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男の子が良いか、女の子が良いかということも、子犬を選ぶ大切な要素になります。今すぐではなくても、もし飼っている犬の子供が欲しい場合は、男の子を選んでしまうとほとんど、二世を望むことは出来ないでしょう。次世代に残す必要のある血液であり、それなりの犬に成長しない限り(例えばチャンピオンのタイトルホルダーとか競技実績が十分にあるとかでないかぎり)、女の子の持ち主は、交配を望まないからです。そのうえシェルティーは特にナイーブな一面をもっているコが多いので、一般家庭で育てられた犬は種オスとして使えるようになることが少ないと思います。


性別を選ぶ対象にするとき、室内で飼う場合のトイレの問題を気にされる方が多いようですが、こればかりは、飼われる方がきちんと躾をされるかどうかの問題ですので私の見解からは性差は全くありません。


ですがしつけられない場合には男の子の場合にマーキング行動が起きてしまったりすることもあるようです。たいてい室内のトイレのしつけと飼い主との関係が上手く行っている場合には自分の暮らす家の中でのマーキング行動は行わないものです。もちろん他の家に行ってもするかどうかもしつけの問題ですが(笑)ブリーダーのように特殊な環境下で雄も雌もともに暮らしヒートの匂いが充満するような場所であればこの限りではないかもしれません。我が家の場合マーキングは厳しく叱られますのでほとんどありませんが・・・


他には、女の子の場合、生理の問題くらいでしょうが、多くても半年に一回のことです。シェルティーは綺麗好きな犬種ですし短毛の犬種に比べれば、比較的汚さないと思います。もちろん基本的なしつけができないご家庭では出血時に静かにさせておけなければこの限りではありません。部屋中を走り回っても良いとしてあれば家中汚れるかもしれません。この場合には犬用のパンツを着用させるなどの対策も必要だ思います。当然ですが、これがくることによって二世誕生も期待できるわけで、生理がある事が困る場合は、子犬を望まなければ避妊手術という方法もあります。


私個人としては手術をするよりも、男の子に希望に合う子がいれば、そちらを選ばれる方が得策だと思います。性別のある生き物の持って生まれた器官を失わせることはよほどの事情がない限り得策だとは考えていないためこのような意見であることはご了承ください。飼う方にとって避妊や去勢が必要不可欠なことであるならばそれでよいと思っています。


性質上の問題として血統によってはオスでも、とても優しい性格のものがたくさんうまれるものもありますし、メスでも、元気で快活な物が多く生まれる物もあるのです。一概に、オスはこうであるとかメスはこうであると決め付けない方が自分に合う犬を見つける選択範囲が広がるように思います。。


個人的には犬も人と同じような感じで見た目にはやさしげで穏やかそうに思えるのは女の子ですが、
寛大さや寛容さを考えると男の子のほうが遥かに穏やかで寛容な気質のものが多いです。。
男の子は元気すぎたり活発であると思いがちですが、それは若い時だけです。
確かに体力は女の子の比ではありません。ドッグスポーツなどを希望する場合には
私だったら男の子のほうが絶対的に良い
と思います。何せパワーが違いますので(笑)
教えたことを忠実にこなす能力が高いのもどちらかといえば男の子のほうだと感じています。

ちなみに我が家の犬たちは男の子はとても穏やかで優しい子ばかりです。
女の子は気が強い子が多いです。

見た目からいえばシェルティーは明らかに男の子のほうが大人になった際にはゴージャスで美しいでしょう。
女の子は男の子のようにゴージャスになる子は少ないです。毛の手入れが楽しみなる人だったら男の子はやりがいのあるコートをもつので喜びも増えると思います。毛の抜け変わりは男の子のほうが回数が少なく、女の子はヒートの回数で毛が抜け変わるので多くなります。

一般的には男の子のほうが一回り女の子よりの大きくなるとされていますが、血統によって違うので
女の子でも大きな個体もいますし、男の子でも小さな個体がいます。

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