寅ちゃんが天使になりました。。。

Facebook にシェア

 

先ほど、7月19日の明け方に寅ちゃんが天使になりましたとNORIさんのお母さんから連絡がありました。

2015年7月12日白が旅立ち、2016年11月17日NORIさんが旅立ったあと、ご高齢のお母さんに寅ちゃんのお世話が大変でしょうから我が家にお返しいただければ生涯面倒を見ますよとお話しした際、寅ちゃんのことは頑張って最後まで一緒に暮らしたいですと言っていただきました。

兄を失い、一番愛したNORIさんを失った寅は、赤ちゃんの時から一緒に暮して来たお母さんの大きな力になってくれたそうです。

耳が遠くなったお母さんに「電話が鳴っているよ!」「郵便屋さんが来ているよ!」といつも教えに来てくれてとても助かったのですと泣かれました…。

大切に大切にしてくれる中、今年の狂犬病の予防注射をうちに行き、その後すぐに具合が悪くなったそうです。熱が出て食欲が落ち、何度も病院へ連れて行ったけれど原因は解らず、点滴をしてもらっていたそうです。19日明け方、寅はお母さんに見守られて天使になりました。

とても良い子でしたと、つぶらな目でいつも私を見上げてくれていましたと・・・。辛くてすぐには連絡できずにごめんなさいと謝ってくださることに涙ばかりでて言葉が出てきませんでした。

2006年12月30日、ダッシュとデイジーの娘のソフィーとヘンリー君との間に産まれた一人っ子だった寅。白の子供を望んでいたNORIさんに託しました。
モコモコの可愛い寅はちょっぴり可愛がり過ぎたのか気まぐれで、DISCも素晴らしく上手なのにリンクに入ると脱走したりして良くNRIさんを泣かせていました。ゴムまりのような素晴らしい跳躍力で、寅のボルトはとてもカッコ良かったです。

あの寅が晩年NORIさんに換わってお母さんの良きパートナーとして成長していてくれたことに驚きを感じながら犬の心の変化に感心したりもします。寅は守られる側から守る側へ転身したのだろうと思います。

わが家の犬たちと同じように、先日のシータと同じように慈恵院で荼毘に付された寅ちゃん。。。

寅は幸せだね、天国に着いたらキミにとって一番大切なNORIさんと白が待っていてくれたでしょう?もう一杯抱っこされてチューしてもらっているんだろうね。一緒にDISCもやってるのかな?
天国はこちらの世界みたいに猛暑で暑くて辛いなんってことは無いそうだから一番元気で輝いた姿で一番素晴らしい気候のなかで大好きな人と白と、キミの親戚の犬たちと楽しく遊んでいると思っています。みんなでお母さんを見守ってあげてね…。

NORIさんのお母さん、寅の事、最期まで大切にしてくださってありがとうございました。
赤ちゃんの時から育てていただき最期を看取ってもらえることは犬にとって最高の喜びです。
寅がお母さんの事を助けてお仕事をするようになっていたこと、教えてくださってありがとうございました。とっても嬉しかったです。
亡くなるまでの経緯もお辛かったでしょうに、私にとってどんなことで亡くなったのかを知ることは辛いけれど大変ありがたい事で心より感謝申し上げます。

今年は例年になく暑い日が続いていますから、悲しく辛い日々をお過ごしでしょうけれどどうかご自愛くださいね。長い間寅を面倒見てくださりありがとうございました。

寅ちゃん、NORIさんによろしく言ってね。やっぱりサイトはNORIさんの残したもののままでやっていくから悩んだときは背中を押しに来てねと伝えてね。生まれ変わってくるときはまたうちの子になって来るんだよ!それまでバイバイ、寅!

Facebook にシェア

慎之介が天使になりました。

Facebook にシェア

7月21日、昨日慎之介が亡くなりましたと連絡がありました。18日から食欲が落ち、ママがお仕事から帰るのを待っていたかのように20日夜天使になったそうです…。

慎之介は我が家のシンノスケと七瀬の子で今年14歳のシルバーダップルのダックスです。兄のブラックタンのアトムと共に14年間大切にしていただきました。

若いころは公園に連れて行くと池に飛び込んじゃうんですなど、若いころは忍者と呼ばれた父のシンノスケ以上のやんちゃ坊主だったようで、笑いの絶えない日々を送っていたようです。

昨年、兄のアトムが急逝しずいぶん落ち込んで、ママにべったりになったと聞きました。ダックスはとても寂しがり屋さんが多く、我が家のダックスたちも年老いて思ったように動けなくなると決まって私が傍にいることをとても望むようになりましたから、きっとその血筋なのだろうなと思います。兄のアトムには何一つ勝つことはできない子だったけれど、アトムには何もしてあげられないくらい急な別れだったのに慎ちゃんにはできることいっぱいしてあげられましたと言っていただきました…。

腰を悪くしたと聞き我が家のシンノスケのために購入した使っていない車いすを貸してあげるとビックリするくらいピッタリですと喜んでくれたのがつい先日のようですが、昨年の9月の中ごろでしたね…。

おトイレだよ、お水が欲しいの、外に行きたい、今困ってるから助けて、イイコイイコして、ねぇ傍にいてよ…実に様々な要求を見事なまでに伝えてくる彼らの仕草や吠え声のニュアンスの違いに気が付けるようになり、いつしか言葉が通じるようになって行く時間…。

犬が犬で無くなる時…。。。その先の時間はあまりに短く、彼らは天に還ります。

今頃は天国で大好きなアトムと絡まって大喜びしているのではないかと思います。お嫁に行ってから我が家のダックスたちと会う機会はなかったですが、きっとママの七瀬は彼らを覚えていて優しく受け入れていることでしょう。

慎ちゃん、長い間良く頑張りましたね。偉かったよ。パパのシンノスケと同じ名前を貰ってわが家ではキミの事をシンノスケジュニアと呼んでいました。パパの車いすが役だってよかったわ。もう今は元気な体に戻って思いっきり走り回っているのでしょうね。大好きなアトムと一緒にあなたの大事な家族を見守ってあげてね。ゆっくりおやすみなさい・・・。

アトムと慎ちゃんのご家族の皆様、長い間可愛がっていただき感謝申し上げます。

ありがとうございました…。

Facebook にシェア

シータが天使になりました…。

Facebook にシェア

 

7月12日夜11時過ぎ、先ほど10時20分にシータが天使になりましたと連絡がありました。涙声のママさんからの知らせは胸に詰まりました。シータはダッシュとデイジーの娘です…。16歳を超える長寿でした。。。

数前、新旧入り混じってのオフ会で穏やかに年を重ねたシータを見せていただきました。コンパクトに収まった可愛らしいシータは若い時よりもずっと落ち着いていて子供たちの良き姉として振舞っていました。

シータが若いころは良くオフ会もやっていたし、競技会やらDISC大会やら我が家の面々を引き連れて出歩いていたことが多く、たびたび会う機会に恵まれていたように思います。シータは今は亡き森ベルちゃんが大好きで、乳飲み子の頃から仲良しでしたがお互い嫁いだ後も、顔を合わせると他のどの子たちよりも嬉しそうにお互いの再会を喜ぶ様子を見せてくれた子です。

子犬の頃の記憶は…特に仲良く一緒に育った兄弟姉妹のような関係は大人になってもなかなか会う機会は無くても忘れないのだなと感心したものです。

シータは娘としてとても大切にされました。嫁いで数年後にお子さんが誕生してからもそれは変わらず、3人の子供たちのお姉ちゃんを立派にやり遂げました。

荼毘に伏すときに彼女が愛した3人の子供たちにお骨を拾ってもらえたそうで、シータは本望だったことでしょう。

長い長い間、もう空気のようにいることが当たり前になった存在が、ある日から急に無くなってしまうその悲しみは、普段の習慣を変える事が出来ないときにとても大きく感じられます。ご主人がシータはもういないのに、いつもシータがいた場所を覗き込んでしまいますと。。。彼女がいない事に少しづつ慣れていかなければならないのですねと落胆されていたことにシータの存在の大きさを感じさせられます。

あの日、小さな小さなシェルティの子犬を、「この子がうちの子!」と決めていただいた日にはこの長い時間の積み重ねの答えを知る由もなかったでしょう。たった1頭の子犬がその人の人生を、その人の家族の人生をとても豊かにすることを想像することはできません。

いつも、どんな時もそばにいた相棒は赤ちゃんを経て子供となり、青年の時期を迎え成人し、中年期になるころにはツーカーの中になり、そんなに時間が立っていないはずなのに自分の年齢を超えていきます。

ほんの10年.15年という短い時間に、私たちの人生の縮図のように、犬の人生は幕を閉じる日が来ます。本当にあっという間に…。

シータは大切に育んでいただきとても幸せな子でした。長い間本当にありがとうございました。

毎年送られてくるシータの誕生日祝いの写真が来年からはもう届かない事だけが寂しく感じますが、今まで毎年欠かさず送ってくださったこと心より感謝申し上げます。長い間ありがとうございました…。

シータ、天国でベルちゃんに会ったかな?二人仲良く追いかけっこしている姿が目に浮かぶよ。シータの知っている子たちがいっぱいいるから大丈夫だね。ゆっくりお休み、シータ…。

 

2018年2月 シータ16歳の誕生日の写真

Facebook にシェア

トールが天使になりました…。

Facebook にシェア

向かって左側トール・右側父・雷

 

7月10日トールが天使になりました…。雷とファンタの一人っ子として生まれ、RYUさんのおうちで父親の雷と兄のジェットと一緒にその生涯を幸せに暮らさせていただきました。

産まれた時からイケメンで、仔犬の時代にはドッグショーにも出させていただきました。父が雷で、兄がジェットで、末っ子として沢山可愛がられてちょっぴりお山の大将だったトール。
3頭で良くシャンプーに来てくれて、お泊りもいっぱいしてきたので、半分うちの子みたいな感覚で接してきたトールです。

一緒に色んなところに行ったよね。白馬に行ったとき、うちのパパさんに急に懐いてビックリさせられたっけ。。。男嫌いだったはずじゃなかったっけ???

トールにはいっぱい心配させられたし、いっぱい笑わせてもらったし、いろんな意味での期待を持たせてもらったね。ファンタの残したトールがいたから、今我が家にプラスがいる。なんとなく、どこかしら似ているなぁと思う二人は私の好きな所を持って生まれてきたんだ。トールが産まれて雷の初めての仔だからと父親の家にお嫁に行ったから、次を期待して同じように一人っ子のピーターがうちに残ったけど、トールとはかなり違ったなぁ…。中身は似ているけどピーターはどんどん大きくなっちゃったからショーには出れなかったね。

トールが産まれた頃を思い出す。良い時代だったなぁとか楽しかったなぁとか…。

トールは本当に良く頑張ってきたよね。私はみんな知っているよ。ハラハラさせられたり、ホッとしたり・・・。君は幸せだったね、小さいころから父親と兄弟と一緒に暮らせる子なんかそうはいないよ。そしていつも君の事を私に知らせてくれる大好きなお姉ちゃんがすごく可愛がってくれたものね。

キミの事はみんな知らせてもらっているから、君のお姉ちゃんと同じくらい知っていると思う。
今回もまさかまさか、立て直せないなんって思ってもいなかった。意識が戻ったって聞いたから若いキミならきっと建て直して帰って来ると信じてた。本当に駄目だなんって微塵も思っていなかった。。。だからなの???私が病院に行く前に逝ってしまったね…。

トール、速すぎてキミがいない事を受け止められない。お別れを言いに来てくれてありがとう。君のお姉ちゃんの心遣いに感謝している。私よりもずっとずっと辛かっただろうに…。
君の体を触った時心なしかまだ温かくて柔らかくて、まるでぐっすりと眠りこんでいるかのようだったよ。。。君のお姉ちゃんを前にして不甲斐なくもボロボロ泣いてしまってごめんね。

余りに綺麗で、あまりに若々しく、そこにキミの命が無い事が凄く悔しかった…。

お茶目で可愛いトール、ゆっくりお休みなさい。神様にお許しを貰ったらまた必ず私のうちに産まれてくるんだよ。ずっとずっと待っているからね。

RYUさん、雷に続き、ジェットの体調不良でいろいろ頑張ってきた中、まさかトールがジェットよりもさきに旅立ってしまうなど夢にも思わず、今はなんといっていいのか解りません。
ジェットに起こった奇跡の前にまさかトールがという思いばかりがグルグルとまわり続けています。3頭で暮らさせてもらう中、とくにトールは末っ子としてちょっぴり我儘?でしたが、家族のアイドル的存在だったのではないかと思います。お知らせ係のトールがいない事は家に静寂をもたらしているでしょうか…。

まだ10歳という年齢でしたが彼とはとても密な関係であったのではないかと思います。いろいろ悩ませるようなこともあったかと思いますし、沢山の心配やご苦労をおかけしたことも含め、トールはRYUさんの元に嫁ぐ運命の犬だったのだと今更ながらに思いがよぎります。

雷の事も、トールの事も色んなことがありましたが良い事も悪い事も隠し事なく伝えてくださり一緒に悩んだり解決を考えたりさせていただいたことを感謝しています。
この数日の猛暑、ジェットをはじめご家族皆さまのお体ご自愛くださいね。少し暑さがしのげるようになったら彼らの想い出話をゆっくりさせてください。

トールを大切に愛してくださって本当にありがとうございました。

トール!神様にご挨拶して早々にお許しを貰って超特急で産まれ変わって来るんだよ!待っているからね!それまでゆっくりお休み…。

 

Facebook にシェア

ダーシーが天使になりました…。

Facebook にシェア

5月12日 2004年5月に産まれたデイジーとダッシュの娘のダーシーが天使になりました。MAGIC6のうちの一人…。父親のダッシュの全盛期の子です。丁寧なお手紙をいただき、その中にはダッシュのようにドッグスポーツもさせてあげられなかったけれどとても素晴らしい家庭犬として暮らしましたと有って、それに号泣してしまいました。
確かにダッシュはDISCで飼い主も驚く様な結果をもたらしましたが、ごくごく普通の家庭犬でした。だからダーシーも同じように飼い主が胸を張れるような家庭犬であったことをとても嬉しく思います。

競技で結果を出すことも大変な事だけれど、家庭犬と呼ばれる分野で飼い主が胸を張れ、周りも認めてくれるような犬に育てることはもっと大変な事だと思います。最初に産ませた子犬をお渡しした時から今ずっとそこは変えてはいけない自分たちの芯の部分であると続けているものを、飼い主様にバトンを渡した後も繋がっていくことをどれほどの喜びとなるでしょうか。。。

近年は子犬の時代のように会う機会も減ってしまい、晩年のダーシーとは会えないままでしたが、ご家族に囲まれて幸せいっぱいに暮らさせていただいたことに大きな感謝を申し上げます。
ダッシュとデイジーの娘、ダーシーを長い間大切に育み、いっぱい愛していただきありがとうございました。

Facebook にシェア

長らくさぼりました。。。

Facebook にシェア

大した言い訳になる様なこともないまま完全にブログから遠ざかってしまい、気が付けば7月も半ば…。
スマホの楽さ加減にすっかり飲まれ、FBとかインスタグラムとかでその日が終わる毎日。。。

写真載せて、いいねして、シェアして、ちょっとだけコメント書いて…あれれ?これでいいのかな?と思いつつも・・・。

悲しい知らせが入るたびにあの子の想い出を書こうと思いつつ、涙を流して大笑いするような面白い事件の事も、可愛い可愛い子犬の事も書きたいなとか考えているうちに同じブログ上に悲しい事と楽しい事を書けなくなって行く…。

なのでサイト更新のついでにブログも前と同じように分けてみるかと・・・悲しいことや辛い事、書くことで昇華できることもあるのだし・・・。

楽しい事や嬉しい事もそれはそれで書き残す事・・・。

テーマも変えて心機一転?

サイトの更新も悩みは尽きずにミラーサイトで今のサイトを残すことにしようかな。。。亡きNORIさんに手伝ってもらった思いの深いものだから、消すことはできないんだな…。レスポンシブとかモバイルフレンドリーとかなんかもうよく解らないのでなるようにしかなりません。

とりあえず書き始めます…。<(_ _)>

 

Facebook にシェア

インディが天使になりました。

Facebook にシェア

2007年3月16日にファンタとギャランセリアさんのルディ君との間に産まれた6頭全員男の子兄弟の三男坊インディ君が20日午後3時37分に天国に召されましたとのメールをいただきました。
昨年夏ごろから嘔吐が始まり大量に水を飲み痩せていったこと、暑い夏なのに体が震えていたこと、小さいころから炊いた白いご飯が好きだったのにそれも食べなくなった事・・・。病気に気が付いた始まりから、病院での点滴治療・・・。

インディを迎えた当時の話や、彼にどれほど助けられたかの感謝の文には、遠い場所に嫁がせて密なコンタクトが取れなかった不安を恥ずかしく思いました。

前愛犬トミー君を亡くし失望の中、インディは嫁いでいきました。その時のご夫婦の喜びようは忘れられません。。。トミー君がいなくなって心の中が真っ暗だったのに、インディの存在があることで太陽が昇ってきたのです…。

数年後妹のジェシーが嫁ぎ、幸せな毎日を過ごしていましたが、彼をとても可愛がっていたお父さんが突然天国に行ってしまいました。連れ合いが亡くなるということがどれほどのショックであるか、私自身がまだ経験していないので多くは語れません。しかし想像することはできます…。

人生には山あり谷ありというけれど、犬を迎え入れた時からその犬が天に召されるまでの10数年の間に何事も無く穏やかに過ぎていくこともあれば、ジェットコースターのように良い事も悪い事も起きることがあります。。。お渡しした犬を産ませたものであるだけの関係で、できることはありません。したくても何もできないと言ったほうが正しいのかもしれません。

何もできない私と違い、家族の心の支えになったインディを誇らしく思います。インディがいたから頑張れたという言葉にはジーンとくるものがあって、インディが彼女の傍にいて正解だったのだと当時に悩んでいて切りださなかったことをホッとしています。

頂いたメールにはインディがどれほど可愛いのか、それが我が家のファンタの息子であり、彼女にそっくりな子であったことをとても喜んでいることが覗えます。前マリンを亡くした後、誰よりもファンタが好きだった私にはインディのママからのお褒めの言葉がとても嬉しかったです。

スポーツドッグとしてではなく普通の家庭犬として暮らしたけど幸せでした・・・という文章が目に留まった時、性能が高い子ですよとお話ししたのがずっとプレッシャーだったのかなと少しだけ反省しました。

不思議なもので、昨日午後にメールをいただく前の日、20日にインディの兄弟のポチャ君がお泊りに来ていました。彼のこともあって新サイトの更新作業の為、2007年生まれの子犬のページを何回となく眺めていたばかりです。ポチャはインディの兄弟だったんだね~と息子と話したばかりでした。虫の知らせという奴でしょうか…。こういう事はインディだけではなく、嫁がせた犬たちが亡くなる中で時たまおこることです。。。飼い主さんへの返信にポチャがお泊りに来ていること、2007年生まれの子犬のページを見直していたところだった旨を伝えました。きっと可笑しな返信を読んで、律儀なインディだからと笑っておられるのではないかと思います。

今頃はもう天国にたどり着いて、ファンタに甘えていることだろうと思います。11歳という年齢は少し短い感じもしますが、年月の長さよりもその時間の濃密さが犬にとって大事です。充分してあげてくださったと心より感謝申し上げます。
だから・・・インディをずっと愛し続けてくれてありがとう、ファンタを忘れないでくれてありがとう、遠いけれどまたいつかお会いしましょう。インディのご冥福をお祈り申し上げます。

インディ、病気と闘うのは大変だったでしょうけど、大好きなママがいたから頑張れたんだよね。偉かったね、インディ!

Facebook にシェア

モバイルフレンドリーになった?

Facebook にシェア

新しいホームページは着々と進行中。6月にはすべて移動させないとダブルでプロバイダー料金払わなきゃいけないので真剣。トップページくらいチャチャッと出来上がる予定がこれまたいろいろできることが解ったり、何をどうしたら思うようになるかちんぷんかんぷんになったりしてるので、あと少しかかりそう。とりあえずトップサイトとパピーサイトだけはOPEN予定。もちろん随時更新しながらですが。。。

全てのページを完璧に移動してからのOPENはまず無理なのでシェルティーワールドとかは少しづつ開く予定です。

このブログも別ブログに移動する予定なんだけど、このまま放置するわけにもいかず、wordpressのテーマであってもモバイルフレンドリーにならないのもたくさんあるなかやっと行き着いたので試しに変えてみた。

まだヘッド画像とか入れていないのでスッキリした感じだけど、とりあえずです。

仔犬も良い感じに育っていて超可愛い!まだ、女の子たちと、トライの男の子の飼い主様募集中デス。。。
3月はマジ忙しい…。確定申告終わると孫の誕生日、車検は来るし、お墓参りもあるし、いつもの日常にプラスαが辛いお年頃になりました(苦笑)

Facebook にシェア

父、ICU入院、事の顛末。。。

Facebook にシェア

昨日、父が緊急入院したと母から電話が入った。話を聞いてもなんだかよく解らず、耳に残ったのは「延命治療はしないでいいと言った」「脳じゃないらしい」くらいなもの…。

とにかく取るものも取りあえず車を飛ばす。実家まで約一時間の道のりが凄く長く感じた。

病院はかかりつけ医なので実家の目の前だ。とにかく先に病院へと思ってICUの前に立って深呼吸した。中に入るとまたドアがある。マスクをして恐る恐る入ってみるとそこにはご飯にぱくついている父の姿…。

はぁ~???なんだこれは?倒れたんじゃないの?延命治療しないでくれって何の話だ?

怒りに似た感情が走りつつ、傍にいる母と弟の嫁さんに、元気じゃん!と声を掛けつつ大丈夫なの?と聞くと父が「俺、明日退院なんだよ」ってか・・・。
普段食が細いのに、パクパク食べているのを横目で見ながらずいぶんよく食べれるね~というと、食べれないと退院させてもらえないから頑張ってるんだ!という。

よくよく話を聞いてみると、検査したけど何もないし、点滴したら元気になっちゃったから80過ぎてるし動けなくなるとまずいのですぐに退院なんだそうだ。
検査で何も出ないって何?

MRI撮ってCT撮って何もない。病院に来てからも吐きが止まらず、目が回るという訴えでメニエールかも知れないなぁって言う感じ。
なんで頭だって話になったのかというと、朝方母が起きてくるとリビングで倒れていたのだそうだ。倒れていたというか寝ていたというのが正しいのかもしれない。起こすと変な夢を見ていたといい、どこも怪我をしていないのでデイサービスに出かけたらしい。
つまり、倒れたであろう時に頭を打っていたのではないかって言う話が病院に伝わって検査と相成ったわけだ。

いやいや、実際はデイサービスに行って、将棋を指して、さて風呂に入るかと入れてもらいそろそろ出ようというときに意識を失って大騒ぎになった事は伝わっていない様子。

後で実家に来てくれたデイサービスの助けてくれた人の話に寄れば、顔色が悪いからそろそろ出ましょうと話しかけるうちに急に肌の色が青白く黄色っぽくなってぐったりしたので、慌てて脈を取ったら脈が振れないので思いっきりゆすって叫んだが失禁しててもう駄目だと思ったという。
マジヤバいと思ったそうで、太ももをバンバン叩いて名前を呼んだら意識を取り戻したのでそのまま病院へ連れてきたのだそうだ。

それってさ…ヒートショックで心臓じゃないの!一時的な心筋梗塞とか・・・。

良くあるじゃん、お風呂入って急激に血圧下がって、そのままって言う話…。それだそ、それ!なんでそこ言わないかな…。

心臓なら吐き気が伴うのも解るし、血圧が下がっていれば目も回る…。血管切れたとか詰まっただと症状的に違うと思うのよね…。

母は母で、話は聞いたのだろうけど、自分が見たことの方を病院へ伝えてしまったからややこしくなったというか、訳が分からない話になったんじゃないかと推測。デイサービスの人も風呂に入れる前にちゃんと血圧測って問題なかったんですけど…と言っているけど、そこ問題じゃないのね。暖かい部屋で衣服を脱いでも風呂に入ったら血圧はある程度下がるから…たまたま起きたのだろうけど、人がいて良かった。いなかったら終わりだっただろうから…。

とはいえ父は退院するぞと息巻くほど回復してるし、まぁエライことにならずに済んで良かったと思うしかない。

そんなわけで一日潰れ、行くまでにかかった大きなストレスのせいでぐったりです。お騒がせな家族で済みません…。(-_-;)

ヒートショックには気を付けましょう…。

Facebook にシェア

ランディが天使になりました。。。

Facebook にシェア

今年16歳を迎えたばかりのランディが16歳と2日で天使になりました。毛量が豊かで立派なシェルティーに育てていただきました。
2002年2月16日誕生・デイジーとダッシュの初めての仔で、4頭の同腹のうち男の子は彼だけでしたからのんびりゆったりな仔だった記憶があります。
大きくなってからはなかなか会う機会はありませんでしたが、毎年の年賀状は欠かさず、写真もいただいていました。
14歳の時に脊髄梗塞をおこしたとの連絡を受け、症状がミールにそっくりでいくつかアドバイスしました。ミール同様、その後すっかり回復したとのお知らせをいただき、いっぱい長生きしてほしいと願っていましたが流れる時間には勝てなかったのでしょう…。

犬との暮らしは子犬時代はあっという間に過ぎて当たり前に彼らがいる日常が続きます。それはあまりに当たり前すぎて、いつしか彼らが存在すること自体に何の不思議もなくなっていく毎日になっていきます。
でも・・・時の流れはいつしか若く輝く日々を奪い、こんなにも早く犬たちを年老いていかせてしまうのです。それに気がついたとき、残された時間はあまりに少ない…。愛したものが天に帰ってしまうと、悲しくてつらくて身の置きようもなく・・・そんな日々を今、ランディのパパもママも過ごしておられるのだろうと思います。

でも…失った悲しみを嘆くよりも、犬と暮らせた時間の幸せを、尊さを思い出せる日はきっと来ますし・・・。

ランディが幸せだった事実は、ランディーと暮らした時間は無くなることも変わることもないのです。。。

この犬と出会えてよかったと、この犬を選んでよかったと、ランディを産ませた我が家と知り合ってよかったと、そう言ってくださったことはとてもうれしかったです。

ランディを、長い間慈しみ深い愛情を持って私の渡ししたバトンをしっかり受け取っていただき、彼の生涯を全うしていただけたことに深く感謝申し上げます。
ありがとうございました…。ランディ、天国にはたくさんの仲間たちがいたでしょう?だから寂しくないよね、でもね、神様にチャンスをもらって、また生まれ変わっておいでね。みんな待っているからね…。

2018/ 1/ 1 12:16
Facebook にシェア