2017.07.18

ハニーの顔写真、変えてみました。

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仔犬のページを眺めていたらなんかハニーの顔の写真がいまいちだなぁと…。実際ハニーはとっても美人さんなのに子犬情報のページのハニーさんの顔は、なんか本当に変な顔の写真だった。

なので急遽載せ替えようと探してみるけど、意外に毛が無い時の写真ばかりでもっと今一。
実際目の前にいるハニーはモコモコで、子育て疲れはあるけれど、今のほうがずっと良さそう…。ってことで写真撮ってみたけど、仔犬からは離れたくないって言うし、おっぱい飲ませながらの撮影と相成りました。ブラシもはさみも入れていないのでまぁこんな物かな…。

でもなんか良い感じの母親らしい顔に撮れたかな?3枚の中の1枚を子犬のページに載せ替えました。

最近真面目に愛犬たちの写真撮っていないので1頭ずつベストショット撮らねばと思った次第(^^)v
耳ボーボーだわ・・(T_T)

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2017.07.14

「シェルティーワールド」が…

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うちのホームページの基本ともいうべき「シェルティーワールド」の部分が何と半年もの間完全に見えなくなっちゃっているという事態を数日前発見した。
このサイトの部分だけJCOMのほうに送ってあったのが、今年の1月末あたりからサービスが終了していたらしく…(T_T)

ホームページタイトルを「MAGICWORLD」から「SHELTIEWORLD」に変更しようかとも思った矢先の腰を抜かすほど驚いた現実ですが、見えてないですよと言うご忠告も無いままの発見と相成りました。もういい加減、人様のお役には立たなくなっているのかなぁとか思いつつ、別のプロバイダーに送ったものをリンク貼ってみたけど、ページ数が多いので見えているのかどうか確認は全てには至らず…。

サイトが大きくなりすぎてなかなか良い感じに手をれられないんだけれど、今回は毛色のページにちょっと手を入れようと思ったところで発見できたのでよかったのかもしれないが、改めてみてみると直さなくちゃいけない部分も多々ある。そこに新しいページ作らないと…。

一日1ページずつやればいつかは完成するんだろうけど、とりあえずは確認作業から始めます。今は暑くて日中になんかするのは無理だし、仔犬を見ながら夜中起きてる時なら書けるだろうし…(^^ゞ

ちかじか「シェルティーワールド」復活できるはずです。(苦笑)

個人の趣味の範囲のホームページ、それでもよく1999年から今まで続いてきたもんだと思います。時間の経過とともに変わっていることもあるので、見直ししながら書き直そうかなと言う感じかも。がんばるぞ~!(^^)v

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狼爪切除

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ハニーの子5頭、ソルトの子2頭、狼爪切除に病院へ連れて行きました。

狼爪と一口に言っても色んな形が有るのですが、ハニーの子たちの物は結構大きかったです。何頭かは傷口を縫ってもらいました。

無くて産まれてくる子もいるので、切除の際にはいつも、ついてなかったらこんな痛い目に合わずに済むのにと思います。

狼爪は遺伝なので、両親ともに産まれた時からついていない組み合わせの場合子犬にはほとんどついていません。どちらかが付いている場合の確率は50%、両親ともについていた場合には100%と言いたいですが実際は確率通りには出てきません(苦笑)
仔犬に狼爪が付いていれば出産後十日以内くらいまでには後ろ足の狼爪はほとんど切除されることが多く、成犬時にはついていたのかどうかは繁殖者しかわからなくなっています。

何故切除するのか?と言う疑問には、後肢の場合には成長後怪我につながることが多く、実際に引っ掛けて裂けたという事例もあるそうですし、それぞれの犬種の犬種基準によっては切除すべきと書かれている物もあるし、切除してあっても差し支えないという書き方の場合もあり様々です。

後ろ足についている狼爪の多くは、指としての機能のないモノがほとんどで、適切な時期の切除には問題は有りませんので我が家では切除しています。大きくなってからの切除は神経の問題も有り、相応の手術になるそうなので、感覚の鈍いうち、目が明く前に行うのが適切だろうと判断しています。出産後すぐに切除する場合もあるそうですが、我が家はモリーで大事になった前例があるので、成長を見ながら行っています。

狼爪は前足にもありますが、それを切除するか否かは繁殖者の考えによるものとされているのが現状です。犬としての正常な姿と言う観点から見れば、前足の狼爪は指としての機能が有り、有るべきものです。実際に犬たちはこの指を器用に使って物をつかんだりするので我が家の子犬達は切除していません。

純血種の犬種基準にはあいまいな部分もあり、訳し方によってとらえ方が変わる部分もあるのかなぁと思いますが、狼爪に関しては、明確に前足・後ろ足と断定して書かれていないため、それぞれの考え方によって前足も切除してある場合もあります。手入れが楽・前足がスッキリ見えるなどなど理由は様々なようですが…。

と言うわけで、獣医さんが確認のために毎回「前足は切らなくていいんですか?」と聞かれますが、「うちは切らないのよ、だって前足の狼爪は犬たちは使うからね、切ったらだめなの。」と、余計なひと言を付け加え・・・。毎度そうでしたねと苦笑いされています。

麻酔も掛けずに小さな子犬の狼爪を切ることは何十年も繁殖をしていながら自分ではできないので、全て獣医さんにお願いしています。切られるときのあの悲鳴は何度聞いても辛く慣れる事が出来ない声です…。

見事な狼爪がついているときの写真…撮り忘れました(T_T)

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2017.07.12

朝から冷や汗…。

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仔犬が誕生すると、私は哺乳を助け、万が一の事故が起きないように一定の大きさになるまでは毎晩母犬と共に仔犬たちと一緒に寝ることにしている。
過保護な…と思う人もいるだろうけれど、知らぬ間に母犬に踏まれて失った命があるし、夏場はエアコンの冷気で冷えてしまい体調を崩させてしまった事もあるし、まぁ書くときりがないくらい子犬が育つ間には危険が多いと気が付いたからだ。

そんなわけで結構夜中遅くまで寝ているような起きているような時間が続くわけだが、この数か月寝不足気味だった。

産まれて約1週間、ようやくもう大丈夫だと思えるように育ってきたので気が緩んだのもある、とりあえず仔犬の情報を書いたページが完成した安堵感もあっただろう、うっかり熟睡してしまったようだった。

「もう朝ですよ~」と久しぶりに主人から声を掛けられてハッと飛び起きた。7時過ぎてる!!!ゴミ当番の缶と瓶の箱を出していなかった!やばい~!と急いで下におりようとした時、ハニーがたちが立って仔犬たちが転がる。

あ・・・ちょっとあんたたちこっちに入っててねと1匹づつどかしていくと2匹足りない…。???寝ぼけてる?今4頭しか入れてないよね?どこに行った?

焦って探しながら2頭足りない!と騒ぐと息子がこっちに1頭来てるよ、ソルトのおっぱいに張り付いてると…。

ホッとしつつもまだ足りないじゃん(T_T)

あっちかこっちかと毛布やらタオルケットやら一枚づつたたみながら子犬を探すのにどこにもいない。うそ・・・なんで?

絶対に出れない作りにしてあるんだから子犬部屋からあんな小さな子犬がどこかにいなくなっちゃう事なんか有る筈は無い。ソルトの部屋の連結部分は少し開けてあるからいるとしたらあっちだ!そっちしか考えられないんだから探してよ!と叫ぶ。こっちにはいません!といらっとした口調で答えられて、だんだん体が熱くなって、冷や汗が出てくる。

息子は「あのさぁ、この隙間から何頭も移動してくるはずないでしょ、そっちにいるはずでしょ?よく見てみろよ!」と。。。むかつく!

イライラする分、どんどん口数が少なくなり、心の中でどこ?どこ?と叫びながら布団の隙間やらありとあらゆるところをか探り倒す。

でも、どこにもいない…。6頭だと思っていたのに実は5頭だった?間抜けなことまで考えだし、はてはこれは夢ではないかとも考える。ハニーが横からどうしたのお母さんと心配そうに顔を舐めてくるのがうっとうしくて、ちょっとやめてよ!と八つ当たり…。

まさかこの中に一人で這ってはいるってことは無いよねと思う一段高くなったハニーが入るケージの中の敷物を引っ張り出したら、中から子犬が転がって出てきた…。
もう・・・なんでここにいるのよ~…。

あんたね…朝っぱらからこんなにビビらせないで下さいよ。お願いします。<m(__)m>

犯人はこいつです。

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2017.07.11

仔犬誕生しました。

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やっと人心地付きました。カリンのお産はとても上手で、今回は排泄も率先してやってくれるのでずいぶん楽でした。ジャイアンの看護が有ったのでそう言うのも関係してるのかなぁと思いつつ…。

ジャイアンを見送った後、予定では出産日が一日違いでしたがやはり影響を受けてしまうのかハニーが産気づくとほぼ同時にソルトも産気づきました。二人とも長く時間がかからずに次々と産んでくれてみんな元気でした。ソルトの最期の子だけ死産で、心臓の鼓動が無い状態では救いようも無く、しばらくマッサージは試みましたが復活することなく天使になりました。

昨年どの子もみんな不受胎だったので、今回はみんな一度に産まれるだろうか?交配時は暑くなかったし大丈夫だろかと不安が大きかったですが思いのほかたくさん生まれ、みんな元気なのでホッとしているところです。

今はまだハムスターみたいですが、しばらくすれば「可愛すぎるだろ~」と言われたなるちゃんたちのように可愛い姿に育っていくものと思います。頑張って成長過程を載せ替えて行けるよう頑張ります。
やっと本日仔犬たちのページが出来上がりました。おっぱい星人たちなので1頭ずつ顔アップと体をぶれずに撮るのは至難の業。興味のある方はHPの子犬情報のページからご覧ください(^^)v

  
ちなみに体の白い子がいますが、ダブルマールではございません。お間違いの無いよう・・・。(^^)v

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2017.07.03

ジャイアンが逝きました・・・。

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7月1日の早朝、ジャイアンは眠ったまま天に旅立ちました。前日の夕方まで一人でトイレに立ち、水を飲む事が出来ていたのに、夜には立てなくなりました。何度も夜中に様子を見ていたけど、そのたびに大丈夫だよと顔を持ち上げて尻尾を振ったジャイアン…。
まったく動かず、吐くことも無く、苦しむことなく、お気に入りのベッドの中で、私が寝かせた姿勢のまま、朝7時、彼は顔をあげてくれませんでした。体はまだ温かかったのに…。

元気なくせにおトイレのほうはほとんど失敗ばかりになってしまったアスカとシンノスケを見ているだけに、最後の最後まで寝床を汚さず、部屋を汚さず、ギリギリまで頑張った素晴らしいジャイアンでした。

天晴なダックスでした。名付けたとおりの体の大きな心根の優しい子に育ち、2か月で先天性心疾患で亡くなった兄弟のヒカルの分までちゃんと16歳を超えて長生きしてくれました。

2年前、急性胆嚢炎で入院した以外まったくの病気知らずで、怪我一つせず、ヘルニアも起こさず、シェルティーやダックスの子犬の良き兄貴として振舞ってきた頼れるダックスでした。

パパが大好きで撫ぜられるのをとても喜んでいたから、一緒に見送ってもらえて喜んでるだろうと思います。

いつかまたジャイアンのような大きな心優しいダックスと暮らしたいと思います。
ジャイアン、16年と2か月、素晴らしい時間をありがとう。また生まれ変わって帰っておいでね…。

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2017.06.28

しばらくお待ちください…。

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マオとレディーの子犬達がお嫁に行き、ひと段落した我が家にカリン様の赤ちゃんが産まれました。
みんな元気でおっぱいに吸い付き、順調に育っています。6頭続けて生まれて、数時間後に最後の一頭が死産でした。7頭の子犬が全て無事に産まれ成長してくれたらこんなに嬉しいことは有りませんが、犬たちの歴史を考えてみれば彼らがなぜ多くの子を一度に産むのか、納得せざるを得ないこともあります。

可愛い子犬の様子をお知らせしたいのはやまやまなのですが、先週から愛するジャイアンの具合が悪く、彼との残された時間はあとわずかです。

私は…不器用なため、嬉しく楽しい事と悲しくて辛い事を同時にお知らせすることができません。

ジャイアンのためにできることがもう何もなくなってしまっていて、弱っていく姿を見ているだけしかできません…。
今は、彼が乗れないベッドに載せてあげたり、立ち上がれないのを立たせたり、何度となく何か食べられないか口元に運んでいます。毎回すべて拒否されてガッカリとしています。点滴を入れれば大量に吐くので、それもやめました。撫ぜる頭の肉がすべてなくなってしまいました・・・。ロングコートだから悲惨な姿にはパッと見には見えないけれど、スムースだったら悲しすぎる体形になってしまいました。

ジャイアンはモモの息子で「ヒカル」というチョコタンの兄弟と一緒に産まれました。巨大なダックスでミニチュアと呼ぶには申し訳ないくらい大きな子に育ちました。顔のアップの写真だけ見たらまるでゴールデンレトリバーのようながっしりとした顔つきです。穏やかでありながら大胆な性格で、子犬の時、シェパードにも臆さずに遊びに誘いに行ったときは冷や汗をかきました。ケージに入るのが嫌いで、何かの折に入れると目が泳ぎ、涎がダラダラたれてしまうので、彼はケージに入らずに生きてきました。ケージに入る以外の指示には良く従えたので困ったことは起きませんでした。

一度知り合いの女性が抱くときに手を滑らせて、テーブルに頭をしこたま打ちつけられてしまい、それ以来女性嫌いになってしまった事を除けば、明るくて可愛い大きなダックスです。

シェルティーたちと同じ量のご飯をいつも完食していた彼がだんだんだんだん食が細くなり、誰よりも食べることを愛したはずなのに、食べ物を見ると顔を背けるようになった今をまだ受け入れられずに、これなら食べる気になるのではないかと試している自分が嫌になります。

2015年の夏、手遅れと言われてから約2年たちました。16歳のお誕生日も超えました。良く頑張ってくれていると思います。残っている時間をジャイアンがジャイアンらしく生きられるために、傍にいてあげようと思います。私の事が一番好きなジャイアンだから、仔犬は息子に任せて…。

なので子犬情報は落ち着いたら載せますのでしばらくお待ちください。。。

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2017.05.31

君たちに会いたい…。

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今年に入って、「やすらぎの里」という石坂浩二氏主演のドラマを見続けている。なかなか味のあるドラマだ。
先日、ドラマの中でこんな掛け合いが有った。

「向こうに行ったら、逢えなくなった人たちと会えるんだよな」

「もし会うのなら、若い時の相手が良いよなぁ~」
と言う内容のせりふだった。

その後、一人が「もし女房と会うのなら、俺は若い時の彼女じゃなくて、亡くなる前の年老いた彼女と会いたいな」と言った。

そのセリフを聞いた途端、涙がぽろぽろ零れ落ちて行った。

自分も逝ってしまった友人とか、祖父母や義父・義母がいる。でも彼らよりももっと切実に会いたい相手は、子供同様の愛犬たちだ。

亡くなった時はそれぞれで、かなりの高齢で老衰死のような子もいたし、まだ若いのに病魔との戦いに敗れた子もいる。産まれて数日で命を落とした子もいるし、可愛い盛りに旅立った子もいる。

その中で、天使になった彼らは、病気や年齢との戦いでやつれた姿よりも、彼らの一生のうちで一番元気ではつらつとしていた姿に戻っていることを望んでいたはずだった。

でも・・・彼らと一緒に生きた長い時間で培われたものは、年を取ったという現実の証明でもあるだろう。本当に会えるなら、私の事が解らなくなってしまう少し前の姿に会いたい。病気でやつれてボロボロになった姿のほんの少し前、彼らが私の傍から消えてしまうという事実に気が付く少し前の姿に出会いたい。

その時が彼らにも自分にも一番幸せな時だっただろうから…。

逢いたいなぁ…みんなに…。

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2017.05.21

納豆麹のその後…。

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頑張って使ってみたけど、結果から言えばうちの場合は駄目でした。何位日継続すると効果が出るのかわからないので微妙ですが…。付いた物は気長に取ることにします(^^ゞ

何せ匂いが酷い…。最初の一晩目でお水解禁。

みんな納豆臭くなっちゃって、夜にお水飲んじゃ駄目って、納豆が駄目なのか麹が駄目なのか一部の老犬は体調崩すし。。。

結局、歯にはうまく塗れないので食べさせて、挙句はお水OKですから、指示されたとおりにできないため検証結果には至らずでした。

結構サボってたから、気持ちよくペロンと取れてほしかったなぁ~…。(>_<)

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2017.05.17

名は体を表す。

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名は体を表す…そんなことわざ?がある。

チャージの名前を付ける時、私たち家族に沢山の愛を充電する犬になってほしいと思ってつけた。チャージは人には愛想よく可愛らしい犬だ。確かに充電系だなぁと思う。

が…今までに経験の無いような表現を見せられたり、手間がかかる部分も多い。なぜか犬が苦手だ。特に見知らぬ犬は怖いらしい。

彼がなぜそういう表現をするのか?また今までに相談されてきた犬たちの中に同じような事態が有ったことを思い出しつつ、その原因が何時も解らないままだったのだが、目の前にいるチャージによって少しづつ解明されつつ、日々勉強させられるいい機会を与えてくれている。

彼はもうじき6か月になる。イケイケでやる気満々で面白い犬だ。少々難ありな部分は個性さまざまに良い子になるために神様が与えてくれた部分だろうと思う。かの愛すべき我が家のスターだったダッシュも長い事「バカダッシュ」と呼ばれていたことを思い出す。小さなころからお利口さんは大成しないんだというジンクスが我が家にはあるから、サンダーのように律義で理想的なお利口さんとして育たずとも大きく構えていられるのだろうが・・・。

話しをことわざに戻すが、チャージの名前の意味は充電だった。ところが今の子犬の名前を考えあぐねていた時にチャージにはまったく別の意味があることを知った。それは「突撃」・・・。やっちまいましたね、チャージは充電と言うよりも突撃がぴったり合う犬になっている。

先日、息子がぽつりと言った言葉が印象的だった。

名は体を表すって言うでしょ。俺、最初から知っていたけどね、父さんと母さんがやたらに「充電」で盛り上がっていたから言わなかったんだよ、最初にこいつ洗ったの俺だからね、ドライアーとの戦いはまさに突撃だったよ。あ・・・今も突撃系だけどね・・・。(苦笑)

名前の意味は一つでなくてもいいと思う。でもやっぱり名付け親はその意味を知っておくともっとよかったかな(苦笑)

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