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2015.04.20

フウカ失踪事件

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あんなに心臓がバクバクしたのは久しぶりだった。

17日のこと…。ヒートが来ているアラレちゃんは相手にならずにつまらなくなっていたフウカはプラス達と一緒に庭で遊んでいた。私は洗濯機と庭の往復をしつつ、台所で用事を済ませるいつもの時間。急にフウカの吠える声がし、アラレが反応。黙るように言いながら、カラスでも来たのかと二人を呼ぶと戻ってきたのはアラレだけだった。全員呼ぶもフウカだけは来ない。

最初は何やっているんだろう?と庭を覗きに行ったがどこにも見当たらない。名前を呼んでも静まり返る庭。外階段を覗いても空いていないし、トイレの中にも閉じ込められていない。お風呂場まで開けてみた…。やっぱりいない。。。隣の庭も覗いてみた。万が一にも塀を乗り越えないとも限らない。でも白い姿は見えなかった。。。

ジワリと汗が噴き出てきた。同時に外に飛び出して「フウカ~!フウカ~!」と叫びながら近所の公園まで走る。返事はない…(T_T) あぁ・・・名前を呼んだら吠えるように教えておけばよかった。。。そんなの考えたって仕方がないのにこういう時って頭の中にぐるぐると反省ばっかり巡っていく。

一人じゃ無理だと思って家に戻り裕貴にも事情を説明。もう恥も外聞もあったもんじゃない。近所に響き渡る「フウカ」の名前…。フウカが走りそうな方向はやっぱり公園のほうだと予想して通りかかる人に「白いプードルを見かけませんでしたか?」と聞きまわる。

時間が…時間が…と気持ちばっかり焦る。

犬が逃走した時に一番重要なのは時間だ。犬が走ったら1秒でどのくらい走るか考えれば数分で目の前から消えてしまう。もう10分くらいたっている。あの足の速さで暴走したら一体どこまで行ってしまえるだろう…。公園を過ぎれば車が多く通る道にすぐに出られる。その道を直進してしまったら甲州街道だ。いつも歩く道を彼女は走るだろう…。川沿いに入ってくれていればまだ危険は回避できるけれど…。車をよけられる頭があるとも思えない、どうしよう轢かれてしまったら…。

公園の周りにいないことが冷静さを失わせ、怒りはなく心配で心がつぶれそうになった。自転車で川沿いまで行った方がいいかもと考える。

聞く人聞く人、誰も見なかったという答えにうなだれながら家に戻りかけると、庭の方から「お母さんフウカいたよ~」という息子の声。「どこ???」と叫びながら門を入ると葉ちゃんと瞬も心配そうに「フウちゃん出て行っちゃったの?」と玄関に出て来ていた。

「ユウちゃんがいたって言ってるんだけど・・・」とそそくさと駐車場から庭先へ回る。ちょうど息子が隣の庭からフウカを引き上げているところだった。

さっき見た時はいなかったのに、はぁ?

「足痛めていないか見たほうがいいよ、届かないから無理やり引き上げたし、ご本人様はヤバいと思ってるみたいで動かないから。。。」とフウカの小さな体をひょいっと渡された。

体中の力が抜けるようだった。涙こそ出なかったけど・・・。

 

動かないくせにハァハァ息を荒くし興奮状態のフウカを部屋に入っておろしたら、腹を出してへらへらと床に転げまわった。叱らないでね、叱らないでね…っていう態度。体中あちこち触ってみるが異常は見られない。大丈夫だってわかったとたんに怒りが込み上げてきた。

どうせ言ったって解るはずもないけれど、フウカを正面に置いて「なんでそういう事するの?あんな高いところから飛び降りて足が折れたらどうするの?それにね、名前呼ばれたら返事しなさい!!!」とわめいた。横で息子がにやにや笑っていた。

「教えていないことは犬はできないよ…」とボソッとつぶやかれ、「そんなの解ってるわよ!!!」・・・これでは八つ当たりだ・・(T_T)

無事だったからもういいよ、あの塀を飛び越えられないように直しておかなきゃね、君には教えていないことが多すぎる、全部お母さんが悪かった。。。

3.5キロのプードルは1メートル40センチの高さから飛び降ります。立派な体に産んでくれた母犬に感謝。

しかし・・・危うく「迷子のプードル探しています!」ってなる所だった。。。くわばら、くわばら。

この事件を教訓に真面目にプードルやり直します。。。(@_@;)

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モリー11歳

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昨日のオフ会には参加しなかったけれど、モリーさんは4月19日で11歳になりました。見た目はまだまだ子犬のように愛らしいけど、やっぱり寄る年波には勝てないようでババくさくなりました。自分と同じような年齢なんだまぁと思うと今まで頑張ってきたよね~と妙に優しくしてしまったり・・・(苦笑)

頑固になり、今迄ほど活発に動けなくなり、食べ物が大好きになり、寝る時間が長くなり、毛の輝きが失われつつあり、少しづつおばあちゃんへの道を歩んでいます。

これからの彼女の残りの時間が幸せなものであるように、お母さんができる事は全部やるから何時までも元気でいてくださいよ、ねぇ、モリー!

 

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2015.04.19

2015年初オフ会その1

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本当に久ぶりのオフ会です。新旧入り乱れて、犬たちをバ~ッと放して自由に走り回らせて、日ごろのストレスを解消させるのが目的の単純なバージョンで開幕!。

しかし、頻繁に会っているチームあり、時々会っているチームあり、年に1回程度会うチームあり、数年ぶりに逢うチームあり、お渡しして以来初のチームありで、玉付き男子も多いし、犬たちの反応は如何に?

まずは自己紹介から始まって、とりあえずはリード付きで様子見。

大丈夫そうだなと判断できたのでリードを放すように飼い主さんたちに注意事項を伝えてオフリードにしてもらった。最初こそ、緊張感バリバリだった犬たちもうちの5頭が爆走を始めると釣られて走り始める。

玉にキズだったのは超久しぶりのお出かけだったロックが有頂天で吠えまくりだったことくらい(-_-;) みんないい子に育ててもらっていてとっても嬉しかったヨ(^^)v

参加者の面々。

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MAGIC家の子たちのアップ写真撮り忘れた…。
楽しそうな様子は他の人が撮ってくれた写真を別記事でアップします(^^ゞ

 

 

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2015.04.16

オフ会についてのお知らせ

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いよいよ次の日曜日に久しぶりのオフ会です。

お昼にかかるのでお弁当持ち寄りですが、せっかくなので皆でつつきながら一緒に食べましょう!
というわけで、我が家は毎度おなじみのから揚げ作っていきますね(*^_^*)

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2015.04.12

レイン、元気にしていますか?

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4月11日レインが我が家から旅立って4年が過ぎました。あなたを病院で逝かせてしまった後悔は今も大きく残ったままです。

あんなに行きたくないよと言っていたのに、私は貴方の言葉の何を聞いていたんだろうとバカさ加減にあきれ果てて4年がたちました。

あの時は…ただ、ただ、あなたに少しでも生きていて欲しくて、あなたの辛い状態を少しでも楽にして貰おうと思って、病院に連れて行ったんだけどね…。あのまま一人で逝かせてしまうことになろうとは思いも寄らなかった。。。

迎えに行こうと支度をしようかと動き出したときにあなたの心臓が止まっているって電話を貰ったんだ。

もう何が何だかわからなくなって必死に車を飛ばしたよ。きっとスピード違反していただろうね…。いつもなら20~30分かかる道を15分で着いたよ。でも、あなたは診察台の上に寝かされて、人工呼吸器をつけられて心臓マッサージをされていたね。

先生に・・・「もういいです、やめてください」ってお願いした。

あなたの病気は決して治らない病気で、あなたの体がもう限界を超えたから「さよなら」を言っている。これ以上、苦しい日々を送らせる私の我儘にあなたを付き合わせてはいけないのだと解っていたから。。。でも、本当にゴメンね。せめて一人で逝かせる事になろうとは思ってもいなかった。立ちあがることもできなかったけれど、目だけはまだ輝いていたから。。。持ち直せると思って連れて行ったんだ。

今思えば、病院へ連れて行こうとする私へ、「もうじきサヨナラだから一緒に居たいよ」と最後の言葉を必死で投げかけようとしていたんだね。車が大好きで決して車の中で吠えることのなかったあなたが、それも、吠える力もないほど弱っていたのに何度も吠えた。あの声が耳からまだ離れない…。

お母さんは弱虫だから、時々動揺して間違えてしまう。キャンディーの時がそうだった。だからそのあとしばらくは間違いを犯さないで済む。でもまたしばらくして辛い別れが起きそうになると動揺して判断を誤る。

解っているんだよ、君たち犬はどんな状態であっても、一人ぼっちで逝きたくはないんだよね。病院は好きな場所じゃないし、先生は病気を治してくれたり頑張ってくれるけれど、決してお母さんにはなれないものね。うちにいる時の様に誰かしらが24時間傍にいてくれるはずもない。。。

今はみんなもそっちの国にいて、いろんな話を聞いただろうけど、お母さんはこれでも随分強くなったよ。

一番に大切にするのはあなたたちの気持ち。あなたたちの持っている時間。人間の様に80年も90年も生きられない短い寿命の中で、病気になったり、年老いたりする時間をどう過ごすのが幸せなのか、なんとなく解ったように思っている。

苦しみぬいて逝くことのないように、お母さんは何ができるのか?何をしてあげなければならないのか?前よりもずっとあなたたちの意思に沿えるようになってきたと思う。

だから・・・あの時はごめんね。もうほかの子たちを見送る時に必ずこの手で抱いて送ってあげるから。

レイン、またいつか生まれ変わることがあるのなら、お母さんの家の子として産まれて来てね。

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2015.04.10

ビフォー・アフター!プードルのカットのお話。

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半年ぶりにアラレとフウカをリュバンテールさんにお願いした。この前行ったのは昨年の10月の初旬だった。プードルなのに半年もカットしないで???と思われるかもしれないが、もともと長めが好きだし、伸び過ぎだと思えば、自分の練習のため自宅でチョキチョキしている。頭はリボンをつけるので伸ばしているからそれ以外はかなり短く切ってもらってあればピンブラシで梳かし毛玉を回避できれば何とかなっちゃうのだ。(^^ゞ

先日めんどくさくなってバリカンで一気にと思ったら上手く行かず、鋏でチョキチョキ切っていたらガタガタになってしまった。2.3日ずるしていたら風邪をひいてしまい、洗って乾かして揃えるまでをやりたい気持ちにならず。。。

また万札が飛んでいくなぁと思いつつ予約を入れて半年ぶりのご無沙汰を謝罪する。普通は2か月に一度くらい連れて行くものだからね。(^^ゞ

ついつい、ダックスとシェルティー・ポメラニアンはお金がかからない優秀な犬種だなぁとか思いつつ。

トリミング犬種って頭では解っていたけれど、よくよく計算すると凄い金食い虫だったのねと笑ってしまうのだ。プードルを1頭飼うことでかかる費用はかなりなものになる。他の経費は他の犬種でも体の大きさ等で変化はあるけれど、犬を飼うのならば仕方がない費用だ。我が家ではもともとトリミング費用というのは掛からないわけで、「カット代」というのはプードルが来るまで0だった。(苦笑)

気が付けば…自分の美容院はいかないのにお犬様のほうがたびたび行っているわけで。。。

トリミング費用は様々だけどだいたい5000円から10000円くらいの間が基本料金だろうか。毛玉が酷かったりすると上乗せがある。自分で手入れができていないんだから仕方がない。ほぐすのはトリマーさんが大変だろう。できるだけ綺麗に毛玉が無いようにしてから連れて行くけどね。。。

シャンプーは別としても、カットの状態を保ちたかったら少なくても2か月に一度のカットが必要だろうか。2か月に一度10000円~20000円の出費×頭数って…。1頭、一年で60000円から120000円の出費。15年続く…。これって私としたことが犬種選びの時に考えていなかった。(お金持ちの人には縁のない話だけどね)コソ泥みたいな顔のアラレにノックアウトだったからね。。。

だから我が家の場合には苦肉の策の「半年に一度」。そのためには思い切って短くするしかないのだ。もしくは学生さんの練習台になるとか~(この場合お安いけれど自分の好みには切ってもらえない可能性が大・・・なので自分でカットを選択中なのですわ。)

トリミング犬種の怖いところは、単に洗って適当に切れば何とかなるという物ではないということ。美しく仕上げるには素人にはちょっと荷が重いのである。業務用のバリカンは良く切れるから怪我させたりしたら大変だし、よほど躾けてなかったらおとなしくジッとなんかしてはいないだろう。鋏で綺麗に仕上げたいけど細かい毛が飛ぶしねぇ…。つくづくポメラニアンのほうが良かったと思ってしまう。。。

でも、プードルの魅力は費用に勝るものがある。カットはプロにお願いしてよかったとつくづく思うのだ。「綺麗ね、美人だね」と愛犬を褒めながら、その愛犬の飼い主であることが嬉しく誇らしくもある。

まるでお人形のように愛らしく、ボサボサの時と同じ犬とは思えない美しさはお金をかける価値はあるなと思ってしまう。綺麗にして貰ったアラレとフウカ、とっても綺麗で可愛いでしょう?まるで別の犬のようです。特にお顔がね…(親バカです)(*^_^*)

 

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2015.04.05

夜桜と皆既月食は見えず終い。。。

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今年は夜桜と皆既月食が同時に見えるんだってよとネットで仕入れた情報をもとに出かけましたが、とうょうでは見事に暑い雲に阻まれてNGでした。

夜は物騒なので、でかくて黒いサンダーをお供に連れだしたけど、彼は非常に迷惑だったかもしれません。(T_T) だって、お母さんは上ばっかり見てるんだもの。

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2015.04.02

花をバックに・・・その1

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春ですから…花を背景に一眼レフを取り出して…。やっぱりコンデジとは違うわ。だけど重い。。。(T_T)

風邪っぴきでフラフラ外に長時間出ていたら夜になって調子が悪くなった。

 

でも、花は待ってくれない。。。

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