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2015.05.17

ソルトBaby誕生!(*^_^*)

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我が家のカラーヘッド(体が真っ白なシェルティー)のソルトが本日夜10時半、ママになりました。
お相手を誰にしようかさんざん考えた末、やっぱりプラスのような仔が欲しくてケンチェリーさんのヘンリー君にお願いしました。

交配後ひと月たち、どうやら妊娠確定の様子。ソルトは体がしっかりしているし、エコーの娘なのでたくさん生まれるんじゃないかと内心喜んでいましたが、一向におなかは大きくなってこない…。

50日を超えても心音が聞こえない…。うそ、想像妊娠?同時に交配していた子は想像妊娠で不受胎が確定していたのでまさかソルトさんまで…と憂鬱な日が続きました。

獣医さんに行って確認してくればいいのだけれど、ここまで来てエコーだとかレントゲンだとか…なんだかなぁ~ソルトは元気いっぱいだし、かろうじて兆候はなくはないし。。。で、やめました。後は日にちが来るのを待つのみ。

ついに最初の交配から63日、13日の水曜日が過ぎました。やっぱりお腹は大きくならないのに織物はバッチリある。なんとなくお腹の真ん中あたりが膨らんでいるような気がしないでもない。聴診器であっちだこっちだと探りまくると小さい心音が一つだけ聞こえます。まさかの1頭!

初産なのに1頭…。ちょっぴり不安にはなるので獣医さんに万が一の帝王切開があるかもと連絡。でもなぁ~、ソルトと同じくらいの大きさだったレインは360グラムの仔をやすやすと3頭も産んだから、きっと大丈夫。

でも、待てど暮らせど産む気配なし。

そして土曜日が来ました。そう、今日は最愛のミールの誕生日です。もしかしたらこの日に産まれてくるんじゃないだろうかとなんとなく予感がありました。後の交配日から数えて64日。普通ならとっくに生まれているはずなのに生まれてこないのだもの。

夜、ご飯を残したソルトは10時くらいに息が荒くなり始め、何回もいきみながら綺麗なブルーマールの女の子を生み落しました。30分で安産です。

チビッ子は一人っ子らしく、充分に育ち毛もたくさん生えてがっしりした体つきです。1頭だったけれど、なんかとっても嬉しくて、ミールからのプレゼントのように思えます。なので募集はする予定はありません。

これからしばらくチビッ子日記に変わるかも(*^_^*)明日写真載せますね!

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2015.05.14

春なのでワクチンの話。

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狂犬病ワクチンと混合ワクチンのことについて。

どちらのワクチンについても一部には体に非常に大きな害があるという情報もあり愛犬家には頭の痛いものの一つです。

<狂犬病ワクチンについて>

日本は世界でも数少ない「狂犬病清浄国」です。ただ、「狂犬病」という名前はどうも納得がいきません。(苦笑)

なぜならこの病気は「哺乳類」全般がかかり、かかった生き物は他に感染させるからです。

なぜ犬の名称がつかわれたかというと、人間と最も接触の可能性が高い生き物だったからだと言われています。

狂犬病が撲滅されていない国での発症原因が一番多いのは犬に噛まれたことのよるものだそうなので仕方がないのかと思う部分もありますが、

愛すべき生き物の名前をこうした病名に使われたことはいささか不満でもあります。

さて、いくら「狂犬病清浄国」である日本でも、検疫を通すことが当たり前ながら狂犬病のある国々から多くの輸入犬が持ち込まれていますし、犬のみならず野生動物も持ち込まれてきます。数年前には法律が変わり、狂犬病の抗体があるという証明がないと輸入できなくなっていますが

もしかしたら不正に犬や猫・そのほかの哺乳類が持ち込まれているのかもしれません。密輸という奴です…。

不正に入ってきた動物に、もし万が一日本で発症されてしまった場合に一気に広がる可能性は否めません。なぜなら・・・悲しい事に実際は「抗体」を持っていない犬が日本には五万といるからです。

そうしたことを考えれば「狂犬病予防法」は正しい道でしょう。

発症したらまず助からない恐ろしい病気であることは周知の事実です。

大切なことは愛する犬たちに「狂犬病の抗体」が付いているかどうかということです。

体に悪いから・死んでしまう危険があるから打たなくてもいいやという事ではないと思います。

安心できるからこそ、また万が一の「国内の狂犬病発症」が起きても何ら問題なく一緒に暮らしていける状態にしてあること、それを忘れてはならないと思うのです。

病気のワクチンによる抗体の持続年数はそれぞれ違います。

今のところ、アメリカ・米国獣医学協会(AVMA)や米国動物病院会(AAHA)では狂犬病ワクチンの抗体は3年間は持続するとの見解で接種も3年に一度となっています。多くの州で3年に一度の接種になっていますが、実験施設の中でのデータなので一般社会でのデータではないことから州によっては毎年接種義務の所もあるそうですし、ハイリスクな子犬達の場合には最初から3年に一度ではないところもあるそうです。実際に発症がある場所では当たり前のことかもしれません。

日本はどうか?というと国で決められた毎年の接種義務があり、通常毎年春に集団接種を含め登録犬に対し接種のための知らせが届く仕組みになっています。ですから本当なら飼育された犬はみんな問題が無いはずなのですが…実際はそうはいきません。

病気が無い事で発症しない分だけ、危機意識は下がっているのだろうと思います。

仕組み上、登録していない犬にはその通知は届きません。

産まれてこの方狂犬病の抗体を持たない犬もたくさん存在しているのは事実です。

こうした事実から毎年の接種義務を3年に一度に変えればもっと接種率が低くなると考え改善されないのではないかと思います。

ですが、愛犬家の一人として大切な我が子たちに「危険」を冒して過度な接種を望んではいません。

高齢になって散歩にも行けなくなった犬の感染の可能性は極度に低いはずです。

病気治療しているような犬たちも同様でしょう。こうした犬たちは獣医師によって免除されるべきと思います。

また、確実に抗体が続いているのなら、元気な成犬でも、抗体値継続中に追加接種は望みません。

人間のワクチン接種同様に「国で定められている狂犬病ウィルスのワクチン」だからこそ、抗体の持続年数など正しい研究がなされ、少しでも早く接種間隔が開くことを祈らざるを得ません。

そのためにはやみくもに「打たなくても良い」ではなく、「飼い犬に抗体を付けてあれば」の大前提を見失わないことが必須だと思います。

 

<混合ワクチンについて>

混合ワクチンは飼い主の自由意思で接種を決めることができるのをご存知でしょうか?

もちろん獣医さんからは毎年お知らせが届きます。ワクチンの季節ですよ~!と。

混合ワクチンは犬の場合、コアワクチン(犬ジステンパーウィルス・犬パルボウィルス・犬アデノウィルス)とノンコアワクチン(コロナ・レプトスピラ・パラインフルエンザなど)に分かれます。ちなみに「狂犬病ウィルス」はコアワクチンに入ります。

混合ワクチンのコアワクチンと呼ばれるものの多くは犬が感染すると死に直結するものが多く、広い範囲に拡大する恐れが大きいので抗体を付けることは大変重要なものです。

ノンコアワクチンはその個体が感染する可能性が高い場合に接種することが勧められるもので、実際に抗体の持続期間が短い事が多いようです。レプトスピラは数か月から1年ほどしか持たないと言われています。ワクチンのアレルギー反応が出やすい事も多く、特にレプトは感染しても発症しない個体もいたり、初期であれば治療可能だったり、中にはすぐに死んでしまう個体もいたりしますが、感染力は弱いと言われています。

日本で使用されている混合ワクチンの種類は実にさまざまで、3種・5種・6種・7種・8種・9種・11種などなどワクチン自体に入っている種類の数によって違い、利用する獣医師によって変わります。もちろん製薬会社が違うことで内容が違いますし、抗体が付く度合いが違うという話もあります。

狂犬病のワクチン接種同様、米国での研究結果から混合ワクチンについてはおおよそ7年から8年の抗体持続期間があるという情報が出されました。実験施設の中でのデータであるとのことですが個人では研究されている方もおり、より多くの情報が流れるようになっている昨今です。日本でもデータを集めることができるようになれば接種期間の間隔について改善される余地もあるのでしょうが、やはり獣医師からの要請が無ければ難しい事ではないかと思うことしばしばです。

大切なことは子犬の時期に正しく抗体を付けることです。我が家の場合には母親に確実な免疫があるため子犬は8および9週で1回目をうち12週以降で2回目を打った後、1年2か月を過ぎてから3回目を打ちます。追加接種は犬の行動によって変えています。施設を利用する犬には接種種証明書が必要ですから…。毎年の接種でなくてもこの方法で20年間混合ワクチンの中にある病気は発症したことがありません。

仔犬の時期のワクチン接種があいまいだったり、早すぎて抗体が付いてなさそうだったりした場合には獣医に相談し的確な接種が必要だと思います。

抗体が付いた犬に過度な追加接種を望まない場合、現段階ではペット関連施設の利用等に制限がかかるでしょうが、獣医によっては「抗体価」を調べてくださるところもあるのでその証明書でOKが出る世の中になればと願っています。でなければ接種するか利用しないかどちらかですが。。。

いろいろ調べてみましたが、犬たちの体に害があるという情報が出回ることで本来の正確な情報がうやむやになってはならないと思います。犬は人と同じく社会の一員なので、自己責任の中で判断し行動に移すことが重要だと考えています。

 

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2015.05.07

右手首負傷…。

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今年のゴールデンウィークは、うち孫の初節句もあり、みんなで一緒にお祝いしようと長野まで久し振りの遠出と、ソルトさんの出産準備などでいつもより忙しい連休だった。何せ普段から出不精で、うちで犬たちと一緒に居られれば恐ろしい渋滞の中お出かけする気はさらさらなく、たびたびできないバーベキューやスモーク作成、ビデオ鑑賞などで毎年過ごしている。

だから・・・怪我をするような変わったことはまず起きない。出かけた先ではしゃぎすぎてこけたとか、運動不足にもかかわらず山登りしてみたとか、今回に限ってゴールデンウィークをきっかけに何か始めてみようとか、まったく、な~んにもなかったのだ。

逆に優雅に長野の「天空の城」の温泉につかって、日ごろたまったストレスをカラオケ三昧で解消し、前半は豊かなゴールデンウィークだったくらい。。。

右手首に痛みが走った時、はっきり言ってなんだこれ?と思った。私にしては珍しくベッドに横になったまま右手で頭を支えてテレビを見ながらうっかりと眠り込んでしまったようだった。いつもは転寝したとしてもアラレを抱いていたりするので腕枕は犬の頭は支えるが自分の頭は枕にお願いする。ほんのちょっとのつもりだったので枕するまでもないと右手で支えたんだった。

旅行から帰った日で少々疲れもたまっていたかもしれないが、知らない間にウトウトと2時間くらい寝こけてしまっていた。頭を右手で支えて寝ただけよ。。。2時間は長かったかもしれないけど・・・。頭ってそんなに重いものだったかな?

まだやることがあったのにと飛び起きた時、右手に違和感バッチリ…。手が元に戻らないんですが…。曲がったままですが…。

痺れすぎて感覚ないのかと動かしたら「うっ!」声が出てしまうほど激痛が走った。

手首を握って抑えた後まっすぐ伸ばしてゆっくり放してみると脈打っていうのが解る。なんだこれ???頭はまだ寝ぼけているし、どんどん痛くなってくるし、パパは寝ているし、血が出たわけじゃないので騒ぐのもなんだなと思いキッチンに行って静かにシップを探した。

見つかったのは紫外線を当てたらだめよっていうタイプ。駄目じゃん・・・。

どうしようかなぁ・・・温泉入ってきたからお風呂は入らなくてもいいけどこの手どうする???と眺めているうち右手全体が腫れだした。さっきよりズキンズキンと言い始め超痛い…。(T_T)

駄目だシップが必要だと左手だけで後こち探すから全然静かじゃなくなっちゃった。シップが無いないと探していたのがかなりうるさかったのか、パパが起きて来たので「こんなになっちゃった」と手を見せると「なんだそれ???」と言われる。

事情を話すと笑っちゃいけないけど駄目だ笑えるという顔をする。なんだなんだと2階から降りてきた息子にいたっては「カラオケでマイク持つのに力入れすぎたんじゃないの?」と爆笑する始末…。

自分でも痛いんだけどなんか笑っちゃうんだよね…。あれっぽっちのことでこんなことになっちゃうんだ、私の体…。老化現象か???運動不足にもほどがある。ヤバすぎる…。(T_T)(T_T)(T_T)

 

3日の晩に痛めた右手首は、次の日にシップと手首固定のサポーターによって保護され、ロキソニンで痛みをごまかし、ゴールデンウィーク中まるまる使い物にはならず。。。休みが明け元の日常に戻ると同時にほぼ痛みは消えシップの必要も無くなりそう。

いくらなんでもまだまだそこまで柔くなったとは思っていなかったので結構ショックだった。骨折とかじゃなくて幸いだったけどね。。。徹夜も辛くなった今日この頃、気を付けないといけませんわ。(T_T)

ラジオ体操とか縄跳びとかでもするかなぁ~…。数か月前の原因不明の右ひじ痛だったのももしかしたら気が付かないうちになんかやらかしていたのかもね。やだやだ、年だとは思いたくないわ。。。

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