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2015.07.24

猛暑の夏に思う事。。。

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冷夏かもしれないとささやかれながら、やっぱり今年も「猛暑」だそうです。
ヨーロッパ系の純血種の犬たちには日本の夏は湿度が高いので温度だけで原産国と同じような扱いは難しいです。我が家のシェルティーたちも換毛してはいても、冬が似合う犬種なので湿度を気にしながらエアコンのお世話になっています。

毎年、暑い季節がやってくると悲しい知らせが届くようになりました。

始まりの犬たち、マリンの子供はアイスとホーリンを残すだけとなり、キャンディーの子供たちはすべて天使になりました。
アイスとホーリンはマリンが8歳になる年に産まれた最後の子供たちで今年14歳を迎えます。アイスは私の希望で赤ちゃんを産んでもらったのでその子たちは今年9月で11歳です。7頭の兄弟姉妹のうちシュガーとツーカが天使になりました。

キャンディーの子供のダッシュは沢山の子孫を残しました。

ダッシュとエリーの初めての子供たちはみんな天使になり、ダッシュとクリスの子は昨日トライのレオンが亡くなり、13歳半になる一代目はメロディーだけになってしまいました。ダッシュとデイジーの子はグレースと白が天使になり、マロとダッシュの仔のなつも天使になりました。

エリーの子、ベルは大病を克服し、デイジーとダッシュの仔、ランディーも病気と闘いましたが回復しました。ジークも一時具合が悪くなりましたが先日会うことができ回復を喜びました。

一年が過ぎるたびに、我が家の犬たちにもいろいろなことが起きますが、お嫁に出した子たちにも同じように病魔が襲い掛かったり、辛くて悲しいけれどお別れの時がやってきてしまったり・・・。

この手に抱いて見送れることもあれば、病院で天命を全うすることもあり、なぜこの子がこんな病気と闘わなくてはならないとのかと神を恨むようなこともあるし、天使になるには早すぎると悔やまれることもあるけれど、どんな形であっても、「良く頑張ったね、今まで一緒にいてくれてありがとう。」と伝えてあげたい犬になっていたら、きっと犬も飼い主も幸せではないかと思います。

犬の寿命は人に比べて圧倒的に短いけれど、濃い密な時間を過ごせることを考えればだからこその短さかと考えることもあります。沢山の犬たちが産まれてきますが、素晴らしい飼い主に恵まれて互いに幸せな時を送れたことが重要なのであって、幸せになれる保証があってこそまた新たな命の誕生はあると思います。

今までにありがとうを、これからによろしくをいつも胸に置いて。。。

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2015.07.20

ナビがイタタに…。

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人手が足りないからというわけではないが、可愛いナビさんが昨夜ベッドから降りた拍子にぐっすり眠っていた誰かの上に落ちて飛び起きた拍子に足を踏まれてイタタになった。

真夜中2時半。暑かったのかもぞもぞし始めたのでうつらうつらしながらナビのすることを見ていたので状況は正しく把握できたが、まさかの骨折かと思うような叫び声をあげたので急いで抱き上げて様子を見た。

左前脚を痛そうに引っ込める。しばらく抱いて落ち着かせるとおろせと言い出したので床におろしたが、左前脚は着かない。びっこを引きながら動くのでこりゃいかんとケージに入れたらピヨピヨと泣きづつけるのでみんなも寝なくなってしまう。

やっとかたずけて新しい出産の場所にしようとしていた、元ナビのお部屋に急きょ隔離する。かなり不満そうだったけど、ママのソルトと一緒にしたら策の間に顔を出しながら眠りについた。

9週になったのでワクチンを打つつもりでいたけれど、裕貴が退院してきてから連れて行こうと思っていたのに急きょ病院へ出かける。朝になっても前足をつかないので、「骨折」の二文字が頭をよぎる。折れているとしたらたぶん指先あたりだろうか…。その割には触っても痛がらない。声も出さないし、触られるままになっている。でも、自力で歩くときにはびっこを引いたままだ。

ひと月振りくらいの病院で、ワクチンですよね~という受付嬢に、「いや・・・骨折かもしんないからレントゲンお願いします」というとすぐに先生が顔を出した。事情を説明し診察を受けるが、打ち身か捻挫みたいな感じだろうから大丈夫だと思うと言ってくれる。でも、連れてきたからには一応レントゲンを撮ってもらう。診察通り、骨や関節にはどこも異常なしだった。ついでに反対側の足もとっておいてくれたが問題なし。

もしかして、ナビさんたら、ちょっとオーバーなタイプだったか???

時間が立てば脚を引いたりしなくなるはずと言われて帰ってきたけれど、家に帰った喜びで調子に乗ってひょこひょこ歩いたら痛くなったらしく、結局子犬部屋に隔離されることに相成った。

大人の犬なら「おとなしくしていないと駄目なんだよ」と言い聞かせればたいてい大丈夫なんだけど、何と言ってもナビさんはまだたったの2か月のちびっこだ。言って聞かせてもまだ意味も解らないし、暑いから長く抱っこも駄目だし、かといって子犬部屋からみんなを眺めながら、ここから出して頂戴と痛いはずの手で柵をひっかいたりしてしまう・・・。

結局、下に降りる時も連れており、畳の部屋で待機させ、上に上がる時もつれて上がり、子犬部屋に待機させ…どうやらナビさんはそれはそれで気に入っているらしい。私がトイレに行くだけの時まで「連れて行かないんですか?」と可愛く小首をかしげてバッチリアイコンタクトしてくるので、とりあえず「禍を転じて福と為す」になっていればいいんだけどね。

こんなチビッ子の時から抱っこばっかりの生活したのってサンダー以来だなぁと思い出している。ナビもサンダーみたいな立派な犬になりますように。。。(^^ゞ

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2015.07.16

最悪だ…。

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ようやくブログに入れるようになったのに、息子が緊急入院になった。

今月初めから風邪症状で病院には通っていたけど、行くたび担当医が変わり、処方が変わり、結局10日間の間に4回も通院し、最後には私の主治医にあたって、そのまま入院。
ロキソニン飲んでるのに完璧に熱が下がりきらないのはオカシイでしょと、毎回薬が変わってあんまりよくなった感が無いと、肺に穴でも開いてるんじゃないのか?、肺炎になっちゃってるんじゃないの?とギャーギャー言ったらCTを撮ってくれて、やっぱり肺炎確定だって…。こじらせちゃったんじゃンか…。

小学生の時以来、病院に行ったことのない健康優良児のまま大人になった息子は、入院することにやたらと恥ずかしいのか、犬たちが心配なのか、「入院は困るんです」と言って抵抗していたけど、すっぱり諦めてしっかり治すんだねと諭す。。。

思い起こせば、男ってみんな同じだなって思う。
パパも大昔だけど、盲腸で入院するとき、やたらにジタバタして困ったんだったよなぁ~・・・やっぱり親子だわ(苦笑)

今月末にはお産があるのでそれまでにはスッキリきっちり完治して戻ってきますように…。

今日は台風だし、しばらく家族の協力の元頑張るしかない!なのでまたブログかけないかも…(笑)

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2015.07.12

ご無沙汰です…。

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WPに入れなくなって、パスワードの再設定に四苦八苦。なぜなら、いくら入れても全然「強力」にならないから…。
なんでこんなにへんてこりんなパスワードにしないと駄目なんだよっていうのに設定したら、打ちこむのにメモ書きしたのを見ないと打てないというおバカな結末に。

よって、ついついスムーズに入れるFBにのみ参加中という約2か月が過ぎてしまいました。

ハタと考えれば、FBをみれる人のほうが限られていたはず…

いろいろ考えた結果再度パスワードの設定をし直して(今回は偶然にも打ち込みやすいし覚えやすいけど難しいのをつくれたです。)ようやく復活しました。

 

 

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