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2016.03.30

仔犬たちのJKC血統証作成

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今回の子犬達から、一胎子登録の際に、マイクロチップの番号とコールネームを入れて作成することにした。コールネームは変更可能だし。我が家の昔の血統証にはコールネームの欄が無かったので鉛筆で書いちゃってる。。。
あとは名義変更をちゃんとしてもらうように話すことくらいかな。
血統証はその犬の戸籍謄本みたいなもので、繁殖に使うとか使わないとかは関係なく大切なものだ。
たまにそんなものいらないとかいう人もいるけれど…。別に鑑定書じゃないんだからなんでいらないとかいうのかわからない。純血種である犬には血統証は大切な歴史の一部だ。
他の国では繁殖に使わない個体の血統証は発行しないというところもあるそうだけど、インブリード・ラインブリード・アウトブリード等、その個体がどういう血統で産まれたかが解る大事なものだ。血統証が無かったら遺伝疾患等の排除にも事欠くのではないかと思うこともある。
本当ならすべての犬のDNA登録をし、個体のデータ管理ができるようになれば多くの情報がもたらせ、犬に関する情報は飛躍的に増えるだろう。
けれど、費用がかかることなだけに遅々として進まない。CH登録などには必要とされ、少しづつ増えてきてはいる。今は繁殖の場合オスだけに課せられたDNA登録だけれど、そのうちにメスにも課せられることになればいろんな問題が減っていくんじゃなかなと思ったりする。もちろん笊的な部分は否めないけれど、そう言ったらどんなこともそうだしね…。
ついでにマイクロップの登録も、うちで済ませてから渡すことにした。名義変更は可能だし、登録し損ねたなんってことは無くなるからだ。
ちょっと経費が多くなるけど、やっておくことに越したことは無いだろう。
しかし、JKCに出す書類が多くて参った。次の子たちのは早めに準備していこうっと!途中で同じことを書くところは入れてからコピーすればいいと気が付いたけどね。。。(^^ゞ
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2016.03.27

モリーの手術

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今年に入ってモリーの体調はあまりよくない日が続いていた。モリーは非常に神経質な子で、まぁ幼いころのトラウマ等、原因は多少なりとも判っているので最初はいつものあれかなという感じだった。おかしいかなと思うと次の日には良くなるということを何度となく繰り返していたがしばらくすると便の形がおかしくなった。ペッタンコの平べったい便が出る。ちょっと便秘気味みたいな感じだけれど、だからどうしたって感じではない。そんな日を繰り返していると2月に入り、膀胱炎のような症状を起こした。

何度もトイレに行っては排尿の姿勢を取るがまた出ないままトイレから出てくる。何度も何度も繰り返すので排尿できないと腎臓もやられたら大事なので仕方なく病院へ行く。本当は連れて行きたくはない。なぜならモリーにとって病院は恐怖でしかない場所だからだ。普通の犬なら注射程度の事ならその場は怖がっても何とでもなるがモリーはそうはいかない。たかが予防注射でも彼女の気に障ったら嘔吐し下痢をし…ストレスによる急性胃腸炎をすぐに起こすからだ。今はもう理由が解ったので慌てることは無いが、最初の時はワクチンアレルギーだと思って冷や汗をかいた。

いろんなケースの犬を見ているけれど、モリーに関しては犬には消せないトラウマがあることを教えられた気がしている。今ではそれもずいぶん緩和できているけれど、サンダーが天使になってしまってからは急にふさぎこむ日が多くなりなんとなく白髪も増え、ちょっとまずいなと感じていた。

便の形も気になるし、膀胱炎だとしてもいきなりまったくでないというのもなんか変だ。投薬で対処できない状況になる前に行くしかないかと連れて行った。お薬を飲ませれば膀胱炎なんかすぐに治るのにと思うだろうが、実際、状態が悪くなったモリーに薬を飲ませるのは至難の業だ。

考えただけでも頭が痛くなる。獣医さんはこうしてああして飲ませられるでしょう?と言ってくださるが、モリーは飲み込ませても数分もしないうちに薬を確実に吐き戻す。吐きだすのではなく、胃の中に入ったものを吐き戻すのだ。飲み込まないものを飲み込ませることくらい私はできるけれど、飲み込んだものを吐き戻すのを止めることはできない。何度も繰り返せば、それをする相手が私であってもストレス性の急性胃腸炎と下痢を起こし、血を吐き血便になる。好きな食べ物にくるんで与えても薬だけ器用に吐きだすし、次は二度とその手には乗らない。カプセルに入れたって結局は同じだ。モリーは自分の体に異常があると薬を飲まされることを知っている。だから警戒心バリバリになって自分で自分を傷めつけてしまうのだろうと思う。大して状態が悪くなる前なら騙されてお薬を飲まされても気づかない能天気なこともあるけれど…。

賢いエリーと素晴らしい名犬の娘なのに、サイズもコンパクトで非常に可愛いお顔だけれど子孫を望まないまま12歳になるのは、この性質が万が一にも遺伝するのが怖かったからで彼女の子孫は1頭もいない。モリーちゃんみたいな子が欲しいと言ってもらうのにね…。だから我が家からエリーの血はここで途絶える。

まぁそんなわけで、うちの犬たちを病院へ連れて行くのとはモリーの場合ちょっと訳が違うというわけなのだ。エコーだレントゲンだと状況になったら一体どうなっちゃうんだろう?考えただけでも頭が痛くなるが、行くしかないからね…。

病院での検査の結果、膀胱炎ではありません(T_T) 膣の中に何かがあるって言う事で今度は精密検査になった。造影剤を入れて調べると、膣の中に目一杯の何かが存在している。癌じゃなさそうだけど、良性腫瘍はどんどん大きくなるから取らないとまずいとのこと。

こうなったらもうまな板の上の鯉。

排尿に関してはどうしても出なければ圧迫排尿をし、便も出なくなるようなら早急に手術だけれど、たぶんしばらくは大丈夫、先生の都合もあって手術日は3月24日に決まった。その日まで腫瘍が大きくなりませんようにと神に祈るしかない。

幸いなことに、日ごろの行いが良かったのか手術日当日まで何事もなく無事に…と書きたいところだけれど、案の定、手術日数日前になって急性胃腸炎を起こした。うっかりとJCOMの機器の取り換えを依頼してしまったせいで、見知らぬ人たちがわさわさと数時間家の中のモリーがいる部屋に来て動き回った結果だった。嘔吐と血便で手術日を延期しようかと思うほどだったけれど、すぐに注射で止めてもらえたのでギリギリ事なきを得た。

手術日当日、モリーの愛しの彼、コースケが一緒だったせいで車の中ではルンルンだったモリー。まさかまた病院だとは思っていなかったようで(ここまで度々病院に続けて来たことが無いから・・・。)病院が近づくとピーピー文句を言い始め、ついには私を睨みつけた。まるで騙したわねとでも言っているようだった。本当にモリーがしゃべれなくてよかったと思う。きっとしゃべれていたら罵詈雑言、嵐のようにまくし立てていただろうから…。

朝ごはん抜きで手術に望んだモリー。数日前から急性胃炎で2日絶食、ようやく夜ご飯を食べてからの手術だった。体力が持つのか不安だったけれど、延期しなくても問題はないということで踏み切った。

術後取り出したものを見せてもらうと、こんなに大きかったのと驚くほどのブツがそこにあった。直径約6センチ、確かに数回圧迫排尿をしたとき、コロンとしたボールの様なものが触ったが、これだったのだ。たぶん線維腫かな。綺麗に取れて良かったですと先生が話してくれた。また、この腫瘍がホルモンによってできたようなので一緒に避妊もした。取りだされた子宮の中には同じような小さな丸いモノがいくつもできていて、過形成とかいう奴らしい。写真を撮って貰ったか、さすがに公開は控えようと思う。

しばらくは圧迫されていたところの炎症等が治るまで違和感はあるだろうけれど、綺麗にコロンと取れたから大丈夫と言われてほっと胸を撫ぜおろす。
しかし、入院中、一切食事はとらず、ストライキを起こしているモリーだったのでこれ以上入院させずに自宅のほうが早く良くなるからとおうちに帰らされた。普通はもっと入院するんだそうだが・・・。

家に戻ったモリーは大量に排尿し、排便し(ちゃんと丸い形だった)おなかがすいたと騒ぐ。エリザベスカラーが駄目なので購入済みの「手術着」をきて、紅はるかの焼き芋にくるんだ薬を難なく飲みこみ、ご飯を食べたら爆睡している。こんな時くらいあれもこれも我慢しなくたっていいのにね。しばらくは痛みがあるんだろうけれど、おうちに帰ってきたんだからゆっくり眠って早く治りますように。。。

色々あったけれど、無事に問題を解決でしたのでめでたしめでたしだ。あとはもうじき12歳になるモリーがいつまでも元気でいられるように今まで以上に気を使ってやりたいと思っている。

お疲れ様モリー。早く傷が治りますように…。

 

 

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2016.03.25

ジョニィーが天使になりました。。。

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遠く、和歌山に嫁いだファンタの兄弟のジョニィーが3月21日午後9時50分、天使になりました。。。

ジョニィーはレインとキングの間に産まれた5頭のうちのたった1頭の男の子でした。女の子に囲まれて育ったせいか小さい時は優しく穏やかな子でした。和歌山県は遠く、車でお迎えに来て頂き大いに嬉しかったことを覚えています。

MAGICFAMILYのオフ会はどうしてもこちらで行われることが多く、遠方に嫁いだ子はなかなか会うことができません。そんな中、こんなに大きくなりましたよと一度連れてきてくださったことがありました。

飼い主さんを一番好きな子に育ててくださいねという願いどおり、ジョニィーはオンリードッグになっていました。当時我が家ではDISCDOG全盛期、ジョニィーもフリスビーを楽しんでいて披露してくれました。

訓練も盛り上がっていた時期で、我が家までレクチャーを受けに来られない人たちの為に、動画を送ってもらい、一緒に見ながら問題点を見つけ、解決策を伝えるという「MAGIC流赤ペン」なるものを考案し、ジョニィーは良き生徒でした。
会うことはできなくても動画の中から見えてくるジョニィーと飼い主の関係、良い点悪い点、伸ばしてもらいたい部分、治すべき部分、ジョニィーが醸し出す雰囲気からつかめる多くの情報は、言葉だけでは決して伝わってこない大きなものでした。

嫁がせた犬たちはいつしか完全な大人になり、数年の間年賀状だけの付き合いとなる日々が続き、そして重ねた年月の後半には、我が家で暮らす犬たちと同様に高齢による体の不具合の事や病気になった知らせなどが届くようになっていきます。それが私の望みであり、便りが無いのは元気な証拠として受け止めている呑気な実家です。
ジョニィーからは数年前に一度発作の様なものを起こして倒れたと緊急の電話が入ったことがありました。突発的なものだったようでその後は落ち着きました。

病気になったと知らせを受けても、実際に何ができるわけではないだろうけれど、少しでも役に立てる情報を伝えられればと思い、病気について、診断や治療について、また介護について、知る限りのことを伝えたいと思う日々…。

何ができるのか、何を犬は望むのか、どこまですることがベストな選択なのか、犬が「幸せだ」と感じることはなんなのか…。私なりの勉強して得た知識と経験値から覚悟しなくてはならないことについても話してきました。

今年、私は年賀状を出せませんでした。孫の誕生、子犬の誕生、嬉しいけれど忙しい事を言い訳に、年賀状が出せなかったようなことを言っていたけれど、実際はサンダーの死が受け入れられなくて、年賀状に載せる写真を作る時に号泣してしまうのでやめたのです。いなくてはならないサンダーがいない事は今もまだ受け入れられていません。
私から出すことが無くても、ありがたい事にそういうときもあることを知っている多くの飼い主さんや友人からは毎年近況報告を兼ねて沢山年賀状が届きます。その中にジョニィーの飼い主さんからも届いていました。

飼い主さんの結婚式という晴れ舞台にジョニィーがリングドッグを勤め上げた写真が貼られていました。

リングドッグとは、結婚する二人に誓いの指輪を運んでくる役目をする犬の事です。愛犬にこの役をしてもらえたらどんなに嬉しい事でしょうか…。ジョニィーはとても誇らしげで、飼い主さんは輝くばかりの笑顔で、素晴らしい写真でした。私は家族に「見てみて、ジョニィーがリングドッグやったんだって!偉いねぇ~、ちゃんと教えて育てたことがこういう形に残るなんって最高だよね~」と大騒ぎしました。

ジョニィー2015-06_2

それから3カ月半過ぎ…。

久し振りに見慣れた彼女の名前でメールが届きました。そこにはジョニィーが昨年から腎不全と闘って来ていたこと、頑張って頑張って結婚式のリングドッグを務めてくれたこと、ジョニィーが新婚の彼女たちと一緒に暮らしていること、頑張れるだけ頑張ったけれど、残った時間があまりないことなどが知らされていました。
腎不全についてはうちの犬たちも数頭戦い続けた病気なので昔の日記に私がやってきたことやそのほか諸々全て書いてあるので彼女はジョニィーに最善の方法を選び、昨年2月に2か月の命と言われながら1年以上も長生きさせてくれました。お金も時間も手間も大変だったでしょうし何よりも精神的な辛さは計り知れません。そして・・・ジョニィーの望みどおり、彼女の腕に抱かれ、眠るように静かに彼は犬生の幕を閉じました。

 

その日、私は心の中に湧いてくる言葉をそのままありがとうと言うメモに書きとめました。。。

 

其々の場所で、それぞれの犬と人の時間は過ぎていく。

母犬の命を削って産まれた小さな命、生まれ育った我が家から巣立ち、新しい家族に愛し慈しまれて成長し、大人の姿になって再びその姿を見る。立派になった姿に言い知れない喜びが沸き起こる。
時を重ね、会うことも減り、元気の便りを楽しみとし、いつしか重なる年の終わりにその命の限りの知らせが届く…。その悲しみと苦しみは、我が愛犬と同じく…。

時が来て、愛した者に抱かれ、苦しむことなく目覚めることの無い眠りについた知らせは、深い悲しみと共に託した命を愛し続けた者への大きな感謝をもたらす。

ありがとう、ありがとう、ありがとう…。
私たちがこの世に生み出した命を全うさせてくれてありがとう。幸せに暮らさせてくれてありがとう。
犬の一生という長い年月を私たちと付き合い続けてくれてありがとう。
貴方と出会えたことに感謝します。。。

 

彼女から頂いた写真とメールを使う許可をいただいたのでお名前・お顔など一部を除き掲載します。

ジョニィーが幸せだったことをここに残しておきたいのです…。

 

2016年3月21日午後9時50分、ジョニィーは亡くなりました。
最期の最期まで本当によく頑張ってくれました。
超がつく程、甘えん坊でママっ子で、頑張り屋さんのジョニィーは自慢の息子です。

最期は私の腕の中で、旦那にも見守られながら。
笑顔で…もう頑張らなくていいんだよ。大丈夫だよ。安心してね。大好きだよ。ありがとう。
伝えたい言葉をジョニィーに伝えることができました。
本当にゆっくりと穏やかにジョニィーの鼓動が聞こえなくなりました。

最期のときを私の腕の中で迎えさせてあげたい。
ジョニィーを我が子として迎えた時からの願いでした。

ジョニィーは人の気持ちが分かる子です。人間の言葉を話せるのでは?と感じる程、私たち家族の思いを汲み取って応えてくれます。
私だけではなく、家族それぞれに掛け替えのない存在で誇りに思っています。

私も心身ともに滅入っているときにジョニィーが支えとなってくれました。
ジョニィーがいてくれたから、ジョニィーのために頑張れたと思っています。

ジョニィーが亡くなったあと、旦那に言われた言葉があります。
「君にとってはジョニィーが一番だからね。誰よりも何よりも大切な存在だからね。でも、それでいいんだよ。」
新婚とは言え、ジョニィー優先の生活でしたが、旦那は常にサポートして私の思うようにさせてくれました。
そんな旦那だからこそジョニィーも新居での生活を受け入れてくれたのだと思います。そして、お互いに認め合っていたのだと思います。

また、ジョニィーはお利口さんだったので皆んなに愛されていました。
散歩コースの家庭菜園をしているお宅では、ジョニィー専用の畝を用意してくれ、もぎたての野菜や果物を食べました。
犬嫌いで有名な近所のおばあさんにも、この子は人の話をよく聞くから好き。とまで言ってもらいました。
ジョニィーが元気の源。と言ってくれるお宅もあります。

菱田家のマジックがかかったジョニィーは、MAGICファミリーの一員として私たち家族はもちろん、周りに笑顔をたくさん届けてくれました。

ジョニィーを我が家に送り出してくださり、本当にありがとうございました。
ご家族の皆さまにもくれぐれもよろしくお伝えください。

ファンタさん、ルナさん、ジョニィーと仲良くしてあげてくださいね。強がるけど本当は甘えん坊で寂しがり屋なんですよ。

そして、ミルキィさん、ルリさんが、ジョニィーたちの分ももっとご家族の元で穏やかに暮らせますようお祈り申し上げます。

*今日、旦那と実家の母とでジョニィーを天に送りたいと思います。
まだすぐ隣で寝息が聞こえてきそうな感じです…。

 

カサブランカの良い香りが広がっております。
ジョニィーもクンクンして「杉並のお母さん、ありがとう」と言っていると思います。
ジョニィーは季節の風の香りや花の香りを嗅ぐのが大好きでしたから。

 

今はジョニィーが傍に居ない悲しみに沈んでいます。
ついジョニィーが居るつもりでに話しかけてしまったり、ジョニィーの姿を探してしまったり…。もっと一緒に居られたんじゃないか?と嘆いたり…。

でも、ジョニィーは逝く日を自分で選んだ気がします。
亡くなる直前の3連休。年度末で仕事が立て込んでいることもあり、1日だけジョニィーを実家に預けて仕事に行こうかと悩みました。
でも、ジョニィーと一緒に居ることを選びました。旦那も仕事を休んでくれ、3人でずっと一緒に居ました。お天気が良くお庭で日向ぼっこを楽しみました。3日間、私の膝の上を独占したジョニィーです。

3連休の最終日の朝、病院の先生から「今日かもしれないので心積もりはしていてください。」と言われた後、実家にジョニィーを連れて行きました。先生からの言葉を伝えましたが、ジョニィーの顔付きがあまりにしっかりしていたので「まだ大丈夫そうやん。ジョニィー、まだ頑張れるわなぁ。」と、声を掛けられ穏やかな表情でフワフワと尻尾を振っていました。
帰り際、車まで見送りに来た両親の姿が見えなくなるまで、ジッと2人を見つめていたジョニィーの横顔が忘れられません。

ただ連休明けには、私たち夫婦も実家の両親も仕事が忙しくなりそうで、ゆっくりとジョニィーの傍について居られない不安がありました。

ジョニィーが亡くなったのは3連休の最終日の夜9時50分でした。
夜中ではなかったので、実家の両親もすぐにジョニィーに会いに来れましたし、中学生の甥っ子も駆けつけました。

旦那が言いました。「天晴れな最期だったね。自分も最期はこうありたいと思った…。突然亡くなるのではなくて、ある程度こちらに覚悟する期間を与えてくれて…。連休も始めの日ではなくて最終日だからその分一緒に過ごせたし。そして、寝たきりにならず皆んなに手をかけさせることなく…。すごいねジョニィー。なかなか真似できることじゃないよ。」

本当にその通りだと思います。
こんなにお利口な子と一緒に暮らせたことを心から感謝します。
ジョニィーから「ママ、がんばれ!」と言われている気がして、昨日から仕事にも出ています。仕事中は気が張っている分、帰宅後は我慢せずにジョニィーを想い泣いています。

いつの日かまた、ジョニィーみたいに心が通じ合える子と暮らしたいと思える日が来ましたら…是非ともと思っています。

ブログ、ジョニィーのことを書いてあげてくださいね。きっとジョニィーも喜ぶと思います。

添付写真は結婚式の日に、「本当はジョニィーが君の隣に立ちたかったはずだから。」と旦那に勧められて撮ってもらったものです。
得意げなジョニィーの表情を見てください。

ジョニィー2015-06_1

長い間、ジョニィーを慈しみ、愛情を持って育て続けて来てくださったことに感謝します。ジョニィーが我が家に産まれて来てくれたこと、あなたとご縁が繋がっていたこと、きっと天国にいる犬たちからの采配であろうと思うのです。またいつかジョニィーが愛した貴女とあなたの旦那様とのご縁があることを願っています。ジョニィー、いっぱい頑張って偉かったね。君は素晴らしいMAGIC・Sheltieだったよ!

ゆっくりお休みなさい…。

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2016.03.14

コウタ君お嫁入りしました。

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ポールの真似っ子小僧だったコウタ君が12日土曜日にお嫁入りしました。あかりちゃんとすごくよく似てるのでたびたび間違えてしまったくらいそっくりでしたが、やっぱり男の子らしく真似っ子するのはポールのほう。いつもよくくっついて遊んでいました。
元気いっぱいのコウタもお嫁入りとなるとやっぱり少々静かになった我が家。セーブルが4頭いるのと2頭いるのでは派手さが違うんだなぁと仔犬たちを眺めながら最高ににぎやかだった数日前を思い出します。

ヤムチャ、あかり、コウタと3頭いなくなると子犬部屋はちょっと広く感じたり。。。いやいやもうすぐチビッ子軍団が本領発揮し始めます。まだまだ忙しい日々が続くので、おセンチになるのは当分先まで我慢しておきましょう。

コウタには優しい人間のおねえちゃんが二人もいて、もっともっと優しいママができたのできっと幸せになれるでしょう。可愛い可愛いコウタをよろしくお願いしますね(*^_^*)

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2016.03.10

あかりちゃんお嫁入りしました。

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ちっこいお転婆娘のあかりちゃんがお嫁に行きました。大人の犬たちにも臆せず、大胆不敵なちびっこのあかりちゃんは見事なジャンプ姿も披露し、写真に納まってくれています。
まるでねじまきおもちゃのように良く動き、にぎやかな女の子。ダッシュの母、キャンディーのセーブル版と言った感じの子です。

マリンを師匠と仰ぎ?なんでも真似っ子するのでハラハラさせられることも多々ありでした。普段はあまり話に入ってこない息子が、「あかりちゃんはちょっと無謀な所があるんで、大人の犬にも平気で当たっていきますからそこだけ気を付けてください。」と・・・。(^^ゞ

あかりちゃんにはおうちに行けばお姉ちゃん犬がいるし、お仕事の関係上、パパさん、ママさん、ずっと一緒に居てもらえるとのことなのでうちにいた時のままやんちゃぶりを発揮するのではないかと思います。

にぎやかな子がお嫁入りしてしまうと一気に寂しくなりそうですが、今回はマリンが残るし、まだまだチビッ子軍団は我が家を占領しているのであかりちゃんがいなくて寂しいと夜中にしくしく泣くことは無さそうです。
何よりも、愛らしい彼女が新しいおうちにすぐに慣れて、沢山愛されている様子を知らせていただき、今後の成長を楽しみにしたいと思います。また逢おうねあかりちゃん。おりこうにするんだよ~!

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2016.03.07

ヤムチャお嫁入りしました。

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新年早々の出産でバタバタした一年の幕が開けた最初に産まれたヤムチャ。ファンタの柄に似た感じで240グラムあってママのくぅちゃんは初めてのお産で痛くて大騒ぎの中誕生した。ムクムク大きくなっちゃうのかなぁと思って見ていたけど、全然普通の大きさだった。ポールのほうが小さく産まれたけどちょっぴり大きくて、小さい時はポールに押され気味だった。

体がしっかりしてくるころにはぶっ飛び小僧に大変身。いくつか浮いたお話が来た中で山口県に嫁ぐことになった。

ヤムチャという名前は先代犬さんから頂いた大事な名前だ。この名前に決定するときに相談を受けた。我が家では今までにうちの子になった犬の名前を2度使うことは無かった。あの子はあの子、新しい子は新しい子だから…。でも、ヤムチャさんの名前を貰う新ヤムチャの事を考えているうちに、うちの子になるブルーの女の子の名前を「マリン」にしたいと思っている自分に気が付いた。

新しいヤムチャもマリンも前の子とは全く違う。でも、その名前の響きの中に言いようのない深い思い入れがあって、たくさんの想い出と優しい気持ちがこみ上げてくる何かわからない不思議な感覚がある。
生まれ変わりがあるなんって信じてはいなかったけれど、その名前にならなければいけない何かを受け継いで産まれてきたのかもしれないと思えるところもある。

ヤムチャの名前が確定した後、悩みに悩んでほぼパールで決まっていた名前をマリンと変えた。

ヤムチャもマリンも可笑しなくらい彼・彼女にぴったりとしっくりとくる。この子たちはこの名前になる運命だったんだと今ではすっかり浸透した。

もうじき明日が来る。家に着くまで7時間くらいかかるって言っていたからおうちについてもう寝てるかなぁ~。元気にいい子に育つことを願って…ヤムチャをよろしくお願いします<m(__)m>

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