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2016.03.30

仔犬たちのJKC血統証作成

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今回の子犬達から、一胎子登録の際に、マイクロチップの番号とコールネームを入れて作成することにした。コールネームは変更可能だし。我が家の昔の血統証にはコールネームの欄が無かったので鉛筆で書いちゃってる。。。
あとは名義変更をちゃんとしてもらうように話すことくらいかな。
血統証はその犬の戸籍謄本みたいなもので、繁殖に使うとか使わないとかは関係なく大切なものだ。
たまにそんなものいらないとかいう人もいるけれど…。別に鑑定書じゃないんだからなんでいらないとかいうのかわからない。純血種である犬には血統証は大切な歴史の一部だ。
他の国では繁殖に使わない個体の血統証は発行しないというところもあるそうだけど、インブリード・ラインブリード・アウトブリード等、その個体がどういう血統で産まれたかが解る大事なものだ。血統証が無かったら遺伝疾患等の排除にも事欠くのではないかと思うこともある。
本当ならすべての犬のDNA登録をし、個体のデータ管理ができるようになれば多くの情報がもたらせ、犬に関する情報は飛躍的に増えるだろう。
けれど、費用がかかることなだけに遅々として進まない。CH登録などには必要とされ、少しづつ増えてきてはいる。今は繁殖の場合オスだけに課せられたDNA登録だけれど、そのうちにメスにも課せられることになればいろんな問題が減っていくんじゃなかなと思ったりする。もちろん笊的な部分は否めないけれど、そう言ったらどんなこともそうだしね…。
ついでにマイクロップの登録も、うちで済ませてから渡すことにした。名義変更は可能だし、登録し損ねたなんってことは無くなるからだ。
ちょっと経費が多くなるけど、やっておくことに越したことは無いだろう。
しかし、JKCに出す書類が多くて参った。次の子たちのは早めに準備していこうっと!途中で同じことを書くところは入れてからコピーすればいいと気が付いたけどね。。。(^^ゞ
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