ベルが天使になりました…。

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2002年2月16日に、エリーとマリンの息子シーマとの間に産まれた3頭のうちの美少女ベルが、2017年12月22日午前2時、15歳10か月の生涯を閉じました。

子犬時代からとても大切にしてもらい、ご家族の宝物だったベル。シェルティーらしいシェルティーで気立ても良くお利口さんでした。

子犬時代、ブルーマールのシータととても仲良しで、しばらくぶりに逢うと良く二人で絡み合って遊んでいました。数年後ドルチェを妹に迎え入れベルはますます幸せだったろうと思います。シータと同じ毛色で性格も良く似ている子でしたから。。。

ベルはエリーの不思議な能力も備えていると聞いたことを思い出しています。地震が来るのが解るのよって言っていたよね…。

若かった当時、一緒に遊んだ親戚犬たちがベルを待っていてくれるからきっと寂しくは無いでしょう。寂しいのは現世に残された私たち人間や一緒に暮らしていた犬たち…。

長い長い年月、ベルを愛し慈しんでくれてありがとうございました。またいつかベルが生まれ変わってくることを待っていたいと思います。
今まで泣くのを我慢して頑張って介護されていたのでしょう、どうか涙枯れるまで泣いてやってください。ベルは許してくれますから…。

気持ちが落ち着いたらベルの想い出話しましょうね…またみんなでうちで集まりましょう…。
ベルのママになってくれてありがとうございました。ドルチェの事、よろしくお願いします。

 

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給湯器探しで一日が終わった…。

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昨夜電源すら入らなくなった給湯器を修理依頼したのに部品が無いから行くだけ無駄ですと連絡が来て、キャンセルし、新しいものに取り替えることが決定。
すぐ即つけてくれる所を優先的に探したけど、どこも答えは年明けになりますねだってさ…。近所をあちこち回って疲れちゃった。

そう今は年末…(T_T)

そうは言っても、幼児がいるし、年末お湯が使えないなんって有り得ない!ってことで今度はネットで探しまくってようやく年内工事できるところが見つかった。給湯器自体もかなり安いし、せっかく変えるならエコジョーズとかいう奴のほうが絶対良いというので決定。

今日は昼間暖かくて過ごしやすく犬達には絶好の散歩日和だったのに、給湯器騒ぎで全てがおじゃん、仔犬すら庭にも出してもらえず、もう夕方で気温が下がり始めてきた。布団と洗濯物だけは干しておいたから急いで取り込んだ。

今の所電源が付いているからお湯が出そうなので洗い物だけやっつけよう、あとは風呂のお湯が張れるのか?だけだけど、張れたらラッキーと思うしかないわ。

なんか気忙しくバタバタした一日だったわ…。凄い脱力感、やれやれ・・・。

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給湯器が壊れた!?

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もう、こんな年末差し迫ってからお湯が出ないって何よ…。遡る事一年前、同じような事があったかな…。今回はエラーコードが出て542とか。修理依頼出そうにも、品番探すのに老眼で見えなくて手間取った。

犬の御飯もそこそこにリンナイに電話したら、すでに修理しか方法がないし、長年使っているので部品が無いかもとか…。取り替えかよ~!メーカーのHPで値段見たら泡吹きそうな高額商品。40万超える給湯器って???、そういうのパパ任せだったから値段知らないしビビった。

しばし唖然とした後、気を取り直してネット検索したら格安になっているのがたくさん出てきた。今どき定価で買う奴いないでしょ。半額くらいならあきらめもつく?
工事費込とか、リモコンがもう一つ必要とか、まぁ色々あるけどとりあえず明日見に来てもらってから決めるしかない。

お願だから給湯器だけにしてください。壊れる時ってだいたいみんな一度に来るからね、飼った時が同じだから仕方がないといえばそうなんだけど、年末にはやめていただきたいのですよ。

孫の誕生日に私の誕生日、クリスマスが来て、年越しだから、気持ちよく新年迎えたいです。

ちなみに犬たち用の給湯器はまったく問題ありませんので、シャンプーもOKです。(^^)v

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excel、難しい…。

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長い事子犬の記録とか色々excel様にはお世話になっているのだけれど、あまり考えずにどんどん記録を付け続けていったせいで、印刷に出し切れない偉い事になってしまった事が発覚。

確かに記録を探そうにも全てが一枚にまとめてしまったせいで、見つかるものも見つからない。
手元のノートは忙しくて書いてるから書き殴り状態だし、何って書いてあるんでしょ?と書いた本人が読めないことも。これを綺麗に作ってあればPCに残す必要はないんだけど、間違って捨てるという事も有り得るので毎回記録を移し、みんながお嫁に行った後うちの子になったものだけを最終的に残すようにしてきた。

来年は戌年なんだよ、マリキャンを迎えて翌年が戌年だった。その年から当たり前のように年賀状には犬の写真で送るようになった。我が家は毎年戌年ですってね…。
延ばし延ばしにしていたいろんなことを一気にスタート切るには来年の戌年はいい区切りなんじゃないだろうかと少し前から動き始めた。筆ぐるめのバージョンアップのそのうちの一つ。

ブログ更新然り、HPのリニューアル(というか携帯用サイトの構築)の為にホームページビルダーもバージョンアップ。筆ぐるめバージョンアップはちょっとしくじったけど、犬たちの記録の整理とか。つまりはPCを開けないと事が進まない。ブログを書かないことが多くなったのは何でもかんでもスマホで終わらせてたからなんだろうなぁ~って思う。

古き良き時代のおばさんだから、今もスマホで書き込むのは超遅くて、やっぱりキーボードが楽ちん。
指の動きも若い時とは違うので、大きなキーボードさまさまなのだと痛感している。
もっともスマホにはスタンプなるものが合って重宝しているけれど、文章を書かないと駄目な事って実際沢山あるしね…。

そんなわけで、犬ネタじゃなくてもとりあえず日記だからその日のことを書き遺そう(苦笑)

やりたかったけどやらないまま過ぎたものは沢山ある。犬たちのデータは今のうちにある程度分けてしまえば何とかなりそうだし継続するにも必要な事だ。

仔犬の誕生で作る体重のデータ表、生後6週齢あたりから測り始める体高の表、犬たちがかかった病気とか手術歴とか誕生日から命日までの表。
そこでexcelの利用価値が出てきたんだけど、やっぱり息子にフォーマット作ってもらわないと駄目かな…。
一頭ずつのデータを入れるものを作ったうえで、表に出せるようにした方がいろいろ細かい事も記録しておけるかもしれない。きっと、どんなふうに作りたいか書きだして!って言われるからそこが問題だわ…。12月になってこういう事って思いつくんだよね。忙しくない時に思い付けばいいのに、まぁ仕方がない。

とりあえず教えてくださいって頼んだときにギャーギャー言われないようにこれからexcel勉強しなくちゃ。まずは本読みからか?

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仔犬たち、体高測ってみた!

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今回ちょっとたくさん仔犬がいるのでいつものように手が回らず悪戦苦闘中の我が家。プラスやナビやマリンみたいに予定通りの道が歩めない。
当然、体高を測るとか体重を測るとか、やる暇もない。毎日ぶっ飛んで遊ぶ仔犬たちに笑わせてもらいながら、てんやわんやだ。

だってこの子たち、自由に育っているせいか数が多いという理想的な成長過程のせいなのか、池に落ちるし穴は掘るし、落ち葉食べてるし…。耳セットなんかまともに3週間持つ子なんかいやしない。毎日耳セットやってる気がする。
部屋に入れば二段にずれているベッドを縦横無尽に暴走する。吠えて遊ばない事だけは助かっているけど。。。

元気で丈夫に育てばいいよ、とりあえず名前を呼ばれたら吹っ飛んでくるんだから。

 

と悠長に構えていてふと気が付いた。あらま、もう5か月じゃん。体高測ってみましょうか?

異能くんは産まれた時が310gもあって一番大きかったからなぁ…。なんか、ダンクと同じ大きさなんだよね~…。計測したら35.5cm。5か月と1週間ちょい過ぎだからぎりぎりオーバーライン超えていないわ。
ソルトっ子たちはアンナ302グラム、ビネガー314グラム、パール235グラム、Boo310グラム、ポム320グラムだったけど、アンナ33.5cm、ビネガー・パール・Boo33.0cm。あら、標準だわ。
ジンジャーは235グラムで33.5cm。。。

異能くん、アンナ、ジンジャーが40cmで止まればラッキーかな。
ダッシュは5か月で36.5cmあったけど40cmで止まった。5か月って中途半端なんだよね、小さい子は止まり始める時期だけど、大きくなる子はここから伸びる。一番気になるのはジンジャー。どうか止まりますように…。

ちなみにダンクは35.5cmでした。もう8か月、これ以上大きくはならなさそうです。モコモコで、トライだけどメロディーみたいになってきました(*^_^*)

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獣医さんにて…。

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久し振りにかかりつけの獣医さんに顔を出しました。

「久しぶりですね~」に苦笑い。だって獣医さんにはできるだけ行かなくて済むほうが良いんだもの。
今日は、うちの子じゃ無くてダッシュの息子のコースケが受診しました。

数日前から咳き込むのが酷くなり、LINEの動画で様子を見せてもらったので病院へ行って来てもらったのですが、そちらの病院では気管支炎との診断。注射を打ちお薬(気管支拡張剤等等)も飲ませていても咳は止まらず…。夜中中続く咳に「うちのかかりつけの先生」にお願いしたいというので一晩お泊りさせてもらい咳の状態を見て翌日午前中に受診することにしました。

飼い主さんの言うように「夜も眠れない」くらい続く咳は、蘭の時の咳にそっくりでおおよそ予想は付きましたが、蘭のように失神したりはしていないのでまだ軽いうちであればと願いました。

犬も10歳を超えると何かしら問題を抱えるようになります。人間で言うなら還暦を過ぎるくらいの年齢だそうです。

若い時のお鉢が回ってくる場合もあるし、十分気を付けて暮らしてきても持って生まれた体の要素によって引き起こされてしまうものもあります。太り過ぎだったり、やせ過ぎだったり、運動させなかったり、運動をさせ過ぎたり、食べ物が関わることもあるし、ストレスとか、環境的要因が関わるものもあるし、理由は解明できないものもあるし…。

悲しがったり悩んだり、反省したりすることも大切だけれど、愛犬が苦しんでいる状態を少しでも早く軽減することに集中するのが一番ではないかと私は思っています。

そんなわけで、喉を抑えても咳をせず、胸を抑えると咳き込むコースケに必要な検査をしていただき、おおよその見当をつけ投薬治療を始めることにしました。
進行がまだ軽い状態で咳が出てくれたので、完治することは無いけれど、投薬で折り合いをつけて長生きできるように頑張れる時間が合ってホッとしました。

コースケは飼い主さん家族にとても大事にされている子です。綺麗でゴージャスで大人しくて優雅で…
でもそんなコースケにも、若い時は元気いっぱいで、お散歩兼訓練士にお願いした時期もありました。

たまたま相性が悪かったのか、良い結果が得られず体調も崩し、どうしたらいいでしょうか?と連絡をいただきました。もう10年弱も前の事です。幸い家が近かったので、しばらく見せてもらうようになり、怖がるものや問題点をあぶり出し、少しづつ理解させていくことにしました。

私たちのやり方は、たとえば1か月でこんな感じになりますよと言う枠は有りません。お座りや伏せを教えるのとは違い、問題の原点を見つけ、犬らしく生きられるように手助けするものだからです。
決められた時間のその枠に結果を当てはめるために、犬に強要をしないからです。裏技も使いません。
飼い主さんが時間的にも費用的にも続けられるように調整しながら、自身が犬の為に変えるべきことを学んでもらいます。

気の遠くなるような作業の場合もままありますが、気が付けばコースケは問題を次々克服していました。若い女性の姿を見かけるとリードを振り切って逃げだす所業も、十字路等で立ち止まれず走って通り過ぎようとすることも、名前を呼ばれても都合の良い時だけしか聞こうとしない態度も、ストレスがかかると膀胱炎になってしまう不安定さも無くなって行きました。
子犬時代にはまったくなかった怖がりの様子がなぜこんなに顕著に現れるようになってしまったのか、コースケがしゃべれたら簡単に教えてもらえるし、話して言い聞かせる事が出来るなら、コースケはもっと楽になれるのになぁと思いますが、コースケだけではなくどの犬もしゃべれないし説明する事が出来ないのだから、人間が間違わないように悟らなくてはならないのです。

今ではコースケは我が家の住人同様で、誰もがコースケが来ることを歓迎しています。堂々として恰幅が良く、美しい毛並みは連れ歩くと振り返る人も多く、被写体にはもってこいの子です。我が家のモリーはコースケの信者のように付きまとい「愛しているわ」と叫び、彼が来ると狂喜乱舞します。

コースケは素知らぬ顔ですが…(苦笑)

モリーは寝たきりになってしまうかもという事態になった時、コースケの来訪で、一瞬にして立てるようになり今も健康寿命をまっとうしています。命の恩人と言っても過言ではありません。(^^)v

コースケのお迎えに飼い主さんが来た時に、ずっとずっと長生きしてもらいましょうねとお話ししました。
私の育て方が悪かったから病気になったんでしょうかと泣きそうになる飼い主さんに、そんなことは有りませんよとお話ししました。

どの子にももって生まれた寿命があるのです。同じ兄弟でも、親子でも、同じ病気になることは少ないものです。体質もあるでしょうし、DNAレベルで調べて行けば遺伝している物も多々ありますが、同じ家庭で同じように多くの犬たちと暮して来た私たちの犬も、血統によって病気が固定しているとか、寿命が一定のレベルまで決まっているとかは有りませんでした。

健康で長生きする犬の基準はなんとなく解りつつありますが、人が関わっても関わらなくても変わらないのかもしれないなぁと思います。

産まれた時から亡くなる時を見送るまでずっと一緒に暮らした30頭近く、今いる多くの犬達、その程度の数でこうだと言えるものでもないですが、うちで産まれた犬たちはこういう子が長生きするよと言うのはおおよそ見当がついています。大人にならないと解らないけれど(苦笑)

コースケはその条件のいくつかをクリアしている子なのできっと大丈夫。病気とうまく折り合いをつけていっぱい長生きしてもらいたいものです。頑張れコースケ!

 

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2017年秋のオフ会&嬉しかったこと。

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またお久しぶりのいきなりオフ会開催です。2年ぶりかな?
今回は沢山の参加者と参加犬で大盛況となりました。

犬達はただただフリーラン、飼い主さんたちはそれぞれおしゃべりに花を咲かせ、美味しいごちそうに舌鼓をうち、あっという間の4時間でした。それも貸切で犬達から多少目を放しても安全であるという安心感からできる事でしょう。

いつもは難なくこなす並んで集合写真も、30頭を超す数と解らんちんの子犬も交じり、座って待てる子待てない子、大わらわで大失敗(苦笑)
次回は何か策を考えて良い形に直したいなぁと思いつつでした。

初めての参加者の方々は恐る恐る(苦笑)、2回3回目の参加者はそれぞれ興味のある楽しみ方の共有者を見つけ犬談義を楽しんだようです。

会場予約・参加者への対応・受付・誘導などなど、RYUさんには大変お世話になりました。たった一人でさぞかし大変だったことでしょう。本当にありがとうございました!

次回はもう少し計画を立てて、早めに日時と場所を決めてお知らせをしたいと思います。また、オフ会実行委員のお手伝いしてくださる方がいらっしゃいましたらぜひよろしくお願いします。

写真や動画を沢山ありがとうございました。使わせていただきますね(^^)v

        

実は帰ってきてから一人のオーナーさんからうれしいお話を聞かせていただきました。

今回犬たちは好き勝手に遊んでいましたので、気に入った子気に入らない子がいたようです。そんな中、ギャバンが仲裁に入り、二回とも助けてくれたと大いに褒めていただきました。
相手と愛犬との間に割って入って、揉めないようにしてくれたのだそうです。

ギャバンはいつもマリンの影になってしまいあまり目立っていない子ですが、サンダーの生まれ変わりかもしれないと思うようなことが何度となく感じる子です。
今回の件も、昔サンダーもそういう事してたなぁと思い出し、ギャバンが受け継いでいることをうれしく思いました。まだ何も教えていなくてかっこよくないけれど、いつかサンダーみたいな子になれるよう頑張ろうと思います。

 右端がギャバン(^^)v

教えてくださったオーナー様、ありがとうございました。ギャバンはいっぱい褒めてあげましたよ(*^_^*)

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