ベルが天使になりました…。

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2002年2月16日に、エリーとマリンの息子シーマとの間に産まれた3頭のうちの美少女ベルが、2017年12月22日午前2時、15歳10か月の生涯を閉じました。

子犬時代からとても大切にしてもらい、ご家族の宝物だったベル。シェルティーらしいシェルティーで気立ても良くお利口さんでした。

子犬時代、ブルーマールのシータととても仲良しで、しばらくぶりに逢うと良く二人で絡み合って遊んでいました。数年後ドルチェを妹に迎え入れベルはますます幸せだったろうと思います。シータと同じ毛色で性格も良く似ている子でしたから。。。

ベルはエリーの不思議な能力も備えていると聞いたことを思い出しています。地震が来るのが解るのよって言っていたよね…。

若かった当時、一緒に遊んだ親戚犬たちがベルを待っていてくれるからきっと寂しくは無いでしょう。寂しいのは現世に残された私たち人間や一緒に暮らしていた犬たち…。

長い長い年月、ベルを愛し慈しんでくれてありがとうございました。またいつかベルが生まれ変わってくることを待っていたいと思います。
今まで泣くのを我慢して頑張って介護されていたのでしょう、どうか涙枯れるまで泣いてやってください。ベルは許してくれますから…。

気持ちが落ち着いたらベルの想い出話しましょうね…またみんなでうちで集まりましょう…。
ベルのママになってくれてありがとうございました。ドルチェの事、よろしくお願いします。

 

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