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今年16歳を迎えたばかりのランディが16歳と2日で天使になりました。毛量が豊かで立派なシェルティーに育てていただきました。
2002年2月16日誕生・デイジーとダッシュの初めての仔で、4頭の同腹のうち男の子は彼だけでしたからのんびりゆったりな仔だった記憶があります。
大きくなってからはなかなか会う機会はありませんでしたが、毎年の年賀状は欠かさず、写真もいただいていました。
14歳の時に脊髄梗塞をおこしたとの連絡を受け、症状がミールにそっくりでいくつかアドバイスしました。ミール同様、その後すっかり回復したとのお知らせをいただき、いっぱい長生きしてほしいと願っていましたが流れる時間には勝てなかったのでしょう…。

犬との暮らしは子犬時代はあっという間に過ぎて当たり前に彼らがいる日常が続きます。それはあまりに当たり前すぎて、いつしか彼らが存在すること自体に何の不思議もなくなっていく毎日になっていきます。
でも・・・時の流れはいつしか若く輝く日々を奪い、こんなにも早く犬たちを年老いていかせてしまうのです。それに気がついたとき、残された時間はあまりに少ない…。愛したものが天に帰ってしまうと、悲しくてつらくて身の置きようもなく・・・そんな日々を今、ランディのパパもママも過ごしておられるのだろうと思います。

でも…失った悲しみを嘆くよりも、犬と暮らせた時間の幸せを、尊さを思い出せる日はきっと来ますし・・・。

ランディが幸せだった事実は、ランディーと暮らした時間は無くなることも変わることもないのです。。。

この犬と出会えてよかったと、この犬を選んでよかったと、ランディを産ませた我が家と知り合ってよかったと、そう言ってくださったことはとてもうれしかったです。

ランディを、長い間慈しみ深い愛情を持って私の渡ししたバトンをしっかり受け取っていただき、彼の生涯を全うしていただけたことに深く感謝申し上げます。
ありがとうございました…。ランディ、天国にはたくさんの仲間たちがいたでしょう?だから寂しくないよね、でもね、神様にチャンスをもらって、また生まれ変わっておいでね。みんな待っているからね…。

2018/ 1/ 1 12:16
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