2017.12.10

給湯器が壊れた!?

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もう、こんな年末差し迫ってからお湯が出ないって何よ…。遡る事一年前、同じような事があったかな…。今回はエラーコードが出て542とか。修理依頼出そうにも、品番探すのに老眼で見えなくて手間取った。

犬の御飯もそこそこにリンナイに電話したら、すでに修理しか方法がないし、長年使っているので部品が無いかもとか…。取り替えかよ~!メーカーのHPで値段見たら泡吹きそうな高額商品。40万超える給湯器って???、そういうのパパ任せだったから値段知らないしビビった。

しばし唖然とした後、気を取り直してネット検索したら格安になっているのがたくさん出てきた。今どき定価で買う奴いないでしょ。半額くらいならあきらめもつく?
工事費込とか、リモコンがもう一つ必要とか、まぁ色々あるけどとりあえず明日見に来てもらってから決めるしかない。

お願だから給湯器だけにしてください。壊れる時ってだいたいみんな一度に来るからね、飼った時が同じだから仕方がないといえばそうなんだけど、年末にはやめていただきたいのですよ。

孫の誕生日に私の誕生日、クリスマスが来て、年越しだから、気持ちよく新年迎えたいです。

ちなみに犬たち用の給湯器はまったく問題ありませんので、シャンプーもOKです。(^^)v

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2017.08.22

牛乳石鹸のネットCM・・・。

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今朝モーニングショーでネットで配信されている牛乳石鹸のネットCM(与えるもの編)が賛否両論で炎上中だそうだ。一度見てみるといいかも…。

https://youtu.be/CkYHlvzW3IM

CMの内容の意味が解らないとか、悪い父親像としてとらえられて不快感がある、洗い流したいのは何なのだ?という物と、お父さんの気持ちが解ると、真っ二つに分かれているらしい。

コメンテーターの意見は男女に別れ、女性陣は子供の誕生日にケーキを買ってきてと頼まれたのに部下を誘って飲んで帰って来るとは何事か…、男がゴミ出しさせられて何が悪いと…。
男性陣は言葉を濁しつつも、微妙に共感できたり、否定する意味が解らない云々…。

CMは商品を認知させ、販売に役立たせるものとして登場したけど、人の心をハッとさせたり、感動させたり、または時代を考えさせたりもするものだ。TVやラジオと言う媒体で流されていたものとは違い、インターネットを通じて多くの視聴者からの直な意見が発信され、閲覧回数に大きく反映もする時代になった今、見てもらうためにきわどい話題性をはらむ物も多い。。。

でも、ネットを通じた意見そのものは、PCやスマホ等を活用でき、ネットで閲覧可能な一部の人の物であって、年代にも大きく左右されるのだと感じている。

現代の父親像について、一昔前の子育て世代だった私たちのような50・60・70代はあのCMを見て共感する人のほうが多いのではないかと感じる。自分の伴侶が部下が上司から叱責されたのを見たら、きっと同じように励ますために飲みに誘ったりしたことを思い出すからだ。それが子供の誕生日だったとしても・・・。

実際、精神的に追い込まれて色々あった人のことなどもあったし、事の重要性の順位づけに何が人間として重要なのか今の時代ならなおさらと思う。そういう部分に置いては自分の伴侶の優しさには頭が下がる。

今は女性も男性同様重要な仕事をすることが当たり前だ。家庭に収まり、家族の面倒を見て家事をこなし、一家の長をサポートして生きる女性は少ないのかもしれない。でも、お互いの思いやりを持って暮らさなければ、子供にいい影響は与えられるはずも無い。疲れているのはお互い様だから・・・。

それぞれの家庭で、それぞれのルールがあり、それそれが家族と関わっていく。思いやりとか、お互い様とか、相手を許す心を育てていかなければ未来が明るくはならないと思う。家族だから、伴侶だから、子供だから、親だから、兄弟だから、親友だから、何を言っても何をやらせても良いわけじゃない。

CMの中の父親は、その日あった色々な矛盾に満ちた物事を、風呂に入ってすべて洗い流しながら今日の自分を振り返る。自分が父親から与えられたものを子供にも与えられているだろうかと考えながら風呂から上がる。そして、夜遅くまで待っていてくれた子どもと向き合い、ケーキとプレゼントで産まれて来てくれたこの日を祝った。

CMを見て私自身が感じたことは、父親像の違和感ではなく、母親の独善的な態度だった。息子に話すと、「あなたの脳は男脳だからですよ。」とさらりと言われる。

男脳ねぇ…。そうかもしれない(苦笑)だって、次の日も父親がゴミを出したところを見て、ここが母親だったら超良かったのになって思うくらいだもの…。(^^ゞ

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2017.05.31

君たちに会いたい…。

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今年に入って、「やすらぎの里」という石坂浩二氏主演のドラマを見続けている。なかなか味のあるドラマだ。
先日、ドラマの中でこんな掛け合いが有った。

「向こうに行ったら、逢えなくなった人たちと会えるんだよな」

「もし会うのなら、若い時の相手が良いよなぁ~」
と言う内容のせりふだった。

その後、一人が「もし女房と会うのなら、俺は若い時の彼女じゃなくて、亡くなる前の年老いた彼女と会いたいな」と言った。

そのセリフを聞いた途端、涙がぽろぽろ零れ落ちて行った。

自分も逝ってしまった友人とか、祖父母や義父・義母がいる。でも彼らよりももっと切実に会いたい相手は、子供同様の愛犬たちだ。

亡くなった時はそれぞれで、かなりの高齢で老衰死のような子もいたし、まだ若いのに病魔との戦いに敗れた子もいる。産まれて数日で命を落とした子もいるし、可愛い盛りに旅立った子もいる。

その中で、天使になった彼らは、病気や年齢との戦いでやつれた姿よりも、彼らの一生のうちで一番元気ではつらつとしていた姿に戻っていることを望んでいたはずだった。

でも・・・彼らと一緒に生きた長い時間で培われたものは、年を取ったという現実の証明でもあるだろう。本当に会えるなら、私の事が解らなくなってしまう少し前の姿に会いたい。病気でやつれてボロボロになった姿のほんの少し前、彼らが私の傍から消えてしまうという事実に気が付く少し前の姿に出会いたい。

その時が彼らにも自分にも一番幸せな時だっただろうから…。

逢いたいなぁ…みんなに…。

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2016.12.27

良い年になりますように。。。

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12月に入ったと思ったらあっという間にもう27日。年末じゃん!大掃除もろくにできていないよ~、とりあえず具合の悪い子がいないだけいいか、今年は絶対、年賀状をファミリーの皆さんに送らないとね。。。

というわけで、たぶん?今年最後のブログ。これから年賀状作るし(苦笑)

今年も色々あったけど、悲しい事ばかりじゃなくて嬉しいこともあったよ。。。

数名の飼い主さんの役にたてたことが一番だった。何せ嫁がせた子たちもどんどん高齢になってきている。具合が悪くなっていることを知らないまま悲しい知らせが届くことも多くなった。そんな中…。

久々の相談連絡で、状況を聞く限りなんか変だなという違和感が大きく、申し訳ないがそちらのかかりつけの診断に疑問があるので指定した病院で診てもらうように勧めて九死に一生を得たこと。

あのままだったら年を越せなかったかもしれないモノね…。

犬は確かに年を取れば元気が無くなったり、食欲が落ちたり、毛づやが悪くなったり、耳が遠くなったり、目が見えにくくなったりなどなど、色々な症状を見せることもある。

相談するほどの事でもないかなぁ~とか、ずっと連絡していないから敷居が高いなぁ~とか・・・。でも、遠慮なく犬のことならいつでも連絡して欲しい私なのですよ。。。何ができるわけではないことのほうが多いかもしれないけど。。。

健全な老化はフォローさえ正しければ人間と変わることは無い。病気を抱えていない犬は高齢でもとても美しい。

けいれん発作とか、眼振とか、足腰が立たないとか、毛の艶が無くなったとか、生え変わりが無くなったとか、ふとすれば老化によるものと思いがちになったまま、何の手だても打たずにいたり、まったく別の病気と勘違いされたりして意味の無い治療を受けていたりなどなど、本来なら治療可能だったり延命可能なものを予後不良にしてしまうことは少なくないのが現実だ。
やっぱり人と同じくセカンドオピニオンが必要だと思う。もっともそのセカンドが優秀でなければ意味をなさないけれど…。獣医さんの選び方はとても大切だ。愛犬の命を預けるのだから・・・。

元の病気と全く関係の無い投薬をまことしやかに信じ込み飲ませ続けた飼い主が、実は全く違う病気でその現象が起きていると知った時どんなに悔しく居たたまれない気持ちになるか・・・。手遅れでなかったことがせめてもの幸いだ。今は正しい治療を受ける事が出来、何とか持ち直した。正しい治療は犬の体を回復させる、当たり前の事だけど…。

犬を飼う人の多くは、相手が犬だから、犬の病気についてよく解らないと思い込む。自分が人間であるので、人間の病気について多少なりとも「家庭の医学」などを参考にすることもあろうが、犬の場合にそれをしないことも多々あることは解せないものの一つだ。ちょっとだけ自己防衛の意味を持つためにもたまには犬の老化現象や病気について少しだけ勉強してもらいたいなぁと思う。。。

昔も今も、ファミリーだけではなく、相談を受けることがたまにあるけど、アドバイスしたことでその子の命が助かることが一番うれしい。獣医さんとの付き合い方は人それぞれ、どこまで話を通せるか聞いてもらえるか、そんなところも大事な部分。大事な愛犬を常時観察しているのは自分自身だという絶対の自信を持って、犬の状態を伝えてほしいし、獣医さんは目の前にいる今の状況を見て判断し、検査等も行うのだから、お任せでは駄目だ。。。良い獣医さんは飼い主が疑問をぶつければそれが途方もなく難しい事でなければきっと即答してくれるだろう。

繁殖者がその犬種のエキスパートであれば、きっと飼い主たちの助けになってくれる。20年後にはブリーダーという職業は無くなるだろうと言われているらしいけれど、犬のすべてについて多くを網羅できるならばそんな未来は無いと信じている。

犬の体について、精神について、老化や病気について、人と共に生きるための犬の育て方を正しく学び、飼う人たちに正しく伝えられる若い繁殖者たちが育つことを期待している。
あんな犬なら一緒に暮らしてみたいと思われる犬たちがたくさん出現してくれることを期待して、2017年が素晴らしい年となりますように…。

というわけで?
皆様良い年をお迎えくださいませ!(^^)v

 

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2016.07.05

色々と…。

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仔犬って産まれなかったの?と聞かれて、あぁそうだった、日記にもFBにも書いていなかった…。欲しいと言ってくれている方には順番にお知らせはしていたんだけど。。。

仔犬は無事に27日に生まれました。ベガはとっても安産で、子育ても上手です。おっぱいも良く出ているし、子犬を踏まない様な注意深さ、お尻の始末もちゃんとやってくれて初めてのママとは思えません。クゥちゃんやソルトとは違うなぁ~…。
それにベガはバイ因子があったので誕生した子犬はバイブラックがいました。ブルーマールは1頭だけ、男の子が誕生。でも・・・クリプティックブルーで、ブルー色は顔と前足のみ。体は真っ黒(苦笑)今までに生まれた子犬の中でこの子で3頭目。クリプティックで産まれた子が全部雄って言うのが不思議な所?写真は撮ってあるので近いうちにお披露目しましょう(^^)v
トライ女の子2頭・バイブラック女の子1頭・バイブラック男の子1頭・クリプティックブルー男の子1頭の5頭でした(^^ゞみんな超可愛いよ~!

さて・・・HPの子犬情報の更新が滞ってしまいましたが、実は色々ありまして。。。何があったの?と思う人は長いけど読んでみてください(苦笑)

一つ目は、実家の両親の介護問題。父がどんどん体が思うように動かせなくなりつつあり、それをサポートする母もほぼ限界。かといって家は離れたくはない、体を休めるためにしばらく父をデイサービス等で預かってもらうことも嫌だ…。みんなで交代で泊りがけでサポートしに来いとか言い出す始末。

う~ん泊まりかけで1週間交代とか、誰もがたぶん無理。

我が家は結婚と同時に旦那の両親と同居で始まり、両親とも最後まで面倒を見てきたし、今も子供たちと同居している。核家族が多い世の中で、同居のデメリットは沢山あるけれど、メリットもまた大きいと痛感している。世代の違いからくる違和感や理解できない部分とか色々あるけれど、毎日の生活の中で互いに揉めないように気を配って、なおかつ自分を失わないように自由に暮らし、家族だからこそ無理もできる環境は整うのではないかって思う事は多い。
片や一方的に自分たちの生活スタイルは変える気はないけど何とかしろと言われても…。なんか…上手く行っていたとは言えないけれど旦那の親のほうがずっとまともだったようにさえ思えてくる。かなりの兵の為、私と弟だけでは上手く行かず、毎回のように叔母たちにも助けてもらって来ていたのだ。

私が姉のように慕い、何かと言っては助けてもらっていた叔母(母の妹)と、いとこたち(3姉妹)も一緒になって、状況の打開を探るべく実家に集合することになった。

2つ目の問題、その日・・・叔母の「腎臓ガン」が発覚。

目の前が真っ白になった。。。

幼いころ、私は良く母の実家に行かされていた。(理由は知らない)小学生になっても中学生になっても自分の居場所は母の実家にあった。学校が無い休みと言われる日々の多くはほとんど茨城の家で過ごした。祖母が亡くなり、祖父が亡くなり、いつしか自分も大人になって入り浸ることが無くなっていったけれど…。
母の兄弟姉妹が自分の兄や姉のような存在であり、叔母の長女(いとこ)は一緒に暮らした時期もあるせいでまるで妹の様な存在だ。叔母は意志が強く、行動的で頼りになる人。母の兄弟姉妹がいて、祖父がいて…彼らから受け継いだ中に生き物との関わり合いがあった。自分の基礎が両親からではなく、母の実家に大きく影響されていることを今も感じている。

自分の両親の事についてもなんだかんだと散々世話になってきて、今回も同じように相談に乗ってもらうために実家で落ち合った。その日、検査してから行くからと言って遅れてきた叔母は「あたし腎臓がんらしいのよ、結構ヤバい状態なんだ」と告げた。。。

半年も前から調子が悪くてあれこれ検査してきたにもかかわらず、問題はないとされてきたのに、どうしてもおかしいとごねた結果、腹部エコー検査でようやく発覚したとのこと。11センチもある腫瘍がなんで半年も見つからないままなんだ?…。悔しさと怒りが込み上げる。患者の申告をちゃんと聞いていたんだろうか?

食べることが大好きなのに食欲が落ち、体重が落ちて明らかに痩せた。ダイエットしたってなかなか痩せない体質なのに・・・。

血液検査では貧血のみ。ほかのデータ上は異常なし。胃も肺も腸も綺麗・・・だからって何でもないって言う判断は変でしょ。。。

「明日再検査だけど、転移してたらもう何もしないで好きに暮らすんだ」という叔母の言葉を両親はどう受け止めたんだろうか…。看護婦をしている叔母は沢山の患者さんたちを診てきたせいでいたって冷静だけど、大好きな人が不治の病に侵されたショックは衝撃的というよりも時間とともにじわじわと押し寄せてくる。

おばちゃんがいなくなってしまったらどうしよう…。言い知れない不安が押し寄せてくる。。。

検査の結果、10万人に一人とか言う変わった症例で、他に転移がなく、膵臓や脾臓に癒着しているが取れないことは無い腫瘍らしい。普通の病院では難しく、女子医大じゃないと・・・と言うので早々に切ることになった。なのに切らなかったらどうなるの?と聞いたそうで、「死にます」と言われて一緒に話しを聞きに行ったいとこは「バカでしょ…。」と嘆いていた。そんな一族なのだ…。

手遅れなら切らない選択肢もアリ。でも、腫瘍さえ取れば復活できるのなら頑張って欲しいと思っている。

そんなことで色々と手につかなかったんだけど、ようやく先の目途が付いたので、これから子犬のページ作ります(*^_^*)

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2016.04.28

忙殺されてた数日です・・・。

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ここ数日、ちらっとだけメールを開けては他の事が優先事項だったためいらない物だけでも捨てればいいのにそのまま手つかずにしていたらとんでもない事になっている(T_T)

いろんなところから嵐のようにメールが入ってた…。いらないメール含めて1000通超えてるし…。FB何か覗いてる場合じゃなかった…。

今晩当たりゆっくりお返事出しますが、返事無いなぁと思った方々、申し訳ありません。

ゴールデンウィーク中に開催するクラブ展および、次の日の部会展の下準備で、昨夜も夜中の1時まで役員会議でした。家に戻ってからもやることが残っていて、結局寝たのは2時半過ぎ。。。
それで終わりじゃなくて、朝、寝坊してとび起きたのは8時半。たまたまパパが出張中だったので誰もおこしてくれません。ちなみにうちの犬たちは私が起きるまでみんな寝ています。
下の息子がゴミ出ししてくれたらしく、大汗掻いて外に飛び出たけど、単にドキドキしただけ損した感じ…。

今日は雨なので洗濯もできないし、庭に犬たちも出せない。朝のご挨拶して、トイレ掃除して、お水取り変えて、洗い物して・・・。悪いけど、午前中は相手できないからね~、よろしく!って言ったところでわかる筈は無いかも。そんな事やっているうちにあっという間に9時ですねん。

JKCに問い合わせ事項があるため電話をするも時間外。とりあえずコーヒー飲んで、昨夜やった事に間違いがなかったか確認し、再び9時半に電話し、結果が出たのでそれに合わせてバタバタと10時5分まで怒涛の時間が過ぎて行きました。

おわったぁ~・・・という安堵と、それに伴う言い知れぬ不安。。。

実はデビュー戦だと騒いでいたのになかなか練習がはかどらず、マリンとギャバンの出陳を見合わせようと目論んでいたのだけれど、昨夜の会議で急きょ出陳が決まりました。
でもさ…胴輪でしか歩かないんだよね~。ショーリードじゃまだ嫌だって言うんだよねぇ~。歩かなかったら抱っこして歩いちゃえとか言われる始末(苦笑)

単に恥かきに出るだけになりそうな予感が不安の原因でしょうね~。
最初こそ、久しぶりにショーの雰囲気を味わえるかあぁとかお気楽に考えていただけに、自分たちの開催するショーの事より、出るほうが心配。(>_<)

そんなわけで、心落ち着いた今夜にでも、ゆっくりとお返事出そうと思います。

こちらの日記も、先週~今週はモリーとプラスの誕生日もあり、マリンとギャバンの練習の事とか、エースにブチ切れた話とか~・・・ネタはいっぱいあったんだけどなんかみんな忘れかけているわ。
頑張って思い出して書いておかないとねぇ~。。。

というわけで、なんで間が空いたのかメールの返事が書けなかったのかの覚書でした(*^_^*)

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2015.08.08

悲しい事故…。

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数日前、ひどく悲しい話が舞い込んできた。札幌で起きた咬傷事件同様、加害者が逃げてしまっているので、万が一にも次の被害者が出てしまったらという危機感もあり・・・。

場所は山梨のとあるキャンプ場。キャンプ場の名前は伏せておく…。加害犬種もアルファベット頭文字としておく。

生後6か月になる2キロに満たない小さなプードルの子犬。飼い主の子供がリードを持って散歩中、別の家族が借りていたブース内の貸切ドッグランのスペースに子犬だけが入り込んでしまい、その中にいた成犬のDという犬種(おおよそ20キロ)に背中から噛みつかれた。

取り返したときすでに腸が出てしまっており、獣医さんに駆け込むも脾臓亀裂を起こしていて緊急手術するも残念なことに亡くなったそうだ。噛み殺されたと言っても過言ではないように思う…。

なんでそんなことが起きたのか。。。

Dとは全く接触が無かったわけではなく子供とは事件が起きる前に和やかな雰囲気で交流していたという。Dのほうには同じ年頃に見える大きさのプードルも連れていたことで、誰もが警戒しなっかったのだろう。。。

犬に対して攻撃的な部分があるか無いかなんって飼い主にしかわからないのだし。。。

また、柵が小さな子犬が容易に入れてしまう間隔だったからこそ、犬だけが相手側のテリトリー内に侵入した形になってしまったのだろう。せめて地面から30センチくらいでも完全に遮断できる形状だったら子犬は中には入れなかったかもしれない。

沢山の不幸が重なって、そこにいた誰もが予想できなかっただろう悲しい事故だとは思う。

でも・・・問題なのは、緊急事態発生で、飼い主家族は子犬を獣医に緊急搬送している間に加害者側がいなくなってしまった事だ。

もちろん飼い主側に相手を訴える意思があれば、被害届を出し日帰りにしろ宿泊にしろキャンプ場で調べればわかることだけれど、子犬を亡くした家族は相手側のスペースに子犬を入れてしまった事での事故なだけに自分たちを責めてしまっている。驚きと悲しみのパニックで、事故当時に相手の連絡先などを聞いている余裕などなかったに違いない。被害者側は、訴えたり相手を見つけ出そうとはしていないけれど、どう考えたって問題だって思う。

どちらが悪いとかいうことではなく、なぜ加害者になってしまったのにとどまらなかったのか?これではまるでひき逃げと同じじゃないか…。

獣医を探す手伝いはしてくれたそうだけれど、もし逆の立場だったら、愛犬が亡くなってしまいキャンプ場に戻ってきたときに相手の姿が無くなっていたらどんな気持ちになるか・・・。犬を飼っていれば愛犬となったその子がどれほど愛おしくて、大切な存在であるのかは知っているはずだろう。

それを失わせてしまったのに謝罪もなく姿を消してしまうなんってあんまりじゃないかって思う。

また、どんな理由があったにせよ、人が飼育している犬が相手の犬が死んでしまうほどの力で噛みつくようでは危険極まりない。暴漢が自宅に侵入し飼い主に乱暴を働こうとしたなど、明らかに相手の非があり保護意識が働いての行動はアリかもしれないが、テリトリーとはいっても自宅ではないし、飼い主の所有する車等とも違う。
そして何より、犬同士の噛みあいもあってはならないことで、特に子犬に対してのこの行動はまともな成犬だったら普通は起こらないはずだ。小うるさくまとわりつかれても、せいぜい威嚇行動(吠える、歯を見せる等々)で収まらなくてはまずい。

Dは子守をさせられるほど利発で賢い犬種と言われている。多くのDが良い犬であるのにこうした事件が起きて飼い主の対応が不十分であれば、危険な犬種だと誤解されてしまうだろう。。。

こうした咬傷事故の中には体重差によっては噛まれた側が亡くなってしまうケースはいくつもある。問題を起こした犬種は様々だけれど、結局はやはり飼い主の問題ではないかと思う。自分も含め、パーフェクトな飼い主などいないに等しいけれど、一つ間違えば大きな事故につながりかねない「牙」を持った犬たちと幸せに暮らしたいのなら犬には相応の教育が必要だ。教育が上手く行かず問題があるのなら最初から警告を出しておくべきだし。

体が大きければなおさら力づくでのコントロールは難しいし、犬を野放しにしている環境下ならそれがたとえ囲まれた場所であっても目を放してはならないと思う。リードを付けていても犬をコントロールできるものが傍にいないで連れまわすのも危険は大きい。犬同士を接触させるにしても10倍以上もの体重差があるのなら注意深くならなければと思う。

最近は超小型犬を飼育する人も多いし、我が家にも2キロのプードルがいるので野放図に見知らぬ犬に近づけたりはさせないようにしている。

犬たちが発する信号を早く気が付いていれば回避できる事故がたくさんあるけれど、夏休みに入り、子供が愛犬を連れて歩くことも多いだろうから、そういう事を学んでいるはずも無い子供には無理な事ばかりだ。親御さんはリード付きだとしても、彼らから目を放さずに危険から守ってあげてほしいと思う。

亡くなった子犬の冥福を祈り、愛犬を失ってしまったご家族の悲しみが少しでも早く癒えることを祈って…。

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2015.05.07

右手首負傷…。

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今年のゴールデンウィークは、うち孫の初節句もあり、みんなで一緒にお祝いしようと長野まで久し振りの遠出と、ソルトさんの出産準備などでいつもより忙しい連休だった。何せ普段から出不精で、うちで犬たちと一緒に居られれば恐ろしい渋滞の中お出かけする気はさらさらなく、たびたびできないバーベキューやスモーク作成、ビデオ鑑賞などで毎年過ごしている。

だから・・・怪我をするような変わったことはまず起きない。出かけた先ではしゃぎすぎてこけたとか、運動不足にもかかわらず山登りしてみたとか、今回に限ってゴールデンウィークをきっかけに何か始めてみようとか、まったく、な~んにもなかったのだ。

逆に優雅に長野の「天空の城」の温泉につかって、日ごろたまったストレスをカラオケ三昧で解消し、前半は豊かなゴールデンウィークだったくらい。。。

右手首に痛みが走った時、はっきり言ってなんだこれ?と思った。私にしては珍しくベッドに横になったまま右手で頭を支えてテレビを見ながらうっかりと眠り込んでしまったようだった。いつもは転寝したとしてもアラレを抱いていたりするので腕枕は犬の頭は支えるが自分の頭は枕にお願いする。ほんのちょっとのつもりだったので枕するまでもないと右手で支えたんだった。

旅行から帰った日で少々疲れもたまっていたかもしれないが、知らない間にウトウトと2時間くらい寝こけてしまっていた。頭を右手で支えて寝ただけよ。。。2時間は長かったかもしれないけど・・・。頭ってそんなに重いものだったかな?

まだやることがあったのにと飛び起きた時、右手に違和感バッチリ…。手が元に戻らないんですが…。曲がったままですが…。

痺れすぎて感覚ないのかと動かしたら「うっ!」声が出てしまうほど激痛が走った。

手首を握って抑えた後まっすぐ伸ばしてゆっくり放してみると脈打っていうのが解る。なんだこれ???頭はまだ寝ぼけているし、どんどん痛くなってくるし、パパは寝ているし、血が出たわけじゃないので騒ぐのもなんだなと思いキッチンに行って静かにシップを探した。

見つかったのは紫外線を当てたらだめよっていうタイプ。駄目じゃん・・・。

どうしようかなぁ・・・温泉入ってきたからお風呂は入らなくてもいいけどこの手どうする???と眺めているうち右手全体が腫れだした。さっきよりズキンズキンと言い始め超痛い…。(T_T)

駄目だシップが必要だと左手だけで後こち探すから全然静かじゃなくなっちゃった。シップが無いないと探していたのがかなりうるさかったのか、パパが起きて来たので「こんなになっちゃった」と手を見せると「なんだそれ???」と言われる。

事情を話すと笑っちゃいけないけど駄目だ笑えるという顔をする。なんだなんだと2階から降りてきた息子にいたっては「カラオケでマイク持つのに力入れすぎたんじゃないの?」と爆笑する始末…。

自分でも痛いんだけどなんか笑っちゃうんだよね…。あれっぽっちのことでこんなことになっちゃうんだ、私の体…。老化現象か???運動不足にもほどがある。ヤバすぎる…。(T_T)(T_T)(T_T)

 

3日の晩に痛めた右手首は、次の日にシップと手首固定のサポーターによって保護され、ロキソニンで痛みをごまかし、ゴールデンウィーク中まるまる使い物にはならず。。。休みが明け元の日常に戻ると同時にほぼ痛みは消えシップの必要も無くなりそう。

いくらなんでもまだまだそこまで柔くなったとは思っていなかったので結構ショックだった。骨折とかじゃなくて幸いだったけどね。。。徹夜も辛くなった今日この頃、気を付けないといけませんわ。(T_T)

ラジオ体操とか縄跳びとかでもするかなぁ~…。数か月前の原因不明の右ひじ痛だったのももしかしたら気が付かないうちになんかやらかしていたのかもね。やだやだ、年だとは思いたくないわ。。。

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