2017.04.05

今週・来週

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やっと仔犬の顔が見れそうです。今週末あたりから来週初めにかけてと、来週末あたりからさ来週初めにかけてお産になります。
長~い間ずっと待っていてくださった飼い主候補の方に良い知らせが送れたらいいなぁ~…。希望通りの色や柄・性別・タイプの子が産まれて来てくれることを祈るのみです。

お産に備えてそろそろ子犬部屋の準備を始めなくてはならないけど今日あたり暖かいしいいお天気なので一気にやってしまおうかと思います。手始めにオークションで中古のお布団を仕入れ、汚されても気にならないように徹夜の準備もしなくては(苦笑)何せ寄る年波で、床に座り込むにも布団でもなくてはお尻が痛くなっちゃうし、膝と足首は長時間同じ形のままだと痛くなってしまいすぐに立ち上がれなくなってしまうので、考え付いたのが綿の布団を敷くことです。

これがなかなか良い仕事するんです。でも今までに持っていた布団はほぼほぼ利用不可状態になってしまったため、ちょうど良い値段で落札しホッとしています。

仔犬たちと気兼ねなく一緒に寝られるのが何より。仕舞い込んだ綿毛布やら、バスタオルたちも準備せねばね・・・・。

なんか、凄く長い間子犬の顔を見ていないのでワクワクと同時にドキドキ感もあり、初心に帰って無事にお産を完了できるよう頑張るぞ!(^^)v

チャージは弱冠5か月でお兄ちゃん、ちゃんと見本になれるかしらね???

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2017.03.09

春が来る・・・。

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昨年からまったく仔犬の出産が止まってしまった我が家にようやく春がやってきそうだ。
3月21日予定のベガは明らかな兆候が無く、1頭受胎していればよいかなと思うけど、昨年最後のお願いのマオはやたらとプラスとラブラブで、自然交配したので様子を見ていたら受胎している模様だ。レディーもつわりが始まっているので数日すれば兆候が表れるだろう。今回プラスは快調で、受胎しない筈は無い(^^)v

気長に待っていてくれたオーナー候補の方たちに良い知らせが出来たら嬉しいなと思う。来月になれば昨年の不受胎組が一気にヒート花盛りになるだろう。・・・ってことは今年は夏のキャンプ行けるだろうか?ま、いつものことだけど…。

ゴールデンウィークあたりはシェルティーの子犬がワラワラと庭を走り回る光景が見れそうだ。トライ・ブルー・セーブル、もしかしたらバイもいたら全色総揃い。楽しみだなぁ~(*^_^*)

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2017.02.21

チャージ、3か月になりました。

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毎日飽きることなく楽しんでいるチャージに久々の試練の日がやってきました。そう、2回目の予防注射とできればマイクロチップ装着です。

ブラシするにも耳セットするにも一悶着あったので、はてさて注射とチップ装着を分けるべきか同時にするべきか悩んだ末に、当日の様子で決めることにして獣医さんまでお出かけです。
毎日のパパの送り迎え乗車が功を奏したか、良い感じでドライブ敢行。駐車場もすんなりと入れていざ先生の前へ!

怖がる気配があるかと思いきや、借りてきた猫のように神妙になるチャージ。体温をはかられてもうんともすんとも言わないのでこちらがビックリ(苦笑)こういうタイプの予想通り、キャンとも言わずに注射が終了。

完全に病院の雰囲気に飲まれてるよねぇ~と苦笑しながらも、大暴れするわけでもないのでチップの装着を決断。先生が抱っこしてくれたら急に気が付いたのかもがきだした。大丈夫よ~と猫なで声で慰めてくれるけどだんだんヤバい顔になってきたし、ここで病院が怖いと思わせたくないので「たぶん抱かないほうがこの子の解釈にはいいと思う」と言って診察台に座らせて私自身で保定してチップを入れてもらった。

流石に痛かったらしくて「キャン」と一声鳴いたけど、その後は私に抱かれ、顔を舐めまくって心の安定を保てたらしい。心臓も酷くドキドキし続けることもなく、うちの子と同じ感じでホッとした。

なにせ、自分の家で産まれた子犬ではない子育てはずいぶんと久しぶりだから、かなり丁寧に扱っているかもしれない。それが良い形で表れてくれないと困るしねぇ・・・(^^ゞ

今日は注射打ったんだからおとなしくしていなさいよ~とハリネズミのおもちゃを与えると嬉しそうに戦利品として持って歩いてみんなに見せびらかしていた。大人たちは今日は構うなと言われている分もあってか、気温も上がり日向ぼっこにいそしんでいたので、チャージは一人遊びを堪能し、ゆっくりとお昼寝ができた一日となった。

さて今週末には散歩デビューだわ、どうなるかなぁ~楽しみだ!(*^_^*)

そうそう、2月20日で3か月突入。お迎えした時に1.8キロだったけど本日の体重は3.0キロになっていました。毎日いっぱい食べてるからねぇ~!

 2月20日

 2月10日

 1月29日

大きくなったね(*^_^*)

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2017.02.12

抱っこ散歩開始

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ちょっと寒いけれど、チャージのために抱っこ散歩。車が通る道はちょっと怖い。そりゃ仕方がないよねぇ~(*^_^*)でも抱っこしてるから大丈夫だね。

ママがポケモン捕まえる時も良い子にしてるね。どんなことからも守ってあげる、だいじょうぶ!

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2017.01.20

ココアが天使になりました…。

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1月15日、昨年から闘病生活をがんばっていたココア(アイスとルー君の娘)が天使になりました。
母のアイスが逝ってまだ半年、クッキーママご夫妻の悲しみの深さはどれほどのものでしょうか。。。ダッシュ達が逝って4年たった今年でもまだまだ逢いたくて、傍にいない事が悲しくて、涙する日があるのですから…。どんなに沢山の犬たちが今そこにいても、どの子も代わりにはならない、おなじにはなるはずも無く・・・。

年が明けるたびに、12月1月・2月と続けて天使になった子たちの命日が続くので、気持ちは沈みがちになる時期ですが急激に寒くなる日が続くこの時期、病気を持つ子や年老いた子が体調を崩し、訃報も多くなりがち。。。人の力ではどうにもならないことも…。

ココアはアイスの子として2004年9月5日に7頭兄弟姉妹で産まれ、母のアイスと共に嫁いだ子です。2.3歳までは何かと良く会いましたがその後は躾等も上手になった飼い主さんの元でアイスとクッキーと共に幸せに暮らさせてもらいました。やんちゃっ子のクッキーとは違い、アイスに似て手がかからず、お利口さんな子でした。

7頭の兄弟姉妹たちも少しづつ天使になる子が現れ始め、ココアが逝ってしまった事できららとドルチェだけになってしまいました。我が家にはアイスの子が残らなかったのでマリンから始まったアイス系の血がここで途絶えてしまいます。今になってみれば、何とか繋げておきたかったなぁという思いが強く残るラインでした。みんな手のかからないお利口な子たちばかりで、家庭犬として立派に育ててもらえた仔ばかりで…。

いろんな思い出がぐるぐると頭の中をよぎります。手作りのサークルを忍者のように飛び越えては部屋の中で闊歩していた子犬達でした。兄弟姉妹も会う機会が多く、オフ会やドッグセミナーなど良く集まりました。当時は毎年我が家で新年会をやっていたし、訓練も勉強しに来ていたので飼い主さん同士もみんな仲良しで…。

初代マリンに最後のお願いで産ませたアイス、一度は死にかけて、とても心配だった。大柄だったけれど中身は一番マリンに似ていたアイス、そのアイスがたった一度産んでくれた7頭の子供たち。それぞれの運命に導かれ、赤い糸が繋がった飼い主さんの元に嫁いだ子供たち。ココアもそのうちの一人…。

自分の記憶の中には、大きくなった彼らよりも子犬の時のちびっこのあの子たちのほうが印象が強いままです。名前を呼ぶと小首をかしげるあの仕草、お迎えが来るころのワラワラとした忙殺される日々の事が走馬灯のように流れます。7頭の元気いっぱいの子犬の育成は大変なだけに記憶も鮮明なのでしょうか…。

何事もなくだんだんと年をとり、耳が聞こえなくなって、目も良く見えなくなって、一杯ご飯を食べているのにだんだん痩せてきて、筋力が衰えはじめ、あぁ年を取ってしまったんだねと思いながら、それでも傍にいる幸せを感じながらいつかは来る別れに言い知れない不安を持つように時がたつことばかりではなく、まだこんなに若いのに、なぜこの子がそんな病気になってしまうのかと神様を恨みたくなるようなことが起きることもあり…。

犬との人生は当たり前のように15歳・16歳という年齢まで一緒に居られることばかりではなく…。

1頭の犬が一人の人間に与えてくれるものの大きさは、計り知れないモノです。ココアの闘病の様子を聞きながら、今までの思い出話をしながら、飼い主さんが「いっぱい教えてもらいました、いっぱい宿題も出されました。犬と暮らし始めて15年、ココアが逝ってしまって、犬のいない生活が始まることがどんなものになるのかわからないけれどがんばります」と言ってくれて、あの子たちが残したものの大きさを感じられたような気がしました。

自分は犬を飼ったことで大きく人生が変わりました。犬が犬であること、それを踏まえたうえで犬が犬ではなくなることを知る事が出来た人がいることを、私が産ませた犬たちと共に関わって来れたことをクッキーに、アイスに、ココアに感謝しています。

3頭もの犬たちを長い間変わらぬ愛情で包み、しっかりと躾をして育て、多くの人にかわいがられる子に育ててくれてありがとうございました。彼女たちを知る人が「こういう犬なら飼ってもいいなぁ」と言ってくれていることを誇りに思います。

またいつか、悲しみが癒えた時、我が家の犬たちと縁が繋がったらうれしいです。今は心安らかに彼らの冥福を祈ります。15年間ありがとうございました。

ココア、もう天国に着いたかな。ママのアイスも大好きなクッキーも、シュガーもツーカもニコちゃんもカガリちゃんもそっちにいたでしょう?君が大好きなサンダーもいるからみんなで爆走しているかな?こっちの世界とは違ってきっとどこまでもどこまでも走り続けられる広い場所に居るんだろうね。大きな虹の橋のたもとで待っているんだろうか、それともまた神様に役目を貰って帰って来るのかな。いつ帰ってきても待っているよ。みんなにも伝えておいてね。

産まれてきて来てくれてありがとう、君たちと出会えて幸せだったよ、ずっとずっとまた逢いたいって思っているんだよ、ココアのパパもママも、私もずっとそう思っているよ…。

 

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2017.01.06

2017年あけましておめでとうございます。

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新しい年が明けました。ブログのテーマはSB日記のころからずっと前からお世話になっていた小粋空間さんのテーマを見つけたので新しく利用させてもらうことにしました。なんか居心地がいいんです、慣れてるからかなぁ…。ちょっとづつカスタマイズしていこうと思います(^^)v

このままの勢いでHPも頑張るぞ!

さて、新年早々個人的な事ですがスゴ~く嬉しい事が有ってちょっと気分がハイになっています(^^)v なんかしみじみ良かったなぁと思ってホッとした感じです。
忘れようと思っていても何かあるごとに思い出して心配だったことだったので、幸先良い感じだなと思うわけで…。

また夏以降子犬の誕生が全くなかった我が家ですが、ようやくヒートになった子がいて楽しみが出来ました。この時期だし、体調は万全なので可愛い子の顔が見れることを期待しているところです。

また最長老のダックス・アスカさまは6月には17歳を迎える予定です。シェルティの最長老は4月で13歳のモリーちゃんです。何とか無事にお誕生日を迎えられるよう神様へのお願はこれが一番最初でした。すべての愛犬たち・人間の家族たちが健康で元気に過ごせるようにお願いする、小さいようでとっても大変なお願を沢山沢山しました。

皆様の2017年が輝かしい素晴らしい年になりますよう、今年もよろしくお願いします!

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2016.12.26

瞬とシェルティのぬいぐるみ…。

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クリスマス・・・。孫の瞬君も2歳を過ぎたので楽しくおしゃべりできたりするようになった。サンタさんが欲しいモノをくれるんだよって、何やら電話して頼んだのだそうだ。電車が欲しいんだって~(*^_^*)

そういえば下の息子は小さいころ電車好きだったな。上の息子は車一辺倒だったけど。それに色もそうだ、下の息子は緑が好き、上の息子は紫が好き。
なんでそういう好みになったのかはわからないけれど、孫の瞬は緑が好きだ。父親と同じ。(^^)v

犬の好みも違いが明確。もちろん懐いてくるとか体の大きさとか、接する機会が大きいとか、もろもろの条件があるには違いないけれど、下の息子は犬を飼い始めた頃からなぜかセーブルが好み。
私もパパも上の息子も、皆ブルーマール好きなのに、なぜにセーブルなんだろう?彼が最初に愛犬だと認識したのはキャンディーでブラック&ホワイトだったよ。バイブラックの犬がほとんど生まれてこなかったからかなとも思うけれど、最近産まれてくるようになったにもかかわらず、変化はない。

セーブルが好きというよりも茶色い犬が好きなのかもしれないなぁ…。蘭を愛し、エリーを愛し、今彼が一番気にしている子はモリーだ。蘭はレッド、エリーはセーブル。モリーはエリーの娘。
我が家にハニーとマルスが来た後は、元々いる子よりもハニマルを溺愛している。

そんな父親の息子に産まれた瞬は、やっぱりセーブルが好き。

そんなにお利口だとは思わないモリーを、「モーちゃんは凄くお利口!」といたくお気に入りだ。モリーは無抵抗だからなぁ~。。。

先日も私がいない時間に、「モリーと追いかけっこしたんだよ!」と意気揚々と教えてくれたが、すぐにモリーは大下痢になった。。。追いかけられるなんってそうは無かった繊細なモリーには過酷なストレスだったらしい。
「モリーはおばあちゃんだから追いかけっこは無しだよ、お腹痛くなっちゃって可哀そうでしょ?」といったら「ゴメンね」としょんぼりしていた瞬。

瞬はとっても繊細で優しい。まだまだ我が家の犬たちを牛耳れるほど強くはないけれど、犬の気持ちも解る大人になったらいいなぁ。。。

モリーの代わりってわけではないが、今年のプレゼントは私の趣味で、巷で話題のシェルティのぬいぐるみにしてみた。すごく気に入ってくれたようでバアバも満足である(*^_^*)

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2016.12.23

誕生日プレゼントはポケモンGO

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今日は57歳の誕生日。自分の誕生日はいつもクリスマスとごっちゃになって、貰う人からあげる人になってずいぶんと時がたっている。
そんな中、ストレス解消とダイエットに一役買っているポケモンGOを7月から始めている私にパパからのプレゼントがあった。

今日は朝から都内の公園めぐり。
昨夜暴風雨だったのでお供はアラレとフウカのみ。綺麗になってるシェルティーたちを汚したくはないのでお留守番・・・ごめんね。。。

「何か捕まえたいポケモンはいないのか」と聞かれ、残念なことに現在出現するものはほぼ網羅しているし、図鑑に登録されていないのは、卵から生まれる海外のものと、唯一「ベロリンガ」だけだ。一度取り逃がして以来まだお目に書かれていない。だいたい、「ベロリンガ」なんか巣になっているところは日本全国探したって皆無。地道に偶然の出会いを待つのみだ。あえてどうしてもこれ!というポケモンはすでにいない。

「適当でいいよ~」という私を連れて、いくつも公園を回ってくれた。

クリスマスイベントに入ってから凄い巣は都内にはないようで、興奮するような収穫ではなかったけど、それなりに面白かった。

お気に入りのガーディーも捕まえられたし、進化できるものもいくつか増えたから。

ポケモンGOをするようになってからストレスが限界を超えるようなことはだいぶ減った。結構ダメージが大きい時もあったけど、何となく捕まえれば気持ちが楽になった。
最近はジム戦もできるようになってコインを集めることも楽しんでいる。見知らぬ人と話すようにもなって、元来人見知りだったのに可笑しな気分だ。

今日は犬連れの女性から話しかけられ、話すうちにゲームの遊び方を何も知らないのでついいつもの癖でレクチャーしてしまった(苦笑)

画面を見ながら歩かなくてもポケモンを捕まえる事が出来ること、ジム戦をしないのなら持ち物のうち傷薬関係を捨ててしまったほうがボールがたくさん持てること、ジム戦で勝ったら自分のポケモンをジムに置くやり方、置いた後コインを取る方法、コインは一度とると20時間は取れないこと、1回でコインを沢山採る方法、集めたコインで欲しいモノがもらえること、同じポケモンを沢山捕まえたかったらら「巣」と呼ばれる場所に出向くと沢山捕まえられること・・・などなど。

レベルが25くらいになると集める経験値が膨大になるのでやめちゃう人が多いらしいと聞いた。遊び方はネットにいくらでも書いてあるけど、中高年の私達には必要だろう情報がなかなか見つけられないままが多い。

つい先日も知り合いがジムでコインは一日1回しかもらえないと思っていたので教えてあげたばかりだ。ポケモンGOだけじゃないけれど、ちょっとだけやり方を知っていれば楽しみが続くものって沢山あると思う。

マスメディアは日本人の痛いところをついて、ポケモンGOの悪い事ばかり強調するけれど、ゲームの世界を根本的に変え、「人を家から外に出させ新しい発見を促す」社会を変えるモノだろうなと思う。

何せこのゲーム、家にこもっていたら先には進めない。図鑑を制覇する楽しみ、ジムで戦ったり同じ色のチームのレベルアップをはかったり、一人でもできるけど仲間がいたらもっと楽しい。

変化の大きい街並みを眺め、季節を感じ、歩く楽しさを思い出させてくれた。写真も良く撮るようになった。珍しいモノ、綺麗な花木、噴水、公園の説明の看板、ふいに出会う虹…。

実際犬達も平々凡々な散歩スタイルから、完全リーダーwalkに戸惑いながらも付き合ってくれるようになった。いい年になって、若いころのようにああだこうだと話すこともなくなっていた夫婦間も話題が尽きることは無い。息子とも会話が弾む。
誕生日に夫婦でお出かけだってさ…。何年ぶりでしょうかね?お金も大してかからないし話すこともいっぱいあって、なかなか楽しい一日でした。お誕生日万歳!(^^)v

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2016.12.22

2016年を振り返って…。

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2016年に入ってすぐ、我が家には新しいメンバーが増えた。新マリンとギャバン。もうじき1歳になる。あっという間に過ぎる時間。ギャバンは見た目も中身もサンダーに良く似てきた。マリンはキャンディーに性格が似ている。新しい時代がそこまで来ているようにも思えるけど、まだ何も手についていない。

今年は色々悲しい事・辛い事が多かった年だった。最長老だったミミが逝き、後を追うように七瀬が逝ってしまった。我が家に残したダッシュの唯一の娘のメロディーも9月の終わりに旅立った。
私自身が一番輝いていた時代を知っている犬たちが、だんだん、だんだんいなくなってしまう現実。

我が家のパック(群れ)に影響力の大きい子が亡くなると途端に皆が体調不良を起こす。メロディーが逝った後、10月11月と次々に犬たちが体調を壊し、人心地がついたのは12月に入ってからだった。

同時期に、嫁いだ子の中には体調不良の知らせから相談を受け、結果、大きな病気が発覚した仔もいる。彼女は今も飼い主さんとともに病気と闘っている。犬は、良い飼い主に恵まれて、良い獣医と出会えれば、頑張れるだけ頑張ってくれるのだ。いつか、その体がここに無くなろうとも、その心と頑張った記憶は消えることは無い。犬は人と違って寿命が短い。そしてやってあげられることにも限界がある。その中で獣医の資質の違いや技術の差、飼い主への配慮など、幸せな時間を続けるために、何がどこまで必要である事なのかの判断はとても難しい。。。

この秋、父が倒れた時、もう今回は駄目かなという気持ちが心をよぎるくらい弱ってしまったけれど、弟夫妻の至れり尽くせりのおかげで今は自宅に戻って元気に毎日を過ごしている。
叔母は余生を好きなように生きるのだと豪語していたけれど、検査で癌が取りきれることが判明し、急遽方向を変えて手術に臨み、今はすっかり回復した。仕事しようかなという発言に驚いたり呆れたり…。それだけ元気になった事は嬉しい事だ。

人が救われる陰に、色んなことが積み重ねられ結果につながったのだろうと思いつつ、それを犬に求めることが正解なのかどうなのか今も答えは出ない。80歳、90歳まで有に生きられるようになった人間、5.6歳だった寿命が14.15歳まで伸びた犬。その後ろにある膨大な医療費と診断や技術の違い…。考えなければならないことや、知っておかなければならないことは年々増えている。

 

今年も、お嫁に行った子たちのあの子もこの子もそれぞれの天寿を全うし、天使になった…。

クッキー(ダックス)・レックス・蘭・青藍・あとむ・アイス・かがり・ニコ・・・みんな良い子で大切にしてもらい沢山愛してもらった。飼い主さんの悲しみの深さは、解りすぎるほど解る。

私自身もまた長い長いペットロスの状態から抜け出せずに毎日を過ごしている。孫が二人に増え、新しい犬を増やし、にぎやかな毎日のはずが、何かというと苦しくて辛い。必ず傍にいた子がいない事は昔とは確実に違うということで、やったことがあることでも、初めてのチャレンジでも、何かをするときの実感が、犬たちに求めるモノや与えるモノの違いを生み出す。これでいいのかという自問自答は毎晩答えが出ない。。。

時の流れが、欲するものを変える中で、その時間の蓄積で欲するモノと必要なモノの違いを明確にした気もする。悲しみの沼は思うよりも簡単には抜け出せないけれど、愛した犬との思い出が悲しみを超えて喜びのほうが大きく、後悔や反省を乗り越える時が来たら、また新しい一歩が踏み出せるだろう。

 

そんな気持ちにさせてくれた大事な人が先月旅立った。
最後に連絡を取ったのは夏だった。逢いたいねと言いながら逢わないままになってしまった。私の大事な子犬を素晴らしい犬に育て上げてくれて、とってもとってもカッコ良かった。妹くらいの年齢で、良く意見がぶつかったけど、おととし、白の病気がきっかけとなり、連絡を取り合うようになって、互いに理解し合え元の関係に戻れた。。。口うるさくて、細かいことをいろいろ言ってごめんねと詫びたけど、もっといろいろ教えてくださいと言ってくれた。。。

私が助けてもらったことは数知れず、色んなことに器用な人で、いつか大成するだろうと期待していた。私のHPの製作にも大きく貢献してくれた。完成後にもここはこうならないか、ああならないかという素人のわけのわからないようなダメダシや我儘を辛抱強く聞いてくれて改良してくれた。

彼女を知る仲間たちでお花を贈った。あなたと出会えたことを感謝していますと…。10年ちょっとの付き合いだったけど、凄く密で深かった。。。友人と思っている人が亡くなったのは二人目…。酷く辛くて悲しい。どうにもならないのに怒りに似た感情が湧きあがる。どうして彼女が逝かなければならないのか…。

初めての競技会の時あんなことがあったよね~、DISCの大会でデビューしたころこんなだったね、遠征し、温泉入って酒を酌み交わしシェルティーチームで参戦したね、シェルティーとフリスビーでこんな風に遊べるんだよって何回もイベントやったね、かっこいい写真撮りたくて、良く集まったね、新年会は楽しすぎて飲みすぎてばかりだった・・・。

それぞれがそれぞれの想い出を語る時、みんな笑顔で想い出を語るのに、笑いながら泣きながら、彼女がこの世にいない事を悲しんでいる。

たった1頭の犬が多くの出会いを生み出してくれる。その犬を生み出した我が家を中心として、いろんな方向に広がっていく。我が家が何時もその「核」でいることが、何が有ろうとも変わらない事実であることを心に留めて「君と出会えてよかった」と言ってもらえるような犬たちを生み出し続けて行きたいと思う。

2016年、ブログ更新もままならないままの私と、お付き合いいただきありがとうございました。来年はNORIさんとの約束のHPの更新作業に従事し、犬たちの育成に尽力しようと思います。春にはまた新しい子犬と共に新しい人との出会いを期待しています。

皆様良いお年をお迎えください。

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2016.06.26

14歳と16歳

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シルバーダップルのシンノスケ14歳、ブラックタンのアスカ16歳、2016年6月にめでたくお誕生日を迎えました。
二人とも体調を崩すこともあるけれど、今は元気に毎日を過ごしています。
シンノスケは腰椎ヘルニアを手術なしで克服するという経験をさせてもらい、アスカには「犬には硬い骨をあげると歯が割れる」ということを教わりました。彼らから学んだ、成功したことも失敗したことも含め、今日まで長生きしてくれて本当にありがとう!と思っています。
見た目には本当の年齢よりもずっと若々しく見える彼ら(写真はいまいちですが…)が我が家の長命最長記録(ミミ・17才1か月15日)を超えるかもしれません。
年老いて、耳が聞こえなかったり、目が良く見えていなかったり、体が少々不自由になったとしても、怖い思いや、痛い思いをしないで、のんびりゆっくり自由に暮らせるように、できる範囲で頑張ってあげたいと思います。まずは今年の猛暑を乗り切ろう!

ハッピーバースデイ、14歳のシンノスケ、16歳のアスカ、これからもよろしくね(*^_^*)

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