2018年よろしくお願いします。

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新年早々、悲しいお知らせから始まった我が家ですが、長い年月犬たちと関わって生きていますので、積み重なった年月の分、新しい出会いと共に悲しい別れもまた経験することとなる覚悟をもって2018年をお付き合いいただけますよう、よろしくお願い申し上げます。

レオンやベルたちをお渡しした当時は、まだまだ飼い主さんも数少なく、私たちも犬連れで全員連れ出し、よく出かけていたころで、仔犬のオーナーさんたちは私たち家族を中心にみんなで集まることが良くありました。SNSなどという便利なものも無く、やっとホームページが盛んになり、日記と呼ばれるCGIを使えるようになったころです。突然の出没情報など掲示板(BBS)に出して、来れる人だけ集まろうねと競技会やキャンプやオフ会や、毎年必ず新年会もやっていたなぁと思い出します。長電話は必須だった時代でした。。。

人は会う回数や話す回数が多ければ多いほど親密になるもので、それは犬との関係も全く同じで、俗に言うコミニュケーションは、目と目を合わせ、顔の表情を読み取り、聞こえてくる相手の声からの情報の多さが脳に記憶され、積み上げられていくのではないかと思います。今のように言葉だけのお付き合いは、文章の書き方や読み取り方で正確に相手に情報が伝わらないことも多々あり、言葉で濁した本心を読み取らないと信頼関係を築くことは難しい時代です。

犬達も毎日密に関わることが重要で、片時も傍を離れないでいる事が時には依存を生み出す場合もありましょうが、話しかけることによって自分を理解してもらい、体を触ることを許され、いつか貴女の意のままにと絶対の信頼を得る事が出来た後は、多少のアクシデントや悪戯事には目も潰れ、暮らしの中の笑い話に変えることもできてしまうのだろうと思います。人も犬も付きあうという事は同じなんだなぁと痛感します。。。幸い犬たちはスマホは使いませんし、何より人と言葉を交わす事が出来ない分、直接かかわった結果しか出さないので、心が楽だなぁと思います。

ベルを嫁がせてから16年近くの年月が流れ、16年の間には私自身にもいろんなことが起きました。たいていの事は飼い主さんたちには関係の無い事としてスルーできる事ばかりですが、中には一人では修復が難しく長い時間がかかってしまった事もありました。愛した犬たちが決して亡くなったりせず、病気にもならず、年老いていくこともなかったら、心は折れずに済んだかもしれないけれど、愛犬や嫁がせた犬たちの死によって太いロープのような信頼感は一本、また一本と切れて行きました。

昔のブログを読み返すと、おせっかいだと言われようともああだこうだと歯に衣着せずに言いたいことを言って、やりたいことをやって、結果を出して、それが信頼につながっていたのだなと改めて思います。その信頼があればこそ人は多少の事は乗り越えて頑張っていけるけれど、一度切れ始めたロープを束ねていた糸たちは頼りにしていた一番の犬たちが亡くなるということで自分の人生から欠けてしまう事で加速度的に切れていきました。

今でも、マリンやダッシュが生きていたら、ファンタがいたら、サンダーがいたらパフィーもメロディーも大事な大事なノンや蘭もメグ・七瀬…みんな、誰も欠けることなく私の傍にいてくれたら、私はくじけたりはしないのにと、苦しくなる時、助けてくれた犬たちを思い出し、そんなことを思う日があります。

犬達に頼られる存在にならなければ、良い関係はできない。いつも母親でいることが彼らに答える最高の有り方。命あるうちはそうだったのに、みんな天使になってしまったら、一番頼っていたのは自分だったと気が付く。。。その存在の大きさが、悲しみの深さが愛した証なのかもしれない…。

だから、頑張って頑張って命を看取った後は、涙が枯れるまで泣くほうがいい…。少し時間はかかるけれど、あの子と暮らした時間の重さが辛い時間を消して幸せだった想い出だけに変わる日が必ず来るのだから。。。

今年は戌年、自分もずいぶん年を取りました。ついこの前半世紀生きてしまったと笑ったばかりなのに…。いつまでも犬と共に生きて居たいと思います。頑張れるだけ頑張ろうと思います。今年亡くなった我が家から嫁いだ多くの犬たちの冥福を祈るとともに、新しく産まれてくる犬たちに良きパートナーを見つけ出し、新しい家族の人生に花を添えられるような犬を育てようと思います。

今年も沢山の年賀状を、可愛い写真を添えて送ってくださった飼い主さんたちがたくさんいました。一枚一枚眺めては、幸せにして貰っているんだねとうれし涙が流れます。
涙は悲しみの時だけではなく、嬉しい時にも流れるのだと改めて気づかされる新年。

犬の一生は人の一生の約7分の1です。15年という月日は思っているよりずっと早く過ぎていきます。犬たちが元気で輝いて動ける時間は10年と少し…。小さな子犬が10年たったら60歳近い年齢になってしまう現実を、その年齢になれば老化という問題と病気にかかる確率が高くなってしまう現実を忘れずに、彼らの若く素晴らしい時間を有効に使っていきたいと思います。

我が家から嫁いだ子たちが旅立った後、気持ちが落ち着かれたのでしょう、今年はまた仔犬を迎えたいから子犬情報楽しみにしていますと数件お話をいただきました。きっと天国から神様に言いつかってこの世に産まれて来てくれる子たちのためのメッセージだとありがたく仰せつかりました。

今月末に可愛い子犬達が無事に産まれてくるように健康管理に気を付けて良いお知らせができるように頑張ろうと思います。

皆様にとって2018年が素晴らしい年となりますように、犬たちにとって日本の社会が住みよい幸せな場所となって行きますように、今年もよろしくお願い申し上げます。。。

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レオンが天使になりました…。

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新年が開け、まだブログではご挨拶もしていませんが悲しい知らせが届きました。

   

 

6日早朝、エリーとシーマの息子のレオンが天使になりました。昨年相棒のミルキィーが天使になった後から体調を崩し、年明けに限界を超え、眠るように亡くなったとのことでした。。。

ミルキィーが亡くなった時、ご家族とお会いしてレオンががっくりくると思うから気を付けてねと話すと、毎日ミルキィーが残した分も食べてるくらいだから大丈夫ですよと明るく話されていて安心していました。

でも、時間の経過とともにいつもそばにいたミルキィーがいない事へのストレスは想像以上に大きかったのだろうと思います。

老犬になると耳が遠くなり、目も昔のように良く見えていなかったり、そんな状況から若い時には気にしたようなことも無反応になり、はたから見れば毎日の生活の変化にあまり動揺も無いように淡々と暮らしているようにさえ見える時が多いものです。でも、彼らが仲間がいない事の肌で感じる空虚感は、我が家での経験から言えば想像以上に大きく、愛している私たちがどんなに頑張っても、24時間傍にいるパートナーから得ていた安心を失った換わりを務められないことは多く・・・。予想外の病気になってしまったり、まさかと思うようなことがしばしば起きてきました。

訃報が届いた時、正直に絶句という言葉しかなく、すぐに返事を書く事が出来ませんでした。本当なら慰めの言葉を掛けなければならないのに、レオンはずっと長生きすると信じ切っていただけに、そして彼との思い出が幸せに満ちた楽しいものばかりであったために・・・。

レオンは生まれ持った器量よしで、イケイケの性格を除けば見事なハンサムなシェルティーでした。やんちゃ坊主を何とかうまく手のうちに入れようと鈴木家の皆さんは訓練をたしなみ、その後アジリティーにもチャレンジを始めました。
レオンが若いころは同じように「躾」について勉強に来てくださる方も多くみんなで一緒に取り組んでいました。度々開いた練習会で、毎回大笑いしながら、時には涙を流すくらい笑い転げたこともあり、それはいつしか出場しに行く訓練競技会の会場でも度々起きるMAGICの犬たちと飼い主さんたちが繰り広げるお笑い会のようでした。

飼い主の愛犬に対する大きな勘違いの数々を、犬たちはこともなげに私の目の前で披露してくれました。

競技会の自由科目に何を入れようかという算段をしていた時、『持来』ができる(木のダンベルを投げて犬に持ってこさせる科目)と自信満々に申告してこられるので、いいねぇ~と大いに盛り上がり、念のためにとりあえずやって見せてもらうと、あら不思議、レオンは全く知らん振りで投げられたダンベルを取りに行く気配も無く、シラ~っと座って違う方向を見ている始末。苦笑いしながら科目に入れるのは無理じゃない?というと、いいやぬいぐるみなら持ってくるというので、ダンベルからぬいぐるみに変更するも事態は同じ。ココラヘンで少々笑いがこみあげてくるも、焦る飼い主は、こんなはずではないんですとミルキーと一緒でボールならイケると言い出し、ではそれでもいいからやらせてみてねと言って結果は両者全く動かずで撃沈。参加してみるメンバー一同耐え切れず爆笑する…何って言うのもあったよね…。

競技会では、待たせたレオンが気になって、ハードルの影に隠れたはずの飼い主の頭がちらちら見え隠れするものだから、レオンはかくれんぼだったのかと飼い主を見つけて大喜びしちゃったりとか・・・。

飼い主の消沈した姿にレオンが一生懸命顔を舐めてあげていて、ごめんね~って泣き笑いの飼い主さんがいて…。

レオンの言葉を聞いてあげればもっと世界が広がるよって、いろんなこと教えたね・・・。いっぱい泣いたり笑ったりしたけれど、笑ったほうが多かったって思ってる。頑張っていろいろ教えて行った後、言う事を聞いてくれるレオンが愛おしくて、誇らしくて・・・鈴木家の一番自慢の子だったよね。

うちにもたくさん可愛いレオンの写真がある。今思えばレオンの血を残したかったなぁ…。あのころはそんなことを考えてもいなかった…。10年以上もたってから、もう子供が望めなくなってから、血を残しておけばよかったと気付いても遅いんだよね…。

レオンは娘さんの良い保護者だったね。いつもちょろちょろ動き回るチビッ子をガードして目を光らせて、変な奴が近づいて来ないか見張っていてくれたよね。。。

レオンの訃報を見た時、流れるように沢山の想い出があふれ出した。多摩川のドッグランで遊んでいるレオンや天使になってしまったみんな…。俺様だったのに不思議と我が家のダッシュ・ミール・サムには一目置いていて、決して無礼な事はしない子だったね。

綺麗な柄でピカピカの毛皮に身をまとって、さっそうと飼い主さんの横を歩くレオンはかっこよかった。ハードルを軽々飛んで、トンネルにダッシュして、ドッグウォークを走り抜けるレオンの姿が目に焼き付いている。

天国に着いたら、仲良しのみんなが待っているから、DISCやアジリティーをいっぱい楽しんでおいで。そしてまたいつか私の元に生まれ変わっておいでよ。いつまでも待っているから…。

鈴木さんご家族へ…。

フィオが旅立ち、ミルキーが旅立ち、ついにレオンまで旅立ってしまいましたね…。我が家で産まれた3頭の犬の生涯を15年以上という長い月の間、大切にしてくださってありがとうございました。小さかった息子さん娘さんも立派な大人に成長され、当然のように犬たちは年を取って、月日のたつ速さに言いようのない寂しさを感じています。

あのころの私達は、愛犬がいなくなるという現実を知らないまま、いえ、知っていても自分の身に起きることを考えてもいませんでしたね。。。
いることが当たり前の存在になり、言葉が通じる喜びすら当たり前の暮らしになってから15年。空気のように水のように、塩のように、生きるために必要なそのものだった彼らだと思います。

人は一生のうちに、最高の犬1頭と必ず出会えると聞きます。ムクムクのコロコロのちび犬だったあの子たちがあなたたちご家族の最高の犬となっていたらこれほどの幸せは有りません。私たちの時間はまだこれから長く続きます。彼らとの出会いが皆様に幸せをもたらして人生の一ページに花を添えられたと信じ、3頭に変わりお礼申し上げます。長い間本当に本当にありがとうございました。

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ベルが天使になりました…。

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2002年2月16日に、エリーとマリンの息子シーマとの間に産まれた3頭のうちの美少女ベルが、2017年12月22日午前2時、15歳10か月の生涯を閉じました。

子犬時代からとても大切にしてもらい、ご家族の宝物だったベル。シェルティーらしいシェルティーで気立ても良くお利口さんでした。

子犬時代、ブルーマールのシータととても仲良しで、しばらくぶりに逢うと良く二人で絡み合って遊んでいました。数年後ドルチェを妹に迎え入れベルはますます幸せだったろうと思います。シータと同じ毛色で性格も良く似ている子でしたから。。。

ベルはエリーの不思議な能力も備えていると聞いたことを思い出しています。地震が来るのが解るのよって言っていたよね…。

若かった当時、一緒に遊んだ親戚犬たちがベルを待っていてくれるからきっと寂しくは無いでしょう。寂しいのは現世に残された私たち人間や一緒に暮らしていた犬たち…。

長い長い年月、ベルを愛し慈しんでくれてありがとうございました。またいつかベルが生まれ変わってくることを待っていたいと思います。
今まで泣くのを我慢して頑張って介護されていたのでしょう、どうか涙枯れるまで泣いてやってください。ベルは許してくれますから…。

気持ちが落ち着いたらベルの想い出話しましょうね…またみんなでうちで集まりましょう…。
ベルのママになってくれてありがとうございました。ドルチェの事、よろしくお願いします。

 

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給湯器探しで一日が終わった…。

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昨夜電源すら入らなくなった給湯器を修理依頼したのに部品が無いから行くだけ無駄ですと連絡が来て、キャンセルし、新しいものに取り替えることが決定。
すぐ即つけてくれる所を優先的に探したけど、どこも答えは年明けになりますねだってさ…。近所をあちこち回って疲れちゃった。

そう今は年末…(T_T)

そうは言っても、幼児がいるし、年末お湯が使えないなんって有り得ない!ってことで今度はネットで探しまくってようやく年内工事できるところが見つかった。給湯器自体もかなり安いし、せっかく変えるならエコジョーズとかいう奴のほうが絶対良いというので決定。

今日は昼間暖かくて過ごしやすく犬達には絶好の散歩日和だったのに、給湯器騒ぎで全てがおじゃん、仔犬すら庭にも出してもらえず、もう夕方で気温が下がり始めてきた。布団と洗濯物だけは干しておいたから急いで取り込んだ。

今の所電源が付いているからお湯が出そうなので洗い物だけやっつけよう、あとは風呂のお湯が張れるのか?だけだけど、張れたらラッキーと思うしかないわ。

なんか気忙しくバタバタした一日だったわ…。凄い脱力感、やれやれ・・・。

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給湯器が壊れた!?

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もう、こんな年末差し迫ってからお湯が出ないって何よ…。遡る事一年前、同じような事があったかな…。今回はエラーコードが出て542とか。修理依頼出そうにも、品番探すのに老眼で見えなくて手間取った。

犬の御飯もそこそこにリンナイに電話したら、すでに修理しか方法がないし、長年使っているので部品が無いかもとか…。取り替えかよ~!メーカーのHPで値段見たら泡吹きそうな高額商品。40万超える給湯器って???、そういうのパパ任せだったから値段知らないしビビった。

しばし唖然とした後、気を取り直してネット検索したら格安になっているのがたくさん出てきた。今どき定価で買う奴いないでしょ。半額くらいならあきらめもつく?
工事費込とか、リモコンがもう一つ必要とか、まぁ色々あるけどとりあえず明日見に来てもらってから決めるしかない。

お願だから給湯器だけにしてください。壊れる時ってだいたいみんな一度に来るからね、飼った時が同じだから仕方がないといえばそうなんだけど、年末にはやめていただきたいのですよ。

孫の誕生日に私の誕生日、クリスマスが来て、年越しだから、気持ちよく新年迎えたいです。

ちなみに犬たち用の給湯器はまったく問題ありませんので、シャンプーもOKです。(^^)v

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excel、難しい…。

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長い事子犬の記録とか色々excel様にはお世話になっているのだけれど、あまり考えずにどんどん記録を付け続けていったせいで、印刷に出し切れない偉い事になってしまった事が発覚。

確かに記録を探そうにも全てが一枚にまとめてしまったせいで、見つかるものも見つからない。
手元のノートは忙しくて書いてるから書き殴り状態だし、何って書いてあるんでしょ?と書いた本人が読めないことも。これを綺麗に作ってあればPCに残す必要はないんだけど、間違って捨てるという事も有り得るので毎回記録を移し、みんながお嫁に行った後うちの子になったものだけを最終的に残すようにしてきた。

来年は戌年なんだよ、マリキャンを迎えて翌年が戌年だった。その年から当たり前のように年賀状には犬の写真で送るようになった。我が家は毎年戌年ですってね…。
延ばし延ばしにしていたいろんなことを一気にスタート切るには来年の戌年はいい区切りなんじゃないだろうかと少し前から動き始めた。筆ぐるめのバージョンアップのそのうちの一つ。

ブログ更新然り、HPのリニューアル(というか携帯用サイトの構築)の為にホームページビルダーもバージョンアップ。筆ぐるめバージョンアップはちょっとしくじったけど、犬たちの記録の整理とか。つまりはPCを開けないと事が進まない。ブログを書かないことが多くなったのは何でもかんでもスマホで終わらせてたからなんだろうなぁ~って思う。

古き良き時代のおばさんだから、今もスマホで書き込むのは超遅くて、やっぱりキーボードが楽ちん。
指の動きも若い時とは違うので、大きなキーボードさまさまなのだと痛感している。
もっともスマホにはスタンプなるものが合って重宝しているけれど、文章を書かないと駄目な事って実際沢山あるしね…。

そんなわけで、犬ネタじゃなくてもとりあえず日記だからその日のことを書き遺そう(苦笑)

やりたかったけどやらないまま過ぎたものは沢山ある。犬たちのデータは今のうちにある程度分けてしまえば何とかなりそうだし継続するにも必要な事だ。

仔犬の誕生で作る体重のデータ表、生後6週齢あたりから測り始める体高の表、犬たちがかかった病気とか手術歴とか誕生日から命日までの表。
そこでexcelの利用価値が出てきたんだけど、やっぱり息子にフォーマット作ってもらわないと駄目かな…。
一頭ずつのデータを入れるものを作ったうえで、表に出せるようにした方がいろいろ細かい事も記録しておけるかもしれない。きっと、どんなふうに作りたいか書きだして!って言われるからそこが問題だわ…。12月になってこういう事って思いつくんだよね。忙しくない時に思い付けばいいのに、まぁ仕方がない。

とりあえず教えてくださいって頼んだときにギャーギャー言われないようにこれからexcel勉強しなくちゃ。まずは本読みからか?

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仔犬たち、体高測ってみた!

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今回ちょっとたくさん仔犬がいるのでいつものように手が回らず悪戦苦闘中の我が家。プラスやナビやマリンみたいに予定通りの道が歩めない。
当然、体高を測るとか体重を測るとか、やる暇もない。毎日ぶっ飛んで遊ぶ仔犬たちに笑わせてもらいながら、てんやわんやだ。

だってこの子たち、自由に育っているせいか数が多いという理想的な成長過程のせいなのか、池に落ちるし穴は掘るし、落ち葉食べてるし…。耳セットなんかまともに3週間持つ子なんかいやしない。毎日耳セットやってる気がする。
部屋に入れば二段にずれているベッドを縦横無尽に暴走する。吠えて遊ばない事だけは助かっているけど。。。

元気で丈夫に育てばいいよ、とりあえず名前を呼ばれたら吹っ飛んでくるんだから。

 

と悠長に構えていてふと気が付いた。あらま、もう5か月じゃん。体高測ってみましょうか?

異能くんは産まれた時が310gもあって一番大きかったからなぁ…。なんか、ダンクと同じ大きさなんだよね~…。計測したら35.5cm。5か月と1週間ちょい過ぎだからぎりぎりオーバーライン超えていないわ。
ソルトっ子たちはアンナ302グラム、ビネガー314グラム、パール235グラム、Boo310グラム、ポム320グラムだったけど、アンナ33.5cm、ビネガー・パール・Boo33.0cm。あら、標準だわ。
ジンジャーは235グラムで33.5cm。。。

異能くん、アンナ、ジンジャーが40cmで止まればラッキーかな。
ダッシュは5か月で36.5cmあったけど40cmで止まった。5か月って中途半端なんだよね、小さい子は止まり始める時期だけど、大きくなる子はここから伸びる。一番気になるのはジンジャー。どうか止まりますように…。

ちなみにダンクは35.5cmでした。もう8か月、これ以上大きくはならなさそうです。モコモコで、トライだけどメロディーみたいになってきました(*^_^*)

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獣医さんにて…。

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久し振りにかかりつけの獣医さんに顔を出しました。

「久しぶりですね~」に苦笑い。だって獣医さんにはできるだけ行かなくて済むほうが良いんだもの。
今日は、うちの子じゃ無くてダッシュの息子のコースケが受診しました。

数日前から咳き込むのが酷くなり、LINEの動画で様子を見せてもらったので病院へ行って来てもらったのですが、そちらの病院では気管支炎との診断。注射を打ちお薬(気管支拡張剤等等)も飲ませていても咳は止まらず…。夜中中続く咳に「うちのかかりつけの先生」にお願いしたいというので一晩お泊りさせてもらい咳の状態を見て翌日午前中に受診することにしました。

飼い主さんの言うように「夜も眠れない」くらい続く咳は、蘭の時の咳にそっくりでおおよそ予想は付きましたが、蘭のように失神したりはしていないのでまだ軽いうちであればと願いました。

犬も10歳を超えると何かしら問題を抱えるようになります。人間で言うなら還暦を過ぎるくらいの年齢だそうです。

若い時のお鉢が回ってくる場合もあるし、十分気を付けて暮らしてきても持って生まれた体の要素によって引き起こされてしまうものもあります。太り過ぎだったり、やせ過ぎだったり、運動させなかったり、運動をさせ過ぎたり、食べ物が関わることもあるし、ストレスとか、環境的要因が関わるものもあるし、理由は解明できないものもあるし…。

悲しがったり悩んだり、反省したりすることも大切だけれど、愛犬が苦しんでいる状態を少しでも早く軽減することに集中するのが一番ではないかと私は思っています。

そんなわけで、喉を抑えても咳をせず、胸を抑えると咳き込むコースケに必要な検査をしていただき、おおよその見当をつけ投薬治療を始めることにしました。
進行がまだ軽い状態で咳が出てくれたので、完治することは無いけれど、投薬で折り合いをつけて長生きできるように頑張れる時間が合ってホッとしました。

コースケは飼い主さん家族にとても大事にされている子です。綺麗でゴージャスで大人しくて優雅で…
でもそんなコースケにも、若い時は元気いっぱいで、お散歩兼訓練士にお願いした時期もありました。

たまたま相性が悪かったのか、良い結果が得られず体調も崩し、どうしたらいいでしょうか?と連絡をいただきました。もう10年弱も前の事です。幸い家が近かったので、しばらく見せてもらうようになり、怖がるものや問題点をあぶり出し、少しづつ理解させていくことにしました。

私たちのやり方は、たとえば1か月でこんな感じになりますよと言う枠は有りません。お座りや伏せを教えるのとは違い、問題の原点を見つけ、犬らしく生きられるように手助けするものだからです。
決められた時間のその枠に結果を当てはめるために、犬に強要をしないからです。裏技も使いません。
飼い主さんが時間的にも費用的にも続けられるように調整しながら、自身が犬の為に変えるべきことを学んでもらいます。

気の遠くなるような作業の場合もままありますが、気が付けばコースケは問題を次々克服していました。若い女性の姿を見かけるとリードを振り切って逃げだす所業も、十字路等で立ち止まれず走って通り過ぎようとすることも、名前を呼ばれても都合の良い時だけしか聞こうとしない態度も、ストレスがかかると膀胱炎になってしまう不安定さも無くなって行きました。
子犬時代にはまったくなかった怖がりの様子がなぜこんなに顕著に現れるようになってしまったのか、コースケがしゃべれたら簡単に教えてもらえるし、話して言い聞かせる事が出来るなら、コースケはもっと楽になれるのになぁと思いますが、コースケだけではなくどの犬もしゃべれないし説明する事が出来ないのだから、人間が間違わないように悟らなくてはならないのです。

今ではコースケは我が家の住人同様で、誰もがコースケが来ることを歓迎しています。堂々として恰幅が良く、美しい毛並みは連れ歩くと振り返る人も多く、被写体にはもってこいの子です。我が家のモリーはコースケの信者のように付きまとい「愛しているわ」と叫び、彼が来ると狂喜乱舞します。

コースケは素知らぬ顔ですが…(苦笑)

モリーは寝たきりになってしまうかもという事態になった時、コースケの来訪で、一瞬にして立てるようになり今も健康寿命をまっとうしています。命の恩人と言っても過言ではありません。(^^)v

コースケのお迎えに飼い主さんが来た時に、ずっとずっと長生きしてもらいましょうねとお話ししました。
私の育て方が悪かったから病気になったんでしょうかと泣きそうになる飼い主さんに、そんなことは有りませんよとお話ししました。

どの子にももって生まれた寿命があるのです。同じ兄弟でも、親子でも、同じ病気になることは少ないものです。体質もあるでしょうし、DNAレベルで調べて行けば遺伝している物も多々ありますが、同じ家庭で同じように多くの犬たちと暮して来た私たちの犬も、血統によって病気が固定しているとか、寿命が一定のレベルまで決まっているとかは有りませんでした。

健康で長生きする犬の基準はなんとなく解りつつありますが、人が関わっても関わらなくても変わらないのかもしれないなぁと思います。

産まれた時から亡くなる時を見送るまでずっと一緒に暮らした30頭近く、今いる多くの犬達、その程度の数でこうだと言えるものでもないですが、うちで産まれた犬たちはこういう子が長生きするよと言うのはおおよそ見当がついています。大人にならないと解らないけれど(苦笑)

コースケはその条件のいくつかをクリアしている子なのできっと大丈夫。病気とうまく折り合いをつけていっぱい長生きしてもらいたいものです。頑張れコースケ!

 

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2017年秋のオフ会&嬉しかったこと。

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またお久しぶりのいきなりオフ会開催です。2年ぶりかな?
今回は沢山の参加者と参加犬で大盛況となりました。

犬達はただただフリーラン、飼い主さんたちはそれぞれおしゃべりに花を咲かせ、美味しいごちそうに舌鼓をうち、あっという間の4時間でした。それも貸切で犬達から多少目を放しても安全であるという安心感からできる事でしょう。

いつもは難なくこなす並んで集合写真も、30頭を超す数と解らんちんの子犬も交じり、座って待てる子待てない子、大わらわで大失敗(苦笑)
次回は何か策を考えて良い形に直したいなぁと思いつつでした。

初めての参加者の方々は恐る恐る(苦笑)、2回3回目の参加者はそれぞれ興味のある楽しみ方の共有者を見つけ犬談義を楽しんだようです。

会場予約・参加者への対応・受付・誘導などなど、RYUさんには大変お世話になりました。たった一人でさぞかし大変だったことでしょう。本当にありがとうございました!

次回はもう少し計画を立てて、早めに日時と場所を決めてお知らせをしたいと思います。また、オフ会実行委員のお手伝いしてくださる方がいらっしゃいましたらぜひよろしくお願いします。

写真や動画を沢山ありがとうございました。使わせていただきますね(^^)v

        

実は帰ってきてから一人のオーナーさんからうれしいお話を聞かせていただきました。

今回犬たちは好き勝手に遊んでいましたので、気に入った子気に入らない子がいたようです。そんな中、ギャバンが仲裁に入り、二回とも助けてくれたと大いに褒めていただきました。
相手と愛犬との間に割って入って、揉めないようにしてくれたのだそうです。

ギャバンはいつもマリンの影になってしまいあまり目立っていない子ですが、サンダーの生まれ変わりかもしれないと思うようなことが何度となく感じる子です。
今回の件も、昔サンダーもそういう事してたなぁと思い出し、ギャバンが受け継いでいることをうれしく思いました。まだ何も教えていなくてかっこよくないけれど、いつかサンダーみたいな子になれるよう頑張ろうと思います。

 右端がギャバン(^^)v

教えてくださったオーナー様、ありがとうございました。ギャバンはいっぱい褒めてあげましたよ(*^_^*)

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ディーンとミルキィーが天使になりました。

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遠くにお嫁に行ったディーンが10月21日に、ファンタの姉妹のミルキィー(ロックの母親)が11月20日に天使になった知らせがオフ会の直前に同時に届きました。

ディーンとはお渡しして以来一度も会うことは叶わなかったけれど、とても大事にしてもらい、晩年病気になってからも手厚い看護をしていただいたそうで本当にありがたく思います。克明に最初の病気になってからの過程をお知らせいただき、闘病中のお写真も祭壇に飾られた彼の写真も頂きました。
長い間会っていなくても、うちにいた2か月ちょっとの間に記憶している小さな子犬のディーンが思い出され、何枚か頂いている大人になった写真を探し出し・・・やっぱり泣けてしまいました…。

ご家族で頑張って看護していただいた様子がまた悲しみを深くしますが、亡くなった原因を教えていただけることは感謝の念に堪えません。。。それはこれからの子犬達が産まれるために大きな糧となることだから…。

ディーンには何もしてあげられなかったけれど、もしまた生まれ変わって来れる時が来るならいつまでも待っているからと伝えてもらいました…。

ディーンはダッシュとデイジーの息子で先日天使になった雷の同胎犬です。がっちりとした体でおおらかな子犬でした。今頃は一緒に天国で走り回っていることでしょう…。

ディーンを長い間、慈しんでいただき本当にありがとうございました。

 

ミルキィーはレインとキングの娘でファンタ(プラスの母犬)と同胎犬です。

2か月頃の評判はファンタよりもミルキィーのほうが高く、両方うちの子にしてしまおうかとずいぶん悩み、そのつもりだったけれど、あまりに元気なため、チビのファンタが小さくなってしまい当時ミルキィーにほれ込んでくれた信頼できるSレオンのお宅に託しました。

一緒にショーに行ったり、DISCの大会に行ったり競技会に参加したり、楽しい時間を共有した時代の子です。最初からの私との約束事で、当時大好きだった美しいブルーマールのAMCHベガを交配して我が家にロックが産まれました。ミルキィーのおうちには娘のフィオをお嫁に出しました。

ミルキィーがロックを産んでくれなかったら、我が家に彼を残さなかったら、今の子犬達は産まれてこなかったでしょう。我が家はSレオン家の協力のおかげで素晴らしい犬を得る事が出来たのです。。。

時が過ぎ、子供さんたちも大きくなり、若犬時代の時のように頻繁に会えなくなってしまいましたが、時折聞こえるミルキィーの近況はお子さんたちにも大事にされ、家族の一員として幸せに暮らさせていただいていることがよく解りました。我が家にいなかった分、ミルキィーの子は一度しか生まれてきませんでしたが充分でした。。。

たった一頭から繋がる血の流れが、繋げようとしなければ消えてしまう残酷さは、実はかなりの月日がたたなければ解らないものです。あれほど愛したダッシュの子供をたった2頭しか残せないまま、子孫を繋げられたのが細い一本だけであることはいま大きな後悔となっています。
ミルキィーが産まれた時、今の我が家は想像できませんでした。ロックという子がいることが大きな広がりを作って行けるようになるなど想像もできない事です。もしかしたら消えてしまった血統かもしれない危うさを今も心に止めるようになったのは、いなくなってしまってからその存在の大きさに気が付くという愚かな自分への教訓なのでしょう。

ミルキィー、私にロックを産んでくれてありがとう。ロックは素晴らしい子に育ちましたよ。一緒に訓練したから知っているよね。アジリティーの練習場でも何回も会ったね。甘えん坊で優しくて、いつもプラスの良き兄貴として暮らしているよ。
ロックの子供たちはプラスのお嫁さんになって綺麗な可愛い子を沢山産んでくれたよ。ミルキィーに見せてあげたかったなぁ…。

もう天国についてママのレインやおばあちゃんのマリンや姉妹のファンタと会ったかしら?何より貴女の可愛い娘のフィオが迎えに来ているかな?

素晴らしい時代をありがとう。ミルキィーが産まれて来てくれて感謝しているよ。レオンとフィオと3頭で暮らせて幸せだったね。またいつか会えるといいな、ゆっくりお休みなさいミルキィー。。。

鈴木さんご家族のおかげでミルキィーは幸せでした。私たち家族も幸せでした。ミルキィーをお空に返すとき、ギリギリ間に合ってご家族の皆さんに会えたこともきっとミルキィーの采配なのでしょう…。
想い出話と共にレオンの事も聞けて本当にありがとうございました。

ブリーダーと飼い主…人生にはいろんなことがあるし、時間は流れているから、仔犬をお渡しした時と同じようにずっとお付き合いし続けることは至難の業です。我が家の環境もずいぶんと変わりましたし。。。
でもそんな中で、犬を通じて、遠い親戚のような関係でいられる喜びは本当に貴重でありがたいです。
まだ、エリーの息子のレオンとの時間が有りますから頑張ってください。ぜひダッシュの記録を抜いてください。
何かあったらいつでも連絡くださいね。頼りないかもしれないけれど愚痴くらいは聞けますから…。

長い間ミルキィーを可愛がってくださってありがとうございました。そしてこれからもまだよろしくお願いします…。

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