2017.02.21

チャージ、3か月になりました。

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毎日飽きることなく楽しんでいるチャージに久々の試練の日がやってきました。そう、2回目の予防注射とできればマイクロチップ装着です。

ブラシするにも耳セットするにも一悶着あったので、はてさて注射とチップ装着を分けるべきか同時にするべきか悩んだ末に、当日の様子で決めることにして獣医さんまでお出かけです。
毎日のパパの送り迎え乗車が功を奏したか、良い感じでドライブ敢行。駐車場もすんなりと入れていざ先生の前へ!

怖がる気配があるかと思いきや、借りてきた猫のように神妙になるチャージ。体温をはかられてもうんともすんとも言わないのでこちらがビックリ(苦笑)こういうタイプの予想通り、キャンとも言わずに注射が終了。

完全に病院の雰囲気に飲まれてるよねぇ~と苦笑しながらも、大暴れするわけでもないのでチップの装着を決断。先生が抱っこしてくれたら急に気が付いたのかもがきだした。大丈夫よ~と猫なで声で慰めてくれるけどだんだんヤバい顔になってきたし、ここで病院が怖いと思わせたくないので「たぶん抱かないほうがこの子の解釈にはいいと思う」と言って診察台に座らせて私自身で保定してチップを入れてもらった。

流石に痛かったらしくて「キャン」と一声鳴いたけど、その後は私に抱かれ、顔を舐めまくって心の安定を保てたらしい。心臓も酷くドキドキし続けることもなく、うちの子と同じ感じでホッとした。

なにせ、自分の家で産まれた子犬ではない子育てはずいぶんと久しぶりだから、かなり丁寧に扱っているかもしれない。それが良い形で表れてくれないと困るしねぇ・・・(^^ゞ

今日は注射打ったんだからおとなしくしていなさいよ~とハリネズミのおもちゃを与えると嬉しそうに戦利品として持って歩いてみんなに見せびらかしていた。大人たちは今日は構うなと言われている分もあってか、気温も上がり日向ぼっこにいそしんでいたので、チャージは一人遊びを堪能し、ゆっくりとお昼寝ができた一日となった。

さて今週末には散歩デビューだわ、どうなるかなぁ~楽しみだ!(*^_^*)

そうそう、2月20日で3か月突入。お迎えした時に1.8キロだったけど本日の体重は3.0キロになっていました。毎日いっぱい食べてるからねぇ~!

 2月20日

 2月10日

 1月29日

大きくなったね(*^_^*)

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2017.02.12

抱っこ散歩開始

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ちょっと寒いけれど、チャージのために抱っこ散歩。車が通る道はちょっと怖い。そりゃ仕方がないよねぇ~(*^_^*)でも抱っこしてるから大丈夫だね。

ママがポケモン捕まえる時も良い子にしてるね。どんなことからも守ってあげる、だいじょうぶ!

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2017.02.02

新しいメンバー「チャージ」。

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ひょんなことから新しい子犬が我が家にやってきた。運命の子犬だ。

 

仔犬を産ませた人とは昨年マリンとキャンディーの誕生日に初めてコンタクトを貰った事で始まった。彼女の繁殖の基礎犬がキャンディーとマリンの子供たち、シーマとジャスの子からだった。
別ラインで繋がっていたことに驚きと感謝が交錯したのを覚えている。
私は人のブログやHPをあまりよく読みに行くほうではないけれど、彼女のサイトはずっと前から気になっていた。

この子誰の子だろう?このタイプの子好きなんだよな、こんな子がうちにいたらいいな…。積もり積もった疑問を投げかけると自分が惹かれた理由がはっきりとしていく。

ずいぶん長い年月が立ってしまったけど、出会えて良かった。もっと早く会えてたら何かが変わったかもしれないけれど、それはこれからでも遅くない。

そんな彼女の大事な子が亡くなった。我が家のダッシュのような彼女にとって大きな存在の子だった。お悔やみを言おうにも言葉が見つからない。今もダッシュがいない現実に苦しみが残る私たち夫婦と同じ感覚だろうと思うほど、FBのコメント欄にも何も書けず終いだった。途方に暮れ何も手につかない、ただ機械的に日々の事をこなしていく…そこに手のかかる子犬がいることで少しは気が紛れているのだろうかと想像していた。あの子はどこに行くんだろうな、おうちに残すのかなぁ、それなら会えるチャンスもあるかなと思う仔犬は2か月を過ぎても彼女の傍にいた。亡くなった子にもよく似た子だった。きっと残すんだろうなぁ…そんなことを考えていた。

産まれてすぐに写真を見せてもらってからずっと目が離せない子だった。真黒けでちょっと小ぶりで、白が少なくて、キャンディーとマリンの血を引いてる子。まめに写真や動画を見せてくれるからその成長ぶりも良く見えて、やんちゃくれの面白そうな子だった。この子を飼う人はきっと楽しいだろうなぁと飼い主になる人を羨ましく思ってみたり…。

そんなある日、それもまたキャンディーとマリンの誕生日の事、彼女から思いもかけない提案が…。

昨年、ある先輩からも良いお話が浮上したけど、返事が遅かったせいで駄目になったことがあり、それは大きな後悔が有ったので、今回は即答。きっとキャンディーとマリンからの贈り物だって思う仔犬はうちの子になった。

名前がなかなか決まらなくて、家族が「かっぱちゃん」と呼びだしたのでパパが提案した「チャージ」に決めた。この数年愛犬たちが亡くなる年になってずっと浮いたり沈んだりのみんなの心のに元気をいっぱい充電できる子だって言う事で決まった名前だ。

名前通り、チャージは来た日から我が家のすべての人間に笑顔をもたらしてくれる。いつかどこかで有ったよねと言いたくなるほど、キャンキャンとにぎやかで、くるくると動き回り、抱かれたままよく眠り、先住犬たちに臆せず、あっという間に溶け込んだ。後ろ姿がキャンディーにそっくりで真黒な足の先にちょこっと白が有って、あぁこの感じ、見たことあるんだよなと心が温かくなる。

チャージが来てからも悲しい知らせが次々舞い込み沈みがちな気分になるが、彼がいることで元気に暮らせる気がしている。今はまだ寒いけれど、チャージがお外に出てぶっ飛ぶ頃には桜も咲いて良い季節となるだろう。それまでは狭い庭だけどここでいろんなことを覚えようね。ヘリコプターの音やオートバイの音や宅配便のトラック、見えない子供たちの嬌声、高校生の話声、庭にはいろんな音が満載だ。つけられた名前を覚え、呼ばれたらどこにいてもちゃんと私の前に来る、待てと言ったらその場で止まる、だいぶできるようになったね。おトイレもまぁまぁ順調。夜は私と一緒に眠る、パパはちょっと悔しそうだけど、もう一段自分で上がれるようになったら一緒に寝ればいいよ。

マリンが大好きなチャージ、いつも絡んで遊んでもらっているね。君が大きくなった時、私たち家族はまた同じ風景を見れるだろう。君たちが産まれてくるずっとずっとずっと前、性別こそ違えど、言葉には尽くせないほど愛したあの二人の姿の再現を楽しみにしている。

チャージを私たち家族に託してくださってありがとうございました。大事に大事にお利口な子に育てますね。活発で利発で私達にはもったいないような良い犬です。仔犬と格闘しながら暮らせる喜びをありがとう、いつか胸を張って見せに行ける子にしたいと思います。これからの十数年、長いお付き合いになりますがよろしくお願いします。チャージ日記を書かないといけませんね(*^_^*)

MAGICfamilyの皆さんもこれからどうぞよろしくお願いします。

 

 

 

 

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2017.01.31

良く頑張りました…。

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1月22日エルザ、消化器型悪性リンパ腫のため天使になりました。2013年5月生まれ、3歳8か月の生涯でした。

昨年10月の初めに久しぶりの連絡が、なんだか具合が悪いという相談でした。いつもとても良く食べる子なのに急に食べなくなって痩せてしまったとのこと、無理に食べさせると吐いてしまう、獣医さんには連れて行っているのに一向に良くなってこないとのこと…ファンタの様子と似ているのでかかりつけの獣医さんでやるべきことを知らせ、結果を貰った上でどうしても納得がいかないのならセカンドオピニオンをと話しをしました。
結果、私のかかりつけの先生の判断を仰ぐことになり、悪性リンパ腫の可能性が高いけれどお腹の中に何か大きな腫瘤が有るのでCTで確認して見ない事にはお腹をあけていいものかどうか判断できないとのことで、急遽CTの予約を取ることにしました。もしも悪性リンパ腫でなければ助けられるかもという淡い期待を持って…。

CTの予約は本来のかかりつけの獣医さんにお願いするというので任せ、予約の日、大学病院へ行くと最初からの検査に変更になっておりCTの予約は入っておらず、たぶん悪性リンパ腫でしょうと同じような診断でした。すでに手術はできませんと言われ、抗がん剤治療を勧められるも法外な治療費の提示で帰宅。
一体どうしてそういう事になってしまうのか、怒りばかりが募りました。その日までに3週間もたってしまっていたのですから…。

抗がん剤治療をするにも提示された料金の十分の一くらいが普通のはずなので我が家のかかりつけではない信頼できる病院を紹介し判断を仰ぐように勧め、余命いくばくもない状態まで時間が立ってしまったエルザは適切な処置を受け抗がん剤治療を受け、年を越せないと思われた状況から回復し、家族と幸せなお正月を迎える事が出来ました。

でも…体の中に潜むリンパ腫はエルザの肝臓に転移しあっと言う間にその命を奪っていきました。

エルザには年の離れたおばちゃまがいます。初代マリンの娘、ホーリン。昨年8月に亡くなったアイスの同腹姉妹です。
ホーリンの年を考えて、エルザを迎え入れたのにエルザのほうが先に旅立ってしまことなど思いも寄らない事でした。しかし時を同じくして、1月25日、ホーリンもまた天使になりました。15歳と7か月でした。

ホーリンはエルザの治療でたびたび連絡を取っている中で、彼女が起こす症状がどうしても治療している物と納得がいかないモノだったのでどうせ一緒に連れて行っているのなら同じ先生の所見を聞いたほうが良いと提案し、結果、「てんかん」ではなく腎不全によるけいれん発作の可能性が高く急遽治療を変更して一時をしのぎ、一緒のお正月を過ごす事が出来ました。しかし高齢での腎不全の予後は決して良くはなりません。

毎日のように点滴に通い、元気になりました!と言う報告をうれしく聞く日々は徐々に減り、エルザが旅立って慟哭されている飼い主さんに、今はホーリンの前では動揺しないようにしてあげてと話しました。

悲しくて辛くてしんどいのは赤ちゃんの頃から一緒に暮らしていたホーリン。母のようにエルザを愛していたはずだから、大きなストレスがかかっているのよと、本当なら泣きわめいていい時を堪えるように話しつつ、酷な事を言っている自分に嫌気がさしました。

仲が良ければよいほど、後を追うように逝ってしまうものだから、あなたは頑張って欲しいと…。

泣きじゃくった彼女がホーリンの為に慟哭を抑え、必死に耐え、ホーの為に今は我慢しますと言って電話を切った後、どうか神様がいるのなら、ホーリンをすぐに連れて行かないでと願いました…。

神様がいてもいなくても、時はその瞬間を待ってはくれません。ホーリンは25日に旅立っていきました。人がその悲しみに耐えられる力を持っているから、こんな大きな悲しみを続けて起こすのだろうかと、対象が無いのに恨んでしまう自分がいます。

我が家でも4年前の12月1月2月と2週間おきに立て続けに仲良し4人組が天使になって行きました。
子犬の頃からベッタリだったレナとレオンも…。

犬にも人に勝るとも劣らない心が有ります。一緒に踏ん張って、もう少し一緒に生きたかったのに「ごめんね、お母さん、先に逝ってるね」と旅立って行ってしまう…。そんな経験はもう何回も何回も経験してるけど、産まれてきた前に帰ったのだと言い聞かせ、また産まれてくるんだよと願い、彼らとの赤い糸が繋がる奇跡に携わって行きたいと思いながら冥福を祈っています。

エルザ、ホーリン、仲良く天国に行ってしまったんだね。ママさんもパパさんもお兄ちゃんたちも酷く悲しんで、君たちがここにいない現実に潰されそうになっているよ。だから早く帰っておいで、神様に丈夫で元気な体を貰ってね、ずっと待っているからね。

ホーちゃんママ、ご家族の皆様、若く美しいエルザとの闘病生活、気高く凛としたホーリンとの15年に及ぶ暮らし、本当にいろいろと頑張ってくださってありがとうございました。
何度も、こんな時だけ連絡してすみませんと言っていたけれど、あなたが勇気を出して連絡してきてくれたからこそ、少しでもお役にたてて良かったです。
大事に大事にしてくれていたのに、3年8か月しか一緒に暮らせなかったエルザの病気については本当に悔しく思っています。病気にはならないことがベストだけれど、いつの日か治らない病気が無くなる時代が来ますようにと願います。

今日長いお手紙をいただきました。中には数えきれない感謝の言葉が並べられていました。沢山頑張ってくれてお礼を言わなければならないのは私のほうなのに…。二人をあなたに嫁がせて彼女たちは幸せな犬生を送れたと感謝申し上げます。

二つの大きな宝物を失った今、悲しくて辛い時間ばかりでしょうけれど、どうかご自愛ください。
長い間ありがとうございました。

 

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2017.01.20

ココアが天使になりました…。

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1月15日、昨年から闘病生活をがんばっていたココア(アイスとルー君の娘)が天使になりました。
母のアイスが逝ってまだ半年、クッキーママご夫妻の悲しみの深さはどれほどのものでしょうか。。。ダッシュ達が逝って4年たった今年でもまだまだ逢いたくて、傍にいない事が悲しくて、涙する日があるのですから…。どんなに沢山の犬たちが今そこにいても、どの子も代わりにはならない、おなじにはなるはずも無く・・・。

年が明けるたびに、12月1月・2月と続けて天使になった子たちの命日が続くので、気持ちは沈みがちになる時期ですが急激に寒くなる日が続くこの時期、病気を持つ子や年老いた子が体調を崩し、訃報も多くなりがち。。。人の力ではどうにもならないことも…。

ココアはアイスの子として2004年9月5日に7頭兄弟姉妹で産まれ、母のアイスと共に嫁いだ子です。2.3歳までは何かと良く会いましたがその後は躾等も上手になった飼い主さんの元でアイスとクッキーと共に幸せに暮らさせてもらいました。やんちゃっ子のクッキーとは違い、アイスに似て手がかからず、お利口さんな子でした。

7頭の兄弟姉妹たちも少しづつ天使になる子が現れ始め、ココアが逝ってしまった事できららとドルチェだけになってしまいました。我が家にはアイスの子が残らなかったのでマリンから始まったアイス系の血がここで途絶えてしまいます。今になってみれば、何とか繋げておきたかったなぁという思いが強く残るラインでした。みんな手のかからないお利口な子たちばかりで、家庭犬として立派に育ててもらえた仔ばかりで…。

いろんな思い出がぐるぐると頭の中をよぎります。手作りのサークルを忍者のように飛び越えては部屋の中で闊歩していた子犬達でした。兄弟姉妹も会う機会が多く、オフ会やドッグセミナーなど良く集まりました。当時は毎年我が家で新年会をやっていたし、訓練も勉強しに来ていたので飼い主さん同士もみんな仲良しで…。

初代マリンに最後のお願いで産ませたアイス、一度は死にかけて、とても心配だった。大柄だったけれど中身は一番マリンに似ていたアイス、そのアイスがたった一度産んでくれた7頭の子供たち。それぞれの運命に導かれ、赤い糸が繋がった飼い主さんの元に嫁いだ子供たち。ココアもそのうちの一人…。

自分の記憶の中には、大きくなった彼らよりも子犬の時のちびっこのあの子たちのほうが印象が強いままです。名前を呼ぶと小首をかしげるあの仕草、お迎えが来るころのワラワラとした忙殺される日々の事が走馬灯のように流れます。7頭の元気いっぱいの子犬の育成は大変なだけに記憶も鮮明なのでしょうか…。

何事もなくだんだんと年をとり、耳が聞こえなくなって、目も良く見えなくなって、一杯ご飯を食べているのにだんだん痩せてきて、筋力が衰えはじめ、あぁ年を取ってしまったんだねと思いながら、それでも傍にいる幸せを感じながらいつかは来る別れに言い知れない不安を持つように時がたつことばかりではなく、まだこんなに若いのに、なぜこの子がそんな病気になってしまうのかと神様を恨みたくなるようなことが起きることもあり…。

犬との人生は当たり前のように15歳・16歳という年齢まで一緒に居られることばかりではなく…。

1頭の犬が一人の人間に与えてくれるものの大きさは、計り知れないモノです。ココアの闘病の様子を聞きながら、今までの思い出話をしながら、飼い主さんが「いっぱい教えてもらいました、いっぱい宿題も出されました。犬と暮らし始めて15年、ココアが逝ってしまって、犬のいない生活が始まることがどんなものになるのかわからないけれどがんばります」と言ってくれて、あの子たちが残したものの大きさを感じられたような気がしました。

自分は犬を飼ったことで大きく人生が変わりました。犬が犬であること、それを踏まえたうえで犬が犬ではなくなることを知る事が出来た人がいることを、私が産ませた犬たちと共に関わって来れたことをクッキーに、アイスに、ココアに感謝しています。

3頭もの犬たちを長い間変わらぬ愛情で包み、しっかりと躾をして育て、多くの人にかわいがられる子に育ててくれてありがとうございました。彼女たちを知る人が「こういう犬なら飼ってもいいなぁ」と言ってくれていることを誇りに思います。

またいつか、悲しみが癒えた時、我が家の犬たちと縁が繋がったらうれしいです。今は心安らかに彼らの冥福を祈ります。15年間ありがとうございました。

ココア、もう天国に着いたかな。ママのアイスも大好きなクッキーも、シュガーもツーカもニコちゃんもカガリちゃんもそっちにいたでしょう?君が大好きなサンダーもいるからみんなで爆走しているかな?こっちの世界とは違ってきっとどこまでもどこまでも走り続けられる広い場所に居るんだろうね。大きな虹の橋のたもとで待っているんだろうか、それともまた神様に役目を貰って帰って来るのかな。いつ帰ってきても待っているよ。みんなにも伝えておいてね。

産まれてきて来てくれてありがとう、君たちと出会えて幸せだったよ、ずっとずっとまた逢いたいって思っているんだよ、ココアのパパもママも、私もずっとそう思っているよ…。

 

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2017.01.06

2017年あけましておめでとうございます。

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新しい年が明けました。ブログのテーマはSB日記のころからずっと前からお世話になっていた小粋空間さんのテーマを見つけたので新しく利用させてもらうことにしました。なんか居心地がいいんです、慣れてるからかなぁ…。ちょっとづつカスタマイズしていこうと思います(^^)v

このままの勢いでHPも頑張るぞ!

さて、新年早々個人的な事ですがスゴ~く嬉しい事が有ってちょっと気分がハイになっています(^^)v なんかしみじみ良かったなぁと思ってホッとした感じです。
忘れようと思っていても何かあるごとに思い出して心配だったことだったので、幸先良い感じだなと思うわけで…。

また夏以降子犬の誕生が全くなかった我が家ですが、ようやくヒートになった子がいて楽しみが出来ました。この時期だし、体調は万全なので可愛い子の顔が見れることを期待しているところです。

また最長老のダックス・アスカさまは6月には17歳を迎える予定です。シェルティの最長老は4月で13歳のモリーちゃんです。何とか無事にお誕生日を迎えられるよう神様へのお願はこれが一番最初でした。すべての愛犬たち・人間の家族たちが健康で元気に過ごせるようにお願いする、小さいようでとっても大変なお願を沢山沢山しました。

皆様の2017年が輝かしい素晴らしい年になりますよう、今年もよろしくお願いします!

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2016.12.27

良い年になりますように。。。

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12月に入ったと思ったらあっという間にもう27日。年末じゃん!大掃除もろくにできていないよ~、とりあえず具合の悪い子がいないだけいいか、今年は絶対、年賀状をファミリーの皆さんに送らないとね。。。

というわけで、たぶん?今年最後のブログ。これから年賀状作るし(苦笑)

今年も色々あったけど、悲しい事ばかりじゃなくて嬉しいこともあったよ。。。

数名の飼い主さんの役にたてたことが一番だった。何せ嫁がせた子たちもどんどん高齢になってきている。具合が悪くなっていることを知らないまま悲しい知らせが届くことも多くなった。そんな中…。

久々の相談連絡で、状況を聞く限りなんか変だなという違和感が大きく、申し訳ないがそちらのかかりつけの診断に疑問があるので指定した病院で診てもらうように勧めて九死に一生を得たこと。

あのままだったら年を越せなかったかもしれないモノね…。

犬は確かに年を取れば元気が無くなったり、食欲が落ちたり、毛づやが悪くなったり、耳が遠くなったり、目が見えにくくなったりなどなど、色々な症状を見せることもある。

相談するほどの事でもないかなぁ~とか、ずっと連絡していないから敷居が高いなぁ~とか・・・。でも、遠慮なく犬のことならいつでも連絡して欲しい私なのですよ。。。何ができるわけではないことのほうが多いかもしれないけど。。。

健全な老化はフォローさえ正しければ人間と変わることは無い。病気を抱えていない犬は高齢でもとても美しい。

けいれん発作とか、眼振とか、足腰が立たないとか、毛の艶が無くなったとか、生え変わりが無くなったとか、ふとすれば老化によるものと思いがちになったまま、何の手だても打たずにいたり、まったく別の病気と勘違いされたりして意味の無い治療を受けていたりなどなど、本来なら治療可能だったり延命可能なものを予後不良にしてしまうことは少なくないのが現実だ。
やっぱり人と同じくセカンドオピニオンが必要だと思う。もっともそのセカンドが優秀でなければ意味をなさないけれど…。獣医さんの選び方はとても大切だ。愛犬の命を預けるのだから・・・。

元の病気と全く関係の無い投薬をまことしやかに信じ込み飲ませ続けた飼い主が、実は全く違う病気でその現象が起きていると知った時どんなに悔しく居たたまれない気持ちになるか・・・。手遅れでなかったことがせめてもの幸いだ。今は正しい治療を受ける事が出来、何とか持ち直した。正しい治療は犬の体を回復させる、当たり前の事だけど…。

犬を飼う人の多くは、相手が犬だから、犬の病気についてよく解らないと思い込む。自分が人間であるので、人間の病気について多少なりとも「家庭の医学」などを参考にすることもあろうが、犬の場合にそれをしないことも多々あることは解せないものの一つだ。ちょっとだけ自己防衛の意味を持つためにもたまには犬の老化現象や病気について少しだけ勉強してもらいたいなぁと思う。。。

昔も今も、ファミリーだけではなく、相談を受けることがたまにあるけど、アドバイスしたことでその子の命が助かることが一番うれしい。獣医さんとの付き合い方は人それぞれ、どこまで話を通せるか聞いてもらえるか、そんなところも大事な部分。大事な愛犬を常時観察しているのは自分自身だという絶対の自信を持って、犬の状態を伝えてほしいし、獣医さんは目の前にいる今の状況を見て判断し、検査等も行うのだから、お任せでは駄目だ。。。良い獣医さんは飼い主が疑問をぶつければそれが途方もなく難しい事でなければきっと即答してくれるだろう。

繁殖者がその犬種のエキスパートであれば、きっと飼い主たちの助けになってくれる。20年後にはブリーダーという職業は無くなるだろうと言われているらしいけれど、犬のすべてについて多くを網羅できるならばそんな未来は無いと信じている。

犬の体について、精神について、老化や病気について、人と共に生きるための犬の育て方を正しく学び、飼う人たちに正しく伝えられる若い繁殖者たちが育つことを期待している。
あんな犬なら一緒に暮らしてみたいと思われる犬たちがたくさん出現してくれることを期待して、2017年が素晴らしい年となりますように…。

というわけで?
皆様良い年をお迎えくださいませ!(^^)v

 

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2016.12.26

瞬とシェルティのぬいぐるみ…。

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クリスマス・・・。孫の瞬君も2歳を過ぎたので楽しくおしゃべりできたりするようになった。サンタさんが欲しいモノをくれるんだよって、何やら電話して頼んだのだそうだ。電車が欲しいんだって~(*^_^*)

そういえば下の息子は小さいころ電車好きだったな。上の息子は車一辺倒だったけど。それに色もそうだ、下の息子は緑が好き、上の息子は紫が好き。
なんでそういう好みになったのかはわからないけれど、孫の瞬は緑が好きだ。父親と同じ。(^^)v

犬の好みも違いが明確。もちろん懐いてくるとか体の大きさとか、接する機会が大きいとか、もろもろの条件があるには違いないけれど、下の息子は犬を飼い始めた頃からなぜかセーブルが好み。
私もパパも上の息子も、皆ブルーマール好きなのに、なぜにセーブルなんだろう?彼が最初に愛犬だと認識したのはキャンディーでブラック&ホワイトだったよ。バイブラックの犬がほとんど生まれてこなかったからかなとも思うけれど、最近産まれてくるようになったにもかかわらず、変化はない。

セーブルが好きというよりも茶色い犬が好きなのかもしれないなぁ…。蘭を愛し、エリーを愛し、今彼が一番気にしている子はモリーだ。蘭はレッド、エリーはセーブル。モリーはエリーの娘。
我が家にハニーとマルスが来た後は、元々いる子よりもハニマルを溺愛している。

そんな父親の息子に産まれた瞬は、やっぱりセーブルが好き。

そんなにお利口だとは思わないモリーを、「モーちゃんは凄くお利口!」といたくお気に入りだ。モリーは無抵抗だからなぁ~。。。

先日も私がいない時間に、「モリーと追いかけっこしたんだよ!」と意気揚々と教えてくれたが、すぐにモリーは大下痢になった。。。追いかけられるなんってそうは無かった繊細なモリーには過酷なストレスだったらしい。
「モリーはおばあちゃんだから追いかけっこは無しだよ、お腹痛くなっちゃって可哀そうでしょ?」といったら「ゴメンね」としょんぼりしていた瞬。

瞬はとっても繊細で優しい。まだまだ我が家の犬たちを牛耳れるほど強くはないけれど、犬の気持ちも解る大人になったらいいなぁ。。。

モリーの代わりってわけではないが、今年のプレゼントは私の趣味で、巷で話題のシェルティのぬいぐるみにしてみた。すごく気に入ってくれたようでバアバも満足である(*^_^*)

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2016.12.23

誕生日プレゼントはポケモンGO

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今日は57歳の誕生日。自分の誕生日はいつもクリスマスとごっちゃになって、貰う人からあげる人になってずいぶんと時がたっている。
そんな中、ストレス解消とダイエットに一役買っているポケモンGOを7月から始めている私にパパからのプレゼントがあった。

今日は朝から都内の公園めぐり。
昨夜暴風雨だったのでお供はアラレとフウカのみ。綺麗になってるシェルティーたちを汚したくはないのでお留守番・・・ごめんね。。。

「何か捕まえたいポケモンはいないのか」と聞かれ、残念なことに現在出現するものはほぼ網羅しているし、図鑑に登録されていないのは、卵から生まれる海外のものと、唯一「ベロリンガ」だけだ。一度取り逃がして以来まだお目に書かれていない。だいたい、「ベロリンガ」なんか巣になっているところは日本全国探したって皆無。地道に偶然の出会いを待つのみだ。あえてどうしてもこれ!というポケモンはすでにいない。

「適当でいいよ~」という私を連れて、いくつも公園を回ってくれた。

クリスマスイベントに入ってから凄い巣は都内にはないようで、興奮するような収穫ではなかったけど、それなりに面白かった。

お気に入りのガーディーも捕まえられたし、進化できるものもいくつか増えたから。

ポケモンGOをするようになってからストレスが限界を超えるようなことはだいぶ減った。結構ダメージが大きい時もあったけど、何となく捕まえれば気持ちが楽になった。
最近はジム戦もできるようになってコインを集めることも楽しんでいる。見知らぬ人と話すようにもなって、元来人見知りだったのに可笑しな気分だ。

今日は犬連れの女性から話しかけられ、話すうちにゲームの遊び方を何も知らないのでついいつもの癖でレクチャーしてしまった(苦笑)

画面を見ながら歩かなくてもポケモンを捕まえる事が出来ること、ジム戦をしないのなら持ち物のうち傷薬関係を捨ててしまったほうがボールがたくさん持てること、ジム戦で勝ったら自分のポケモンをジムに置くやり方、置いた後コインを取る方法、コインは一度とると20時間は取れないこと、1回でコインを沢山採る方法、集めたコインで欲しいモノがもらえること、同じポケモンを沢山捕まえたかったらら「巣」と呼ばれる場所に出向くと沢山捕まえられること・・・などなど。

レベルが25くらいになると集める経験値が膨大になるのでやめちゃう人が多いらしいと聞いた。遊び方はネットにいくらでも書いてあるけど、中高年の私達には必要だろう情報がなかなか見つけられないままが多い。

つい先日も知り合いがジムでコインは一日1回しかもらえないと思っていたので教えてあげたばかりだ。ポケモンGOだけじゃないけれど、ちょっとだけやり方を知っていれば楽しみが続くものって沢山あると思う。

マスメディアは日本人の痛いところをついて、ポケモンGOの悪い事ばかり強調するけれど、ゲームの世界を根本的に変え、「人を家から外に出させ新しい発見を促す」社会を変えるモノだろうなと思う。

何せこのゲーム、家にこもっていたら先には進めない。図鑑を制覇する楽しみ、ジムで戦ったり同じ色のチームのレベルアップをはかったり、一人でもできるけど仲間がいたらもっと楽しい。

変化の大きい街並みを眺め、季節を感じ、歩く楽しさを思い出させてくれた。写真も良く撮るようになった。珍しいモノ、綺麗な花木、噴水、公園の説明の看板、ふいに出会う虹…。

実際犬達も平々凡々な散歩スタイルから、完全リーダーwalkに戸惑いながらも付き合ってくれるようになった。いい年になって、若いころのようにああだこうだと話すこともなくなっていた夫婦間も話題が尽きることは無い。息子とも会話が弾む。
誕生日に夫婦でお出かけだってさ…。何年ぶりでしょうかね?お金も大してかからないし話すこともいっぱいあって、なかなか楽しい一日でした。お誕生日万歳!(^^)v

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2016.12.22

2016年を振り返って…。

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2016年に入ってすぐ、我が家には新しいメンバーが増えた。新マリンとギャバン。もうじき1歳になる。あっという間に過ぎる時間。ギャバンは見た目も中身もサンダーに良く似てきた。マリンはキャンディーに性格が似ている。新しい時代がそこまで来ているようにも思えるけど、まだ何も手についていない。

今年は色々悲しい事・辛い事が多かった年だった。最長老だったミミが逝き、後を追うように七瀬が逝ってしまった。我が家に残したダッシュの唯一の娘のメロディーも9月の終わりに旅立った。
私自身が一番輝いていた時代を知っている犬たちが、だんだん、だんだんいなくなってしまう現実。

我が家のパック(群れ)に影響力の大きい子が亡くなると途端に皆が体調不良を起こす。メロディーが逝った後、10月11月と次々に犬たちが体調を壊し、人心地がついたのは12月に入ってからだった。

同時期に、嫁いだ子の中には体調不良の知らせから相談を受け、結果、大きな病気が発覚した仔もいる。彼女は今も飼い主さんとともに病気と闘っている。犬は、良い飼い主に恵まれて、良い獣医と出会えれば、頑張れるだけ頑張ってくれるのだ。いつか、その体がここに無くなろうとも、その心と頑張った記憶は消えることは無い。犬は人と違って寿命が短い。そしてやってあげられることにも限界がある。その中で獣医の資質の違いや技術の差、飼い主への配慮など、幸せな時間を続けるために、何がどこまで必要である事なのかの判断はとても難しい。。。

この秋、父が倒れた時、もう今回は駄目かなという気持ちが心をよぎるくらい弱ってしまったけれど、弟夫妻の至れり尽くせりのおかげで今は自宅に戻って元気に毎日を過ごしている。
叔母は余生を好きなように生きるのだと豪語していたけれど、検査で癌が取りきれることが判明し、急遽方向を変えて手術に臨み、今はすっかり回復した。仕事しようかなという発言に驚いたり呆れたり…。それだけ元気になった事は嬉しい事だ。

人が救われる陰に、色んなことが積み重ねられ結果につながったのだろうと思いつつ、それを犬に求めることが正解なのかどうなのか今も答えは出ない。80歳、90歳まで有に生きられるようになった人間、5.6歳だった寿命が14.15歳まで伸びた犬。その後ろにある膨大な医療費と診断や技術の違い…。考えなければならないことや、知っておかなければならないことは年々増えている。

 

今年も、お嫁に行った子たちのあの子もこの子もそれぞれの天寿を全うし、天使になった…。

クッキー(ダックス)・レックス・蘭・青藍・あとむ・アイス・かがり・ニコ・・・みんな良い子で大切にしてもらい沢山愛してもらった。飼い主さんの悲しみの深さは、解りすぎるほど解る。

私自身もまた長い長いペットロスの状態から抜け出せずに毎日を過ごしている。孫が二人に増え、新しい犬を増やし、にぎやかな毎日のはずが、何かというと苦しくて辛い。必ず傍にいた子がいない事は昔とは確実に違うということで、やったことがあることでも、初めてのチャレンジでも、何かをするときの実感が、犬たちに求めるモノや与えるモノの違いを生み出す。これでいいのかという自問自答は毎晩答えが出ない。。。

時の流れが、欲するものを変える中で、その時間の蓄積で欲するモノと必要なモノの違いを明確にした気もする。悲しみの沼は思うよりも簡単には抜け出せないけれど、愛した犬との思い出が悲しみを超えて喜びのほうが大きく、後悔や反省を乗り越える時が来たら、また新しい一歩が踏み出せるだろう。

 

そんな気持ちにさせてくれた大事な人が先月旅立った。
最後に連絡を取ったのは夏だった。逢いたいねと言いながら逢わないままになってしまった。私の大事な子犬を素晴らしい犬に育て上げてくれて、とってもとってもカッコ良かった。妹くらいの年齢で、良く意見がぶつかったけど、おととし、白の病気がきっかけとなり、連絡を取り合うようになって、互いに理解し合え元の関係に戻れた。。。口うるさくて、細かいことをいろいろ言ってごめんねと詫びたけど、もっといろいろ教えてくださいと言ってくれた。。。

私が助けてもらったことは数知れず、色んなことに器用な人で、いつか大成するだろうと期待していた。私のHPの製作にも大きく貢献してくれた。完成後にもここはこうならないか、ああならないかという素人のわけのわからないようなダメダシや我儘を辛抱強く聞いてくれて改良してくれた。

彼女を知る仲間たちでお花を贈った。あなたと出会えたことを感謝していますと…。10年ちょっとの付き合いだったけど、凄く密で深かった。。。友人と思っている人が亡くなったのは二人目…。酷く辛くて悲しい。どうにもならないのに怒りに似た感情が湧きあがる。どうして彼女が逝かなければならないのか…。

初めての競技会の時あんなことがあったよね~、DISCの大会でデビューしたころこんなだったね、遠征し、温泉入って酒を酌み交わしシェルティーチームで参戦したね、シェルティーとフリスビーでこんな風に遊べるんだよって何回もイベントやったね、かっこいい写真撮りたくて、良く集まったね、新年会は楽しすぎて飲みすぎてばかりだった・・・。

それぞれがそれぞれの想い出を語る時、みんな笑顔で想い出を語るのに、笑いながら泣きながら、彼女がこの世にいない事を悲しんでいる。

たった1頭の犬が多くの出会いを生み出してくれる。その犬を生み出した我が家を中心として、いろんな方向に広がっていく。我が家が何時もその「核」でいることが、何が有ろうとも変わらない事実であることを心に留めて「君と出会えてよかった」と言ってもらえるような犬たちを生み出し続けて行きたいと思う。

2016年、ブログ更新もままならないままの私と、お付き合いいただきありがとうございました。来年はNORIさんとの約束のHPの更新作業に従事し、犬たちの育成に尽力しようと思います。春にはまた新しい子犬と共に新しい人との出会いを期待しています。

皆様良いお年をお迎えください。

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