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HOME > PUPPYトップ > シェルティーを飼う目的




シェルティーは、たくさんいる犬種の中でも、比較的色んな目的に適している犬種だと思います。重要なことは、どんな目的にしても、健康な子犬を選ぶことです。そして、目的に合った性質をもっているかをできるだけ把握することです。


お年寄りや、小さな子供のいる家庭に、気性の荒い犬では、育てるのも大変です。番犬にしたいと想っているのに、人間が大好きでしょうがないという性質を持っている犬では、大きくなっても、番犬にはなりません。ショードッグが欲しいのに、欠点の多い犬や、ドッグショーに向かない性質を持つものを飼っても、あなたの希望は叶えられません。ドッグショーに出せるレベルの犬質の高い、スタンダードの約束をできるだけ備えた子犬を選ぶべきです。


フリスビーをやりたいとか訓練を入れてみたい、アジリティーの大会に出てみたいなどの性能重視の場合には、それなりの性能を持っている犬の子供を求めるべきでしょう。ドッグスポーツが目的の場合には、教え方の程度も関係しますが、犬自身の持っている適性能力で明らかな差が出てしまいます。自分の目的を明確にしておくことは子犬を選ぶ際に役立つはずです。ブリーダーへの質問も、こういう犬と暮らしたいと話せれば相応の子犬を見せてくれるでしょうし、育てる際にも的確なアドバイスがもらえるでしょう。


そして、その子犬の育った環境とできれば両親犬か、母親を見せて貰えれば理想的です。もっと欲を言えば、祖父、祖母が見ることが出来たなら素晴らしいことですね。隔世遺伝といって、一世代前の物に良く似てでてくることもあります。兄弟や姉妹の情報も得られるのであればなおベストです。両親や本犬だけでは発覚しないことも、兄弟姉妹・そのほかの親戚にあたる犬たちから得られる情報が数多くあるからです。


通常、生まれた子犬は両親のどちらかに似て成長することが多いものです。見た目もありますが性質や性格などは類似することが知られています。つまり人間と同じと言う事です。血統の組み合わせにもよるものなので絶対にと言うわけではありませんが、AxB=AまたはBであることがとても多いのです。これが、ABやCになって生まれてくることは非常に稀なことです。人間も両親に似る子は多いけれど、おじいちゃんおばあちゃんに似る子が少ないのと同じようなものです。


特に、目に見える体型としぐさや性質性格は、驚くほど両親に類似する物です。全く同じ環境で飼われると特にはっきりしてきます。もちろん育つ環境によってこれは変るものもありますが、例えば、人が好きな性質とか、嬉しいときにするしぐさなどは、劣悪な環境で飼われない限り失われることはありません。体型も間違った運動を入れてしまったり、すべる床の上で育てたりしない限り極端に変わることはありません。





ショードッグが欲しい場合には本来は充分な知識と経験、そのうえに実績のあるブリーダーから購入するのが望ましいです。どんな仔犬がショーに通用する仔かを判断できるからです。ショードッグを欲しいと言われた時に、ブリーダーが判断するのに難しいことは、多分サイズの問題です。これは、犬質の優れた物と言う限定において悩む問題であり、サイズが安定していても、犬質が優れていない物は対象にしません


当然のことですが、良いブリーダーと言われる人たちは、多くの経験に基づいて犬質の高い物を見極めていますが、子犬のときに標準の大きさであっても、規定のサイズ内に入らない事もあります。こればかりは神様だけが知っている・・と言ったところです。ただしサイズオーバーは多くの場合2カ月例では大方予想がつきます。明らかに大きな個体をサイズは大丈夫だと言われたらちょっと考えたほうがいいかもしれません。


家庭犬として可愛がって一緒に暮らしていきたいという目的の場合には
自分の好きなタイプを決めておくことも重要です。

大きさや性質も自分たちの暮らしに合うようなタイプを選ぶ事です

ブリーダーによっては問い合わせれば希望の子犬が産まれる可能性があるか
答えてくれる場合もあるので前もってリサーチしておくとよいでしょう。


訓練やアジリティー競技、DISCDOGなどの
犬の性能の高さや運動能力を問うような目的
を持つ場合には
親犬の実績をしらべ、兄弟姉妹、血縁関係の犬に性能が
色濃く受け継がれているかどうかが鍵となります。
実績があっても子孫に性能を引き継がないものもいますし、
中には実績が無くても子孫に多くの実績を持つ犬が
誕生している場合もあります。

楽しみを大きくするためには
造る側の問題も大きく関わりますが、
元々持って生まれたものの違いは
時間が立つにつれ教育が進むにつれはっきりと分かれてきます。


シェルティーは特にシャイッケのある固体も多いので、
繊細なのかシャイなのかを見極め
明るく活発なものに動じないタイプを探せれば楽しみは倍増するでしょう。

ただし…この性質は育てる経緯によって大きく異なるので
物に動じないように育てるには飼い主の努力次第の部分が大きいです。

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