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2016.06.26

14歳と16歳

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シルバーダップルのシンノスケ14歳、ブラックタンのアスカ16歳、2016年6月にめでたくお誕生日を迎えました。
二人とも体調を崩すこともあるけれど、今は元気に毎日を過ごしています。
シンノスケは腰椎ヘルニアを手術なしで克服するという経験をさせてもらい、アスカには「犬には硬い骨をあげると歯が割れる」ということを教わりました。彼らから学んだ、成功したことも失敗したことも含め、今日まで長生きしてくれて本当にありがとう!と思っています。
見た目には本当の年齢よりもずっと若々しく見える彼ら(写真はいまいちですが…)が我が家の長命最長記録(ミミ・17才1か月15日)を超えるかもしれません。
年老いて、耳が聞こえなかったり、目が良く見えていなかったり、体が少々不自由になったとしても、怖い思いや、痛い思いをしないで、のんびりゆっくり自由に暮らせるように、できる範囲で頑張ってあげたいと思います。まずは今年の猛暑を乗り切ろう!

ハッピーバースデイ、14歳のシンノスケ、16歳のアスカ、これからもよろしくね(*^_^*)

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2016.06.20

仔犬大集合(^^)v

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1月生まれの子犬達はお耳セット&シャンプーに来る子が多く、午前中に連れて来てもらい夕方にお迎え。。。仔犬にとって嫌な事の一つの耳セットとシャンプーをする以上、帰るまでに良い記憶で終わらせてあげたいからとお願いした結果、オーナーさんたちには柔軟に受け入れていただいている。。。

耳セットのみ・シャンプーのみで、預かってすぐ作業に取り掛かり、終わり次第連れ帰る状況の子犬達と比べたら途方もなく良い関係が作れるのだ。嫁がせてはいるが、うちを大好きになってくれてこそ、いろんな協力もできるという物(苦笑)急場のお預かりとかも犬にとって良い場所の認識は付いていることは非常に重要だ。
子犬育ての基本、人を好きになるとか、他の犬とうまく交流できるとかの基礎の要は、終わりを楽しかった経験で終わらせる事と思っている。それにはやっぱり時間が必要だ。(^^ゞ

最初のうちはバラバラだったけれど最近は同じ日に一緒に遊べた方がより良いと言うことで、誰かの予約が入った時数日以内だったら、「この日にほかの子が来ますよ」とお知らせするようにしたら、何匹か一緒になるように予約してくれるようになった。
毎回同じメンバーのマリンとギャバンをはじめ、我が家の大人の犬達ばかりとの交流より、産まれた時から数か月一緒に育った兄弟姉妹、竹馬の友が一緒に集まれれば彼らにとって楽しさは倍増する。

仔犬が育つ中で頭数が多い場合、人と同じように特別仲の良い子、まぁまぁ仲の良い子、とりあえず一緒に遊べる子、今一な子、という感じで人間の子供と同じように相手に対して微妙な好き嫌いが有ったりもする。毛色とか大きさとか、遊び方とか、子犬には子犬なりの判断基準があるし、そういう物を観察するのは犬に関わるものには有意義でその犬自身を認識するための大きな助けになる。

仔犬たちがバリバリモードで遊んでいるときに「おいで」(この場合には各自の名前で良い)のコマンドを聞き分けて従う気持ちができているかの確認をするとか、子犬を抱き上げる時に「待って」「ストップ」というコマンドを使って言葉の制御を始めていれば、子犬を捕まえるような結果には至らないことを伝えたり、横について歩く練習をしていた場合にやりかたに間違いはないかとか・・・ゆる~い感覚の中で確認をし、軽い誘惑がかかった状態で、実際に犬をコントロールするための基礎はすでに始まっていることを知ってもらうとか、いわばプチ勉強会みたいな感じになっている。

其々都合もあるので毎回みんな一緒というわけにはいかないけれど、今回は4頭が揃ったのでちょっとしたオフ会モード。いろんな面が見れただろうし、次に会うときまでに何をがんばっておくといいのかが解ったらラッキーかな。。。

たまたま下の息子たちがお出かけ中だったこともあり駐車場が開いていたので子犬達を放牧し、写真撮影(^^)v

楽しそうだよねぇ~。4.5.6か月の子犬ってちょうど歯もぬけ変わり始めてる。乳歯を卒業し、人で言ったら小学校入学位な感じ。犬としていろんなことを学ぶ大事な時期に、一緒に生まれ育ったメンバーが度々逢って、取っ組み合って咬む真似っこ(甘噛みあり)し、追いかけっこし、ヘロヘロになるまで遊んで帰る。我が家の子犬が残った時には確かに相手にはなるけれど、やっぱり犬は群れ族で、大勢で学ぶことが沢山あるから、数が多い事はより理想的だ。

うちのマリンとギャバン、嫁いだコウタ・アンジュ・アレル・レオン・・・子犬だけでも6頭。先日のオフ会でも思ったけれど、この子たちってギャーギャーわめきながら遊ばないのですごく楽!(^^)v

MAGICWORDのホームページには2.3か月までの育て方は書いてあるけれど、それ以降について詳しくは書いていない。こうして逢った上で状況を見てそれぞれの足りないところとか、今やらなければならない事とかを伝えられるのもみんなが一緒に集まっているからこそできることだが、100回聞くより1回見たほうがずっと為になることは沢山ある。

もうじき大嫌いな夏が来る。今はエアコンもつけない時間帯があり、風が吹けば涼しくて駐車場も庭も使えるけれど、夜に気温が下がらなくなるとNG。今年は猛暑だって言うし、これからの数か月は嫌な季節だ。
秋になったらまたオフ会をしようかと思っているけど、今年こそお泊りオフ会してみたいな~。(^^ゞ

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詰め放題!

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うちの近所ではあまり【詰め放題】って言うのに当たらない。なのでお出かけした先で詰め放題を見つけるとお喜びで参戦してしまう。たいていは野菜が多い。

先日近所のスーパーに立ち寄って今晩のおかずを物色していたら、なんと「鯵」の詰め放題が…。

生魚の詰め放題?・・・う~ん、何匹くらい入るかしら、得は得よね…。だけどなぁ~、全部さばかなきゃならないわけか。めんどくさいなぁ…。3枚下ろしなんか上手じゃないし、時間かかるからやりたくないし、せいぜい内臓取るくらいか。。。内臓とって何にする?塩焼きに、唐揚げに、南蛮漬け、煮ちゃってもいいか?

大好きな詰め放題を前にしてしばし悩む。。。でもやっぱり参戦!

A4よりちょい小さめのビニール袋に頑張って詰めました。何と20匹。もうちょいイケそうだったんだけど、野菜みたいにギューギューに詰めるわけにもいかないかなぁとか考えて終了。

家に帰ってとりあえずすぐに使えるようにして冷凍!結構疲れた…。これで500円だヨ(^^)v

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2016.06.04

お前はカバか?

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ドッグショーも終わり、8日にブランのお迎え、耳セット張替えの子犬達の来訪とバタバタ日が続く中、ちょっと目を放した隙にとんでもない事件発生。

実は長い事放置していた90cmの水槽を捨ててしまおうと決断するも、根っからももったいながり屋な性質の為、メダカでも飼おうかと水を張ったのが発端だった。池の前に置くには犬達の邪魔になるし、プランターの上にとりあえず置けばいいやと水槽を設置した。

井戸水をはり、メダカを入れる。なんか寂しいなぁ~水草が欲しいなぁ~というわけで、やはりここはヒヤシンスの様な綺麗な花が咲くホテイアオイを浮かべることにした。近所のスーパーで10株ほど購入しメダカ水槽に浮かべてみればなかなか良い感じである。早く水馴れして成長し綺麗な花が咲けばいいなぁ~と期待した。

お天気の良い日には犬たちは庭に出て好きなように日に当たったり追いかけっこをしたりして過ごす。いつものようにマリンもギャバンもナビも一緒に下ろし、昼ごはんなぞは庭に出したテーブルで食べる。この時期だからこそできることだ。真夏になってしまうと暑すぎるしエアコンの風が回ってくるのでゆったりと過ごすことはできない。夏が迫ったら秋までお預けの優雅な時間。

そしてこの時期はラッキョウを付ける季節だ。犬たちを庭に出して横目で遊ぶのを見ながらラッキョウを剥く。毎年の同じ風景…。何も変わることの無い我が家では優雅なひと時…。だった、今年までは…。

2キロのラッキョウを剥き終えてさて洗うかという段階になった。さすがにこれを井戸水で洗う気にはなれない。なので台所に持ち込んで洗い始めた。綺麗に剥いたからそう時間はかからない。ざっと洗って水を切るためにザルにあげ…

そういえば離れたのに妙に静かだなぁと思った。いつもなら私を追いかけてドアの前にへばりつき、早くこっちにこいと呼んだりするマリンが来ない。。。この時に気が付けば被害はもう少し少なくて済んだのだろうか?

コーヒーでも飲もうかとお湯を沸かし、入れたカップを持って庭に行くとなんか妙なものが庭中に散らばっている。なんか…ひげみたいな…。

はっと思ってメダカの水槽を見るとそこには何も浮かんでいなかった。
誰がやったの~!!!と叫ぶとマリンがすっとんできた。こいつは私が怒っていようがまだまともに叱られたこともないのでなんだなんだと飛びついてくる。その顔には証拠物件が…。

口からはみ出した妙なひげみたいなものはホテイアオイの根っこである。

慌てて飛びつくマリンを捕まえて口をこじ開けると乳歯に絡みついた根っこが1本。ギャバンを呼んで口の中を見ても何もない。そのうちにマリンは水槽に顔を突っ込んでブクブクして手を入れてバシャバシャやり始めた。

犯人はお前かぁ~!!!!!

おいおい、10株あったんだよ、全部食べちゃったの?あぁ~明日下痢かもね。なんで食べられるってわかるんだ?

庭に散らばったホテイアオイの根っこを拾い集めながら、そうです私が悪いんですとつぶやいてみる。4か月くらいの子犬から目を放したんだものね、毒性のあるものじゃなかっただけラッキーだった。
ホテイアオイという水草は、実は非常に繁殖力が強く、豚やカバの餌となる植物。その知識くらいは持っている。犬を放す庭先に食べたら死んじゃうようなものは置いたり植えたりできない。もちろんあえて犬に食べさせていい食材とは言えないし、きっと下痢にはなるだろう。10株とはいってもふわふわに丸く膨らんだホテイアオイの中身はほぼ空気だ。マリンが独り占めして食べたとしても大事にはならないだろうと思う。

わ~いわ~い、お母さんが私をかまってくれるわ~嬉しいヨンとはしゃぐ「カバ」と化したマリンを横目に今度は水槽を悪戯できないように柵を張り、ビビりまくって底に沈んでしまったメダカの為にまたホテイアオイを買って来なければならない。

なんかねぇ~・・・マリンって見た目は綺麗で素敵な子なのに、中身はキャンディーにそっくりだ。

大昔、姿かたちはマリンのままで、中身はおきゃんなキャンディーみたいな子が理想の犬だなって思っていたけど、今のマリンは理想の犬として誕生してきたことになるのかもしれない。

キャンディーとは苦難の連続で、想定外の事が良く起きて、そのたびに勉強させられたんだったなぁと思い出す。はぁ・・・これからが思いやられるなぁ~・・・。でも可愛いから許す!(^^)v

 

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すっかり書きそびれた初出陳の話…。

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ゴールデンウィーク中、5月3日クラブ展の開催、次の日5月4日にはマリンとギャバンの部会展でのショーデビュー。。。

と言っても血統書が出来上がって来なさそうだったのでギリギリまで出す気なく練習もかなりテキト~な状態で、とりあえずテーブルくらいは乗れるけど、外は怖いって言うから胴輪の散歩ばっかり。ショーリードなんかつけて歩いたことない犬を、こともあろうに部会展に出す何って、なんと怖いもの知らず…(苦笑)

幸いなことに人を怖がったりはしないので何とかなるさとお気楽に出場してみた。

案の定赤っ恥書いただけ…。でも、なんかこれで度胸が付いたかも。何せ真面目にショーに出そうと思ったのはファンタ以来だし、ファンタの時はショーマナー入れることに集中しすぎて人や初めての物に対応する準備不足の結果、ショーを断念した苦い思い出がある。

やっちまった失敗は繰り返すのはNG。此処でマリンがファンタと同じになってしまったら失敗から何も学んでないし、進歩が無いわけだ。諸先輩方にチンタラやってるんじゃないわよと叱咤激励を受けながらまさかの胴輪散歩ですとは言えないまま見せに来いと言われてもニヤニヤ笑ってごまかし続け、ついにお披露目の部会展の日が来てしまった。

早朝出発で子犬を二階から下ろすには騒ぎになると判断し、前日は夜から下の部屋におろしたが、この兄妹、何を勘違いしたのか遠足気分で夜中に騒ぎまくって寝る気配なし。。。ハンドリングする自分もお弁当作ろうとか柄にもないことやり始めて結局クラブ展の日から二日連荘で徹夜と相成った。

寝てないチームがいい結果を出せるか???そりゃ出せるわけがない。ましてやショーリードのみにされたチビッ子どもが初めての場所で見知らぬ犬や人がワイワイといる中、スーツ姿の御人に触られ、果たして平常心で歩くとは思えない。

ああだこうだと練習するもあっという間に出陳の順番が来た。

最初は男の子組。ギャバンはとりあえずいやだいやだと言いながらなんとか歩く。相手はすたこら良い感じでトロット踏んでるしムクムクの良い感じの子だった。
早く終わってくれという願いがぐるぐる駆け巡る、血統証が間に合ったからと出陳は無謀だったと頭から湯気が出そうだった。

次はマリン。すでにテンパった私は相手の事なんか見る余裕はない。最初のラウンドは思いのほかすたすたと歩いたのでちょっとだけ欲が出た。なんでイケるかもとか思うのか…先代のマリンの初出陳はパピークラスの最後だった。十分な馴致を終えて、海や川やキャンプを楽しみ、小学生だった息子たちの友人とサッカーをして遊べる子に育てた後だった。今のマリンは4か月と1日。ようやく外の世界になれ始めたばっかりだ。学ぶべきことは山のようにあって、まだ何も攻略できていないって言うのに、「イケるかも」って思ってしまう。

で・・・欲でガチガチになったハンドラーからリードを通して「緊張」が伝わる。

テーブル審査を終えて歩かせようと思ってももう動かない。仔犬に無理強いした姿久し振りに見ましたよと後で友人からささやかれ冷や汗が出る。審査員は非常に寛大で、子犬だから仕方がないよとばかりに長い時間かけて待ってくれたが、普段の元気いっぱいなマリンのかけらも見せられずに終わってしまった。

騙しだまし、何とかショーは終わった。「シー・イズ・ビューティフル・パピー!」と審査員がにこやかに握手をしてくださってリボンをくださった時、顔から火が出そうだった。

ベビークラスが終わればマリンもギャバンも用事はない。徐々にいつもの調子が出始めてキャンキャンと騒ぎ始める。サークルは嫌だと飛びついたり、普通の子犬に戻った。美味しいものなんかもらってちょっとは楽しかったんだろうか?

私のほうは先輩方に「やっぱりやっていなかったわね!!!」とおしかりを受け、へらへらしならが次回は秋にと逃げてきた。

今年の夏を過ぎて秋に成長した姿を見せられたらなぁ~とか想像しつつ、まだ「おいで」しか教えてないなぁと反省の日になってしまった。とりあえず、お立ち台には乗れたし、ガラスの盾ももらえたので今回はよしとしようと思う。(^^ゞ

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