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2017.07.30

海に行ってきました。

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ひょんなことから海に行ってきました。思いのほか涼しくてびっくり。これならシェルティーたち連れてくればよかったなぁ~…。
今回は孫とアラレ&フウカのみ。孫の瞬はアラレと歩けて楽しそうだったな(^^)v

 

 

 

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2017.07.18

ハニーの顔写真、変えてみました。

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仔犬のページを眺めていたらなんかハニーの顔の写真がいまいちだなぁと…。実際ハニーはとっても美人さんなのに子犬情報のページのハニーさんの顔は、なんか本当に変な顔の写真だった。

なので急遽載せ替えようと探してみるけど、意外に毛が無い時の写真ばかりでもっと今一。
実際目の前にいるハニーはモコモコで、子育て疲れはあるけれど、今のほうがずっと良さそう…。ってことで写真撮ってみたけど、仔犬からは離れたくないって言うし、おっぱい飲ませながらの撮影と相成りました。ブラシもはさみも入れていないのでまぁこんな物かな…。

でもなんか良い感じの母親らしい顔に撮れたかな?3枚の中の1枚を子犬のページに載せ替えました。

最近真面目に愛犬たちの写真撮っていないので1頭ずつベストショット撮らねばと思った次第(^^)v
耳ボーボーだわ・・(T_T)

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2017.07.14

「シェルティーワールド」が…

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うちのホームページの基本ともいうべき「シェルティーワールド」の部分が何と半年もの間完全に見えなくなっちゃっているという事態を数日前発見した。
このサイトの部分だけJCOMのほうに送ってあったのが、今年の1月末あたりからサービスが終了していたらしく…(T_T)

ホームページタイトルを「MAGICWORLD」から「SHELTIEWORLD」に変更しようかとも思った矢先の腰を抜かすほど驚いた現実ですが、見えてないですよと言うご忠告も無いままの発見と相成りました。もういい加減、人様のお役には立たなくなっているのかなぁとか思いつつ、別のプロバイダーに送ったものをリンク貼ってみたけど、ページ数が多いので見えているのかどうか確認は全てには至らず…。

サイトが大きくなりすぎてなかなか良い感じに手をれられないんだけれど、今回は毛色のページにちょっと手を入れようと思ったところで発見できたのでよかったのかもしれないが、改めてみてみると直さなくちゃいけない部分も多々ある。そこに新しいページ作らないと…。

一日1ページずつやればいつかは完成するんだろうけど、とりあえずは確認作業から始めます。今は暑くて日中になんかするのは無理だし、仔犬を見ながら夜中起きてる時なら書けるだろうし…(^^ゞ

ちかじか「シェルティーワールド」復活できるはずです。(苦笑)

個人の趣味の範囲のホームページ、それでもよく1999年から今まで続いてきたもんだと思います。時間の経過とともに変わっていることもあるので、見直ししながら書き直そうかなと言う感じかも。がんばるぞ~!(^^)v

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狼爪切除

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ハニーの子5頭、ソルトの子2頭、狼爪切除に病院へ連れて行きました。

狼爪と一口に言っても色んな形が有るのですが、ハニーの子たちの物は結構大きかったです。何頭かは傷口を縫ってもらいました。

無くて産まれてくる子もいるので、切除の際にはいつも、ついてなかったらこんな痛い目に合わずに済むのにと思います。

狼爪は遺伝なので、両親ともに産まれた時からついていない組み合わせの場合子犬にはほとんどついていません。どちらかが付いている場合の確率は50%、両親ともについていた場合には100%と言いたいですが実際は確率通りには出てきません(苦笑)
仔犬に狼爪が付いていれば出産後十日以内くらいまでには後ろ足の狼爪はほとんど切除されることが多く、成犬時にはついていたのかどうかは繁殖者しかわからなくなっています。

何故切除するのか?と言う疑問には、後肢の場合には成長後怪我につながることが多く、実際に引っ掛けて裂けたという事例もあるそうですし、それぞれの犬種の犬種基準によっては切除すべきと書かれている物もあるし、切除してあっても差し支えないという書き方の場合もあり様々です。

後ろ足についている狼爪の多くは、指としての機能のないモノがほとんどで、適切な時期の切除には問題は有りませんので我が家では切除しています。大きくなってからの切除は神経の問題も有り、相応の手術になるそうなので、感覚の鈍いうち、目が明く前に行うのが適切だろうと判断しています。出産後すぐに切除する場合もあるそうですが、我が家はモリーで大事になった前例があるので、成長を見ながら行っています。

狼爪は前足にもありますが、それを切除するか否かは繁殖者の考えによるものとされているのが現状です。犬としての正常な姿と言う観点から見れば、前足の狼爪は指としての機能が有り、有るべきものです。実際に犬たちはこの指を器用に使って物をつかんだりするので我が家の子犬達は切除していません。

純血種の犬種基準にはあいまいな部分もあり、訳し方によってとらえ方が変わる部分もあるのかなぁと思いますが、狼爪に関しては、明確に前足・後ろ足と断定して書かれていないため、それぞれの考え方によって前足も切除してある場合もあります。手入れが楽・前足がスッキリ見えるなどなど理由は様々なようですが…。

と言うわけで、獣医さんが確認のために毎回「前足は切らなくていいんですか?」と聞かれますが、「うちは切らないのよ、だって前足の狼爪は犬たちは使うからね、切ったらだめなの。」と、余計なひと言を付け加え・・・。毎度そうでしたねと苦笑いされています。

麻酔も掛けずに小さな子犬の狼爪を切ることは何十年も繁殖をしていながら自分ではできないので、全て獣医さんにお願いしています。切られるときのあの悲鳴は何度聞いても辛く慣れる事が出来ない声です…。

見事な狼爪がついているときの写真…撮り忘れました(T_T)

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2017.07.12

朝から冷や汗…。

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仔犬が誕生すると、私は哺乳を助け、万が一の事故が起きないように一定の大きさになるまでは毎晩母犬と共に仔犬たちと一緒に寝ることにしている。
過保護な…と思う人もいるだろうけれど、知らぬ間に母犬に踏まれて失った命があるし、夏場はエアコンの冷気で冷えてしまい体調を崩させてしまった事もあるし、まぁ書くときりがないくらい子犬が育つ間には危険が多いと気が付いたからだ。

そんなわけで結構夜中遅くまで寝ているような起きているような時間が続くわけだが、この数か月寝不足気味だった。

産まれて約1週間、ようやくもう大丈夫だと思えるように育ってきたので気が緩んだのもある、とりあえず仔犬の情報を書いたページが完成した安堵感もあっただろう、うっかり熟睡してしまったようだった。

「もう朝ですよ~」と久しぶりに主人から声を掛けられてハッと飛び起きた。7時過ぎてる!!!ゴミ当番の缶と瓶の箱を出していなかった!やばい~!と急いで下におりようとした時、ハニーがたちが立って仔犬たちが転がる。

あ・・・ちょっとあんたたちこっちに入っててねと1匹づつどかしていくと2匹足りない…。???寝ぼけてる?今4頭しか入れてないよね?どこに行った?

焦って探しながら2頭足りない!と騒ぐと息子がこっちに1頭来てるよ、ソルトのおっぱいに張り付いてると…。

ホッとしつつもまだ足りないじゃん(T_T)

あっちかこっちかと毛布やらタオルケットやら一枚づつたたみながら子犬を探すのにどこにもいない。うそ・・・なんで?

絶対に出れない作りにしてあるんだから子犬部屋からあんな小さな子犬がどこかにいなくなっちゃう事なんか有る筈は無い。ソルトの部屋の連結部分は少し開けてあるからいるとしたらあっちだ!そっちしか考えられないんだから探してよ!と叫ぶ。こっちにはいません!といらっとした口調で答えられて、だんだん体が熱くなって、冷や汗が出てくる。

息子は「あのさぁ、この隙間から何頭も移動してくるはずないでしょ、そっちにいるはずでしょ?よく見てみろよ!」と。。。むかつく!

イライラする分、どんどん口数が少なくなり、心の中でどこ?どこ?と叫びながら布団の隙間やらありとあらゆるところをか探り倒す。

でも、どこにもいない…。6頭だと思っていたのに実は5頭だった?間抜けなことまで考えだし、はてはこれは夢ではないかとも考える。ハニーが横からどうしたのお母さんと心配そうに顔を舐めてくるのがうっとうしくて、ちょっとやめてよ!と八つ当たり…。

まさかこの中に一人で這ってはいるってことは無いよねと思う一段高くなったハニーが入るケージの中の敷物を引っ張り出したら、中から子犬が転がって出てきた…。
もう・・・なんでここにいるのよ~…。

あんたね…朝っぱらからこんなにビビらせないで下さいよ。お願いします。<m(__)m>

犯人はこいつです。

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2017.07.11

仔犬誕生しました。

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やっと人心地付きました。カリンのお産はとても上手で、今回は排泄も率先してやってくれるのでずいぶん楽でした。ジャイアンの看護が有ったのでそう言うのも関係してるのかなぁと思いつつ…。

ジャイアンを見送った後、予定では出産日が一日違いでしたがやはり影響を受けてしまうのかハニーが産気づくとほぼ同時にソルトも産気づきました。二人とも長く時間がかからずに次々と産んでくれてみんな元気でした。ソルトの最期の子だけ死産で、心臓の鼓動が無い状態では救いようも無く、しばらくマッサージは試みましたが復活することなく天使になりました。

昨年どの子もみんな不受胎だったので、今回はみんな一度に産まれるだろうか?交配時は暑くなかったし大丈夫だろかと不安が大きかったですが思いのほかたくさん生まれ、みんな元気なのでホッとしているところです。

今はまだハムスターみたいですが、しばらくすれば「可愛すぎるだろ~」と言われたなるちゃんたちのように可愛い姿に育っていくものと思います。頑張って成長過程を載せ替えて行けるよう頑張ります。
やっと本日仔犬たちのページが出来上がりました。おっぱい星人たちなので1頭ずつ顔アップと体をぶれずに撮るのは至難の業。興味のある方はHPの子犬情報のページからご覧ください(^^)v

  
ちなみに体の白い子がいますが、ダブルマールではございません。お間違いの無いよう・・・。(^^)v

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2017.07.03

ジャイアンが逝きました・・・。

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7月1日の早朝、ジャイアンは眠ったまま天に旅立ちました。前日の夕方まで一人でトイレに立ち、水を飲む事が出来ていたのに、夜には立てなくなりました。何度も夜中に様子を見ていたけど、そのたびに大丈夫だよと顔を持ち上げて尻尾を振ったジャイアン…。
まったく動かず、吐くことも無く、苦しむことなく、お気に入りのベッドの中で、私が寝かせた姿勢のまま、朝7時、彼は顔をあげてくれませんでした。体はまだ温かかったのに…。

元気なくせにおトイレのほうはほとんど失敗ばかりになってしまったアスカとシンノスケを見ているだけに、最後の最後まで寝床を汚さず、部屋を汚さず、ギリギリまで頑張った素晴らしいジャイアンでした。

天晴なダックスでした。名付けたとおりの体の大きな心根の優しい子に育ち、2か月で先天性心疾患で亡くなった兄弟のヒカルの分までちゃんと16歳を超えて長生きしてくれました。

2年前、急性胆嚢炎で入院した以外まったくの病気知らずで、怪我一つせず、ヘルニアも起こさず、シェルティーやダックスの子犬の良き兄貴として振舞ってきた頼れるダックスでした。

パパが大好きで撫ぜられるのをとても喜んでいたから、一緒に見送ってもらえて喜んでるだろうと思います。

いつかまたジャイアンのような大きな心優しいダックスと暮らしたいと思います。
ジャイアン、16年と2か月、素晴らしい時間をありがとう。また生まれ変わって帰っておいでね…。

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